2012.01.29

ダージリン風レイアウト(2)

Indod1_20120129
 前回の反省を・・・

年初に改修を始めた修羅のレイアウトが、R60だったので「倍の半径に
すれば勾配も半分になるだろう(10%くらい)と、R120で作ってみたのだが、
よく考えると交差部が3/4カーブ位置でしかも49mmも上げっているので
よくよく計算をやり直してみると、なんと!9%勾配!!(絶句)
ダージタンクは登坂するが、ガーラットぎりぎり、クライマックスはまったく
登れないことが判明した。

こりゃだめだわ!
やり直しである。

Indod2_20120129
 念入りに登坂テストを実施(6%はok)

Indod3_20120129
 高さもしっかりとチェック(45mmでOKなことを確認)

確認した結果、クロス部の高さは45mm、勾配は6%は大丈夫である
ことを確認できた。
よし、この数値を元に線路配置を決める。

Indod4_20120129
 さらに慎重にカーブ(R120)の勾配でテスト

まずはカーブの一部を設置して登坂テスト。
結果、無事に走行できることを確認できた。

Indod5_20120129
 クロス部のクリアランスを確認。

たぶんウチで一番大柄な草軽ホハ30を通してのクリアランス確認。
これも大丈夫であることを確認。

Indod6_20120129
 勾配部分の道床を設置完了したところ

この画像で、どのような高低差が付いたかがおおよそ判る。
ループ部が5.7%、下り側?が6%の勾配である。

Indod7_20120129
 続けて線路を敷設する

Indod8_20120129
 よしよし、調整なしできちんと走る

Indod9_20120129
 最終的な線路配置

走行テストも完了したので、この線路配置で決定である。
最終的には、このような感じになった。

Indod10_20120129
 ループ線(修羅?)3兄弟

手前から順に、少しずつ経験を積んでここまで来た。
純粋な修羅のレイアウトについても、いずれきちんと再トライしてみたい。

Indod11_20120129
 とりあえず、第一層の発泡スチロールを貼った

おおよその地形の目安や車両を「どの程度見え隠れさせるか?」
の確認のために、発泡スチロールの第一層を貼ってカットしつつ確認を
開始した。

さて、これからあれこれと考えてみよう。

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2012.01.24

大判デジカメの違う方法を試みる(2)

1晩経って、1日あれこれと考えた。
(仕事しろって=>自分)

帰宅して、また大判デジカメのテストである。

Oobantestk_20120124
 間接撮影式(と勝手に銘銘)の像を結ぶ部分を変えてみる

考えた結果「トレッシングペーパーがダメ」ということは判った。
では、何を使えばいいのか?
考えに考えた末に「そうだ!ピントグラスだ!!」
ダンボールカメラのときに使ったピントグラス(4X5)をスキャナのガラス部分
に貼った。

さて、また部屋を明るくして撮影。

Oobantestks6_20120124
 さて、結果(絞り6)

Oobantestks12_20120124
 結果(絞り12)

Oobantestks96_20120124
 結果(絞り96)

おお!感度低下もなくちゃんと写っている!
実はちょっとピンボケなのだが、なかなかいい感じである。
う~ん、これは見込みがあるぞ!

教訓は「間接撮影式はピントグラスを使え!」である。
しかし、大きなものはガラスをカットしてもらわんといかんなぁ・・・

さて、せっかく照明を用意してあるので、恒例(なのか?)のカラー撮影
である。

Colortestr_s_20120124
 RGBのR

Colortestg_s_20120124
 RGBのG

Colortestb_s_20120124
 RGBのB

実は照明を明るくして撮影したところ、1絞り入れないと白飛びすること
が判明し、1段絞り(12)にしてある。

さて、透過率を調整して1度.jpgで保存。
それを開いて自動レベル補正をかけると・・・・・

Colortestall_t_20120124
 やった!カラー撮影成功!!

これは凄い!
ちゃんとしたカラー画像だ!
20世紀初頭に作られた巨大ブラスレンズによる「大判でのカラー撮影」
である。

ああ、今日は両方とも成功だった。
これはいよいよ運がついてきたか!

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2012.01.23

大判デジカメの違う方法を試みる(1)

雨である。
洗濯物が乾かなくて困る。

さて、帰宅すると宅急便が届いた。

Oobanmk21_20120123
 スキャナ到着!

オークションで落札したスキャナが到着。
これを使って、今までとは違う方法?の大判デジカメを試みる。

Oobanmk22_20120123
 まず、ガラスを外す。

Oobanmk23_20120123
 LEDの光源をカバーし、光伝パーツを外す。

今までのものは、受光部だけを残し、そこに光が当るように広く切り開いて
いた。
今度の方法は、直接像を受光部に投影するのではなく、フラットベット部
に像を結ばせてそれを撮影する。
そのため、LEDをカバーして光を消し、光伝部分だけを外す。

さらに注意することは、キャリブレーション時の光が当るように、カバー
(ガラス先端部分)をカットすることである。
また、キャリブレーション時にはかなり強めの白っぽい光を当てる
必要がある(これが判るまでちょっと時間がかかった)。

Oobanmk24_20120123
 ガラス部分にトレーシングペーパーを貼る。

ピントグラスと同じくらいでいいだろう?ということで、トレペを貼って
ここに像を結ばせるようにした(左は今までのもの、右が今回)。

さて、試写である。

Oobanmk25_20120123
 直接受光部に像を結ぶ方式より、遥かに明るさが必要!

テストしてみると、像が暗い。
手持ちのランプを持ち寄って明るくする。

Oobanmk26_20120123
 巨大ブラスレンズを開放にして、蛍光灯ランプを大量に当てた結果

Oobanmk27_20120123
 白熱灯を1灯入れた(赤外線が入っているのが判る)

結果はこの通り。
う~ん、確かに黒い線が飛ぶのは無くなったし、結構カッチリした画像
のような気がするが・・・・
やはり、トレペではダメなのか?

まあ、気長にテストしてみよう。

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2012.01.22

ダージリン風レイアウト(1)

ターンテーブル、遠い道のりだなぁ(遠い目)

これにはまっていると、なんにも進捗しない予感。
気分転換のため、もうひとつのやってみたいことをやる。

Layoutd1_20120122
 それは「杉山模型製蒸気機関車の走る場所」の作成

ウチには、14tクライマックス、ガーラット、そしてダージリンタンクがある。
これらが「それらしく走る場所」が欲しかったのだ。
ダージリンタンクが混じっているので「やはりその風景」をやろう、という
ことになった。
あれこれと考えた結果、やはりループ線を入れることにした。
カーブはR120(最急カーブ)で8%の勾配を登る。

Layoutd2_20120122
 大きさは600X380

大きさはある程度の大きさにしつつ、スペースは小さく取りたい。
妥協点としてこの大きさになった。

Layoutd3_20120122
 さて、8%勾配のテスト結果は?

ループ線の線路設置を行い、各車両の登坂テストを行った。
結果は以下の通り。
 ・ダージリンタンク : 楽勝
 ・ガーラット : かなり苦しく登る
 ・14tクライマックス : 登らない・・(涙)
14tクライマックスは、なにしろ片方の台車しか駆動していない。
考えてみると当たり前か(遠い目)

まあ、このレイアウトも、なんだかんだと考えることが多そうだ(凄く遠い目)

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2012.01.21

ターンテーブル、まだまだ!

ふと思いついたことがあったので、秋葉原へ行った。

Turntb1_20120121
 減速するというのなら「ギアヘッドモーター」を!

先に作成したターンテーブルの動力は、2:16を2段、14:90で最終減速を
していた。
しかし、それでも十分に減速されているのか?
どうも疑問を感じていた。

そこで気が付いた。
「減速といったらギアヘッドモーターがあるじゃないか!」

気が付いたら即行動で、秋葉原に行った。
しかし、その日はなぜか運が悪かったのか?ラジオガアデンがなぜか
早々と閉店したいた(がっくり)
しかし、千石電気2号館に目的のものがあった。
価格はかなり安く手に入った。
真ん中のものは、なんと!300円だ。

Turntb2_20120121
 軸が5mmなので、取り付け部を作る。

安いことはいいことなので、300円のものを使う。
電圧は3V仕様。
軸が5mmとちょっと使いにくいので、接続金具を作る。
(これでタップを折ったり、「続 三丁目の夕日」で涙したりして、結構工作
に時間がかかった(う~ん))

Turntb3_20120121
 ターンテーブルの径を5cmと小さいものにしようと

先に作ったものが9cm径とやや大型のものにしたので、こちらは5cmに
してみようと思った。
そうなるど、スペース的にギアヘッドモーターの出力軸直結が良い。

Turntb4_20120121
 一応テストをする。

なんだかんだでここまで来た。
やはり、軸が微妙にブレてしまう。
まだまだ、考えないとだめなようだ。

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2012.01.18

バレルレンズによるカラー撮影

やはり、これはやらないといけないのだろう。
ゲルツのこのレンズ、たぶん20世紀前半に作られたこの個体が
「果たしてカラーではどうなるか?」は気になる。

Ctestr_20120117
 RGBのR(赤)

Ctestg_20120117_2
 RGBのG(緑)

Ctestb_20120117_2
 RGBのB(青)

ゲルツのブラスレンズに赤・緑・青のフィルタを付けて撮影。
さて、これを3枚重ねて・・・

(注:興味のある人は、この画像をダウンロードしてやってみよう!)

Wed3_20120118
 透過率をあれこれやった結果

この巨大バレルレンズ、極めて明るいレンズなので、室内で撮影しても
結構いい露出をする(と、思われる)
あれこれとフォトショップで処理してみると、ここまで来た。

もう一歩!だと思う。
IR/UVフィルタを付けて、日中撮影すると改善するか?

しかし、やはり明るいレンズはいい(注:個人的好みが多分にあり)
こうやって処理してみると、このレンズの独特なボケ味やにじみ(収差
ともいう)がなんともいい感じである。

日中撮影すると、さらに進化出来るのか?
楽しみである。

それにしても、20世紀前半の「カラー撮影への挑戦!」の時代には、
きっと、こういうトライの連続であったはずである。
そう思うと、この試みは楽しい。

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2012.01.15

バレルレンズ

真鍮色のにくいヤツ・・・・そう、バレルレンズである。
大判デジカメを作り始めてから「いつかは買いたい」と思っていたものだ。
それが、こんなにデカイ!のが来るとうれしくなる。

Sun1_20120115_2
 レンズはゲルツである。それにしても立派な大きさだ。

このレンズ、重さを量るとなんと!1598g(レンズボード込み)である。
Congo210F4.5が476gであることを思うと、猛烈に重い。

Sun2_20120115
 ベランダで撮影

ベランダで撮影してみる。
なるほど、やはりIR/UVフィルタがないとダメなようである。

Sun3_20120115
 IR/UVフィルタ対応をする。

Sun4_20120115
 裏側はこういう風になっていて、前からはめ込む。

野外で撮影するとなると、IR/UVフィルタを装着しなくてはいけない。
この巨大レンズなので、専用の枠をベニヤ板と角材で作る。

Sun5_20120115
 久々の野外での大判デジカメの撮影

久々の撮影である。
今日はこの明るいバレルレンズ向きに曇天だ。

Go_ss06_20120115
 ND8を使用、絞り開放(値6)

Go_ss96_20120115
 ND8を使用、絞り96

IR/UVフィルタなしの状態。
なるほど、こういう風に写るのか。

Go_ssir06_20120115
 ND8+IR/UVフィルタ、絞り開放(6)

Go_ssir96_20120115
 ND8+IR/UVフィルタ、絞り96

IR/UVフィルタを付けるとコントラストが付き、黒っぽくなる。

このレンズ、やはり室内でポートレートをするのが向いているのか?
なんにしても、久々の大判撮影でコツをすっかり忘れてしまった。
もうちょっと練習しないとダメなようだ。

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2012.01.14

あれこれと

今日はレイアウト関係のことを・・・と思っていたのだが。

Sat1_20120114
 昨年のペンディングを解決しようと・・

今年の年始は「去年の仕掛り」の解決を行うことにした。
これで、ギヤードロコの動力未整備のものが無くなった。
しかし・・・ああ、塗装を元に戻すという任務が・・・・
シェイx2両、ダンカークx1両の塗装を剥がす。

まあ、こういう作業は簡単に終わるだろう。

Sat2_20120114
 そういうときに限って・・・・

すぐに終わるはずだったのだが、2両のシェイ、'80年代に天賞堂から
発売したUnited合同ブランド品で、猛烈にキャブインテリアが付いている。
そのため、塗装を剥離するのが大変であった。
しかも、洗浄しているときにパーツがいくつか外れて付け直し。

それだけならまだしも、ダンカークの逆止弁が外れた(号泣)。

Sat3_20120114
 苦労して修理!

とても小さいロコなので、こういうパーツをつけるのは大変である。
ハンドレールを外すのだが、これがまず結構大変。
さらに、極小の逆止弁をハンダ付けできるようにするのがまた大変。
途中で折れて穴の中につまった真鍮線を穿り出して付け直すのも
かなり面倒だった。

そんなときに荷物が届く。
おお!待っていたぞ!(この時点で18:00)

Sat4_20120114
 大判デジカメ用のバレルレンズ!

バレルレンズが到着!
・・・・で、デカい!
さっそく、レンズボードを作成する。

Sat5_20120114
 レンズ取り付け完了!

一応取り付けが出来ようになった。
おお!なんかこう・・・・立派だ!

Sat6_20120114
 記念の第一写!

さっそく撮影してみた。
こういうとき、デジカメ(!)は便利だ。
どうやらこのレンズ、凄く明るいレンズのようだ。
室内で絞り開放でこの写りである。

Sat7_20120114
 絞り値48で撮影

さして明るくない室内で、結構絞って撮影ができるというのが凄い。
このレンズ、かなり面白そうである。

ああ、休日は忙しい(笑)

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2012.01.08

復活の修羅のレイアウト(3)

気に入らないところを直してみる。
ペーパーを剥がして、発泡スチロールを削るだけなので簡単だ。

Layoutsin7_20120108
 まず、山を低くする。

一応”森林鉄道”なので、木を植えないのもどうか?と思うので、山を
低くしてみる。
地面も土らしくしたい。

Layoutsin8_20120108
 崖も”土が崩れた”ようにする

この部分は”土が崩れてきている”雰囲気にしたかったのだが、ティッシュ
ペーパーを貼る方法では、どうも下地の発泡スチロールの形が出すぎて
エッジが立ってしまう。
ペーパータオルでやり直す。

Layoutsin9_20120108
 一応、こんな感じにしてみた。

ティッシュペーパーならばすぐに乾いて次の作業が出来るのだが、ペーパー
タオルは乾燥するまで時間がかかる。
ということは、”結果が判るまで時間がかかる”ということである。

今日はこんなところか?

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2012.01.07

復活の修羅のレイアウト(2)

走らせるところがあると楽しいのだろう・・ということで、修羅のレイアウトの
続きをやる。

Layoutsin1_20120107
 発泡スチロールをガリガリやって地形を作る

会社から帰宅(というか居酒屋から・・というか)して、就寝前にここまで
やった。

Layoutsin2_20120107
 ティッシュペーパーとペーパータオルを貼り、地面のベース色を塗る

Layoutsin3_20120107
 さらに色を塗って岩やら崖の雰囲気にする

う~ん、久々にやったから・・・・どうも色彩今ひとつか?
まあ、また塗ればいいから先に行こう!(ポジティブ!!)

Layoutsin4_20120107
 レールを敷設

新設部分で勾配は6%はある。
カーブはR150にしたものの、急勾配+急カーブのレール敷設はかなり
面倒である。

Layoutsin5_20120107
 やはり・・・・今ひとつ・・・・・

山を岩肌にしたのは、最近流行の黒石病の影響もある?かもしれない。
というか、保管の問題もあるので、山の部分に木を植えない口実として
岩肌にしてみたのだが・・・・

どうなんだろう?
とりあえず、久しく運転していなかったホイットコムや助六5tの運転場所
が出来たのでハッピーな気持ちになれたからいいか?

まあ、もうちょっと様子を見て、あれこれと手を入れてみよう。
いずれにしても、レイアウトは楽しい。

ところで・・・

Layoutsin6_20120107
 このループを登る姿は・・・・

修羅のレイアウトでホイットコムや助六を走らせているうちに・・・・
ひょっとして・・・・
ダージリンタンクを走らせてみると(実際には交差部はくぐれないが)
なにかこう・・・あの”バタシアループのイメージが湧いてくるではないか!
(注:錯覚の可能性あり)
この修羅のレイアウトをもうちょっと大きなプランにすると、杉山模型さんの
ダージリンタンクを楽しめそうな気がする。

う~ん・・・・作ってしまおうか?(思案中)

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2012.01.04

復活の修羅のレイアウト(1)

2012年は「レイアウトをやる!」と誓ったような、そうでもないような?

さて、元日にシェイを完成させてから、次はなにをやるか?と考えた結果、
たまたま部屋を片付けていて発見した修羅のレイアウトの続きをやること
にした。

Layoutst1_20120104
 台枠を拡張したのは2010.10.24。以後すっかり忘却のまま・・

もともとはひとつのレイアウトだったものを、大きくなるし、運転が煩雑に
なるから・・・と切り離してしばし忘却。
そして、せっかくここまでにしてあるのだから、台枠を拡張(350X400)に
して、超小型林鉄レイアウトにしよう!としたのが2010.10.24.
そして、さらに忘却・・・・・(ち~ん)

再発見したので、これに線路をつけて復活させることにした。
草軽風レイアウトの”植生の表現”のテストベンチにもいいだろう、という
意味もある。

さっそく、草軽風レイアウトの路盤切り出しのときに、R150のものも切り
出しておいたので、それを敷設した。

Layoutst2_20120104
 発泡スチロールを貼って地形表現の準備

1日空けて、今日は発泡スチロールを貼ることにした。
今日はここまで。

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2012.01.01

2012年の初仕事?

さて、2012年は何からやるか?

結局、旧年中に仕掛かりで放置してしまったものからやることにした。

Shey_20121_20120101
 大型(45t)はあっさりとモータ搭載完了!

大型のシェイはモータ取り付け穴もあるので簡単である(そうか?)
ブラケットをt0.8の板で作って、秋葉原で250円モータに1.5φ-2.4φの
パイプをロックタイトで固定すれば完了である。

しかし、小型の方(25t)は結構面倒だ。

Shey_20122_20120101
 まず、モータ取り付け穴を適当な位置に開ける

Shey_20123_20120101
 割れてしまったウォームのイモネジ(特殊な径)を一般的なものに交換

Shey_20124_20120101
 IMONのモータ軸(1.0φ)はロックタイトでは抜けてしまうので

Shey_20125_20120101
 取り付け部を作ってイモネジ固定出来るようにする

今回、IMONさんの小型モータを使ってみたかった。
軸がちょっと短く細い(マシマと比較して)ので心配であったが、やはり
ロックタイトでは抜けてしまうことが判った。
まあ、本来はこのような形で20mmも軸を伸ばして使うのが邪道なので
あろう。

Shey_20126_20120101
 一応、2両とも走るようになった。

これで2012年初の工作は一応完了である。
(ああ、やっぱり面倒であった)

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大晦日のひとり運転会

2011年の大晦日は、念願の軽便鉄道のレイアウトで運転が出来る!
まだ、レール敷設が完了しただけだが、それでも十分に楽しい。
紅白歌合戦を見ながら、酒をチビチビ呑んで・・・

Layoutk1_20120101
 まずはダックス兄弟と沼尻の客車・・・なのだが・・・・

無難にダックス兄弟と沼尻の客車で運転する。
なんということもないだろう・・・・ん?
サドルタンク、走行不調!
分解して調べると、モータ軸受けが油切れ(う~ん)
なんだかんだと調整をして、しばらく運転すると調子が・・・・
あれ?スイッチバックの登りにかかったところで止まる。
調べると、微妙に線路が持ち上がっていて、ダックスの従輪で動輪が
持ち上がって集電不良になる(のが判るのに時間がかかる)
スパイクを打つ。
それにしてもスピードが遅い。
キドマイティ・・・・う~ん、アルに交換か?

テンダーは・・・・は?動かない???
こちらはマシマのモータである。
調べた結果、客車がショートしていることが判明(う~ん)
なにしろ、沼尻の客車はもともとある方も15年くらい動かしてないし、
譲渡で来た方はよく考えると走らせるのは初めてだ(う~ん)
軸受に注油、ボルスター調整、K&Dカプラー交換(固まってしまった)
などこれまた手間。
テンダーの方は、しばらく運転したら調子が出てきた。

レイアウトついても、問題点発見!
向う側奥のR180カーブの下り(2%)であるが、下りきった先にS字カーブに
なるのだが、客車を3両にすると1両が勾配中に残るので先の車両を
押してしまうのでカプラーがネジれて脱線するのだ。
・・・うんうん、勾配中にS字を持ってくるヤツが悪いんだ!=>オレ
これはちょっと課題である。
さすがに、あと数時間で2011年が終わるという段階で、その改善作業は
止めておこう(しくしく)。

ここまで、TV(紅白)を見るヒマなし(唖然)

Layoutk2_20120101
 ならば!と杉山模型さんのクライマックス(14t)を投入!

それなら、クライマックスなら調子がいいだろう!と投入。
・・・・・・・・動かない・・・・・(絶句)

またしてもTVを見るヒマなく分解すると、もともと油切れだったところを
ムリに通電してモータを回そうとしたので噛み込んで固着(う~ん)
噛み込みを解消してギアボックスに注油。
ギアードロコを何両も持っているくせに、なんという失態!

しかも、クライマックス2両あるし(遠い目)
それにしても、分解も組立も大変面倒な車両だ。
まるで知恵の輪である(絶句)

またしてもTV(紅白)を見るヒマなし(涙目)

Layoutk3_20120101
 ならば!リーサルウェポンを投入!!

ならば、こいつなら快調だろう!とガーラットを投入!
・・・・・・・・まったく動かん(絶望)・・・・・・

モータ油切れ(というか、この小さいモータでこの駆動系は辛そう)、
ギア噛み込み・・・・

またしてもTV(紅白)を見るヒマなし!
小林幸子の今年の出し物を見損なって悲しくなる。

Layoutk4_20120101
 2011年と2012年の擦れ違いをやる

いよいよ”ゆく年くる年”である。
走らない車両を選ぶと悲しい(というか時間がない)ので、ダージリンタンクと
草軽デキを選んだ(後者にはかなり不安があるものの)

結果、無事0:00に切り替え完了!
しかし、草軽デキ、2012年の初走りで先輪微妙に脱線するし(不安)

今回、こうやって運転してみると、色々なことが判った。
・勾配を付けたことは正解であった。
 結構見栄えのする線路配置になったと思う。
 また、各車両の動力特性の確認も出来た。
 勾配も控えめ(3%と2%)にしたのも正解で、これ以上になると
 脱線やら力不足などが表面化してウンザリするだろうことが予想
 される。
・緩い勾配で”急なアップダウン、うねうねカーブ”をどう表現するか?は、
 今のところはいい感じである。
・下り終点のS字カーブは、草軽デキと各トレーラー(ホハ13、ホト10)が
 完成して走行テストをしてからどうするか?判断。

まあ、少し賢くなったのか?=>自分

ということで、2012年もよろしくお願いします(ち~ん)

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2011.12.31

2011年の鉄道模型を振り返る

大晦日である。
雲は多いが快晴。
元旦が曇り?という話もあり、初日の出をあきらめてとことん寝るか思案中。

さて、2011年を振り返る。

Oomisoka1_20111231
 レイアウトのアクセサリー類の製作も開始

2011年はレイアウトの年!と思ったが、なかなかそうならずに来ていたが
年末になってようやくターンテーブルの動力部を作成した。
その作業の過程で、以前作成しておいたトラバーサの動力部(の一部)を
発見した。
来年はいよいよレイアウト製作に燃えよう!(またか?と言われそうだが)
ついでに、跳ね上げ橋、踏切やポイント、信号もなんとかしたい。

そういえば、今年は第三世代(と勝手に呼んでいる)DCCのフィードバック
機能を使って・・などと思ったが、結局、ESU、Lenz、Digitraxなどの選択
してなにかやってみようという試みは、機種選定すらできなかった。
この「コントロール方法」については、翌年に持ち越しである。

Oomisoka2_20111231
 長年未着工だったもの2件を完成させた

コンさんのPU101改良キットを入手して「さて、何に使うか?」と思案した
結果、前オーナーが入手してからを入れると40年近く未完成であったで
あろう珊瑚模型の東洋活性白土の協三BタンクをPU101を使って完成!
さらにその勢いで、え?これのキットあったの??という乗工社の雨宮
5t機も完成!
長年組みもしないで放置していたものが完成するのはうれしい。

Oomisoka3_20111231
 草軽ファミリー一気に充実

今年こそやるぞ!ということで、草軽の車両を充実。
各種走行テストの結果、乗工社のデキが調子が良いことが判り、
キットを1両(まだ組立中)と委託品で完成品を1台の3台体制になった。
客車もホハ30を2両完成!
ホトは残念ながら年内入手出来ず。
来年はレイアウトに併せて車両もなんとかしなくては、と思う。

ちなみに、花巻デハも1両増えた。
電化ナローについては、本年末にワールド工芸から下電モハ52も
出て、来年ますます面白いことになりそうだ。
車両だけでなく、”走らせる場所”についても考えていきたい。

Oomisoka4_20111231
 IMONのキット2種も完成

温根湯のボールドウィン、加藤5tも完成。
元乗工社のキットなので組み・・・(自粛)
これらのキット、2両とも部品欠品があったり、ボールドウィンは「こんな
六角ピン、専用ドライバーなしで締められるかよ!(怒)」となりつつも、
なんとか克服した。
”自分をほめてやりたい”と思うキットであった。

Oomisoka5_20111231
 コンさんのキットは初めて

祭りで購入したコンさんのポーターも組んだ。
コンさんのキットは初めてなので結構慎重に組むことになった。

コンさんのキットは、今後、ダージリンタンク、ドコービルも予定されて
いるそうで、ますます楽しみだ。

Oomisoka7_20111231
 なぜか完成しないで終わる車両達

塗装も済んで、あとちょっと・・・なのに手が止まっている車両達。
シェイ2両はモーター交換なのだが、以前にも何度もやっているのだから
どうということもないのに手が止まっている(なぜだろう?)
沼尻DC12(珊瑚の2代目)はDCでは完成しているが、サウンドを載せる
のがなんとなく面倒で手が止まった。

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 完成品購入の車両達

杉山模型さんのダージリンタンクはうれしさのあまり2両購入。
珊瑚の井笠ホハは完成品なのに「あれ?色違うじゃん」が楽しい。

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 草軽風レイアウト着工!

草軽風レイアウト(電化ナロー)もようやく着工出来た。
模型車両の走行性能に制約があるので、線路配置を決めるのが
大変であった。

電化ナローについては、ウチではもう一方の勢力(実はこちらの方が
多い)の花巻のレイアウト(超小型は既にあるが)もなんとかしたい。
また、非電化軽便のレイアウト(900X600)もなんとかしたい。

さて、他にもこんなことをしていた(遠い目)
 ・Oナローレイアウト(3月に中断を決定)
 ・名鉄7000系、8800系をDCC/サウンド化
 ・蒸気機関車多数サウンド化
 ・D50(宮沢x2、天賞堂x1)の吊掛/モーター交換
 ・モデルMIKIの小田急SE車の動力交換
 ・吊掛モータ(アル0811)再び実用化テスト

こうやってみると、結構模型関係にことをやっていたな(さらに遠い目)

来年も良い年になりますように!

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2011.12.30

草軽風レイアウト(レール敷設)

2011年もあと2日。
大晦日に紅白歌合戦を見ながら運転し、行く歳来る歳を車両を走らせて
迎えられるか?が勝負である。
(それほどのことか?)

Layoutkusag1_20111230
 勾配のある軽便鉄道のレイアウトは初めてである。

今日も正午からじっくりと線路設置を行った。
なにしろ、そうでなくても軽便の車両は微妙なのに、大きく微妙な草軽デキ
なので線路設置にはかなり気を使った。
スイッチバック風の方が3%、その先の下りが2%の勾配。
線路設置はかなり気を使った。

Layoutkusag2_20111230
 真上からみるとこんな感じ

俯瞰してみるとこういう線路配置である。
線路配置そのものは平凡か?

Layoutkusag3_20111230
 これだけの高低差があるのがこのレイアウトの売り。

草軽風レイアウトとしては、このような高低差を楽しめることが重要である。
と書きながら「ひょっとしてダージリンタンクも使えるか?」などと思ったり
する。

さて、いよいよ明日で2011年は終わりだ。

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2011.12.29

草軽風レイアウト(路盤工事続き)

Thu2_20111229
 エンドレスの路盤はどうにか工事完了。

1日模型工作に・・・と思っても、実際はなんだかんだと雑用があって、
なかなかそうもいかない。

とりあえず、エンドレス部の路盤は出来た。
年内に線路敷設は完了出来るか?

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2011.12.28

草軽風レイアウト(路盤工事開始)

今日からレイアウトに線路敷設をするための工事?を開始。

Layoutku1_20111228
 カーブの路盤をケガキするためのテンプレートを作る。

カーブの路盤を切り出すためのテンプレートを作る。
これがあると楽である。
今回のレイアウトは、草軽デキがカーブ通過をR180くらいにしないと厳しいので
今までのレイアウトのようにR150用が使えないので全部起こした。
といいつつ、なぜかR150も作り直した。
(林鉄用は幅が狭いので)

Layoutku2_20111228
 地味にカッターナイフで切り出す。

地味な作業である。
このところやっていなかったので、手首と親指に負担を感じる。
なまっている証拠だ。
来年はココロを入れ替えてレイアウト工作に燃えよう(ほんとか?)

Layoutku3_20111228
 路盤の設置位置や勾配を慎重に確認しつつの作業。

今回のレイアウトは勾配がある(3%)ことに加えて、走行性能が?な
草軽デキであること、架線を張ることもあるので、路盤の設置も結構手間で
ある。
今日は年末年始の買出しやら松飾りを付けるやら・・・で時間を取られたり
うっかり2時間ほど昼寝してしまったり・・・でここまでで今日は終わり。

Layoutku4_20111228
 ついでに路盤を作っておいた。

そういえば?と思い出したので、R150用の路盤はこの修羅のレイアウトで
使おうと切り出しておいた。
こちらもなんとかしたいものだ。

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2011.12.25

草軽風レイアウトのプラン

「坂の上の雲」を見ながら、しみじみとレイアウトの最終プランを決める。
(それにしても、さすがはNHK!今期の4話はドラマの範疇を越えているな)

Layoutk1_20111225
 現物を眺めていると、自分的にいいプランが出てくるものだ。

最初は単純に中央に駅があるプランであった。
しかし、それだとどうも「それって草軽?」という疑問が自分的に出来ない
でいた。
理由は単純で「なんとかスイッチバックを入れたい」である。
しかし、本線中にスイッチバックを入れると、運転しているときに面倒だ。
DCCによる自動運転・・・なども考えたが、面倒なことにあまり差がない。
(ちゃんと動作するか?を含めて)
第三世代(と私は勝手に呼んでいる)RailComを使えるESUにしても
LenzのLZV100/200にしても、どれを買ってどう使うか?も不明な現状で
それを期待してレイアウトを作るのは厳しい。

などと思いつつ、実際の台枠を眺めていてプランを思いついた。

Layoutk2_20111225
 手前にスイッチバックを入れるプランを思いついた

台枠に線路の線を引いていて気が付いた。
手前にスイッチバック(駅風?)が出来るスペースがある。
スイッチバックを堪能するときは、目線をグッと落としてここで運転を堪能し
通常は普通にエンドレスを回す。

Layoutk3_20111225
 目線を落とすとこんな感じに見える。勾配3%。

線路を置いて目線を水平位置に持ってくるとこんな感じになる。
実際には本線は5mm、手前の線路は10mmの落差があると、結構な
高低差が実感できる。

さて、いよいよ路盤を付け、線路を敷設しよう。
そうそう「架線柱と架線」を忘れないように!=>自分

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2011.12.24

ターンテーブル(4)

前回の経験を元に改良をする。

Turnta3_20111224
 さらにウォームギアで減速する。

2:16+14:90の減速(1:51.4)ではまだ回転が早すぎるので、さらに減速を
する。
エンドウ2:16をさらに1組加えて(1:411.4)減速する。
構造的にはどうということもない。

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 スイッチの機構を改良する。レバーは新規に起こす。

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 組み立てるとこういう感じになる。

スイッチのレバーは外付け構造にして、新規に作成した。
スイッチ部分を直接ギア側のカムと直線になる位置にしてある。
このスイッチは、調べてみると0.7mmくらい沈むと動作する。
そこまで判れば、直線になった位置で押すようになれば調整も楽だ。

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 上から見るとこんな感じ。

ギア側のカムに触れる部分の形状が重要であることも判った。
結果、三角波のような形(表現が難しい、単純な三角形ではない)に
して、そろ~り、そろ~りと来て、突然ガチっとスイッチが入るようにする
のがコツである。
台座が微妙に調整可能にしてあるので、位置を確認しつつスイッチの
動作を確認する。

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 動作確認はok!

ちょっと調整してみて確認すると、しっかりとストップするようになった。
これで、とりあえずの課題は解決か?

今回、ターンテーブルの機構を作ったのは「将来レイアウトを作るときの
台枠の高さを決める」ためである。
これで、動力部だけで22mmの高さがある。
ということは、ピットの深さを加えると30mmは必要であることが判った。

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 ターンテーブル上部、ここからがさらに大変?

動力部はどうにかなったので、次はピット部である。
ここでちょっと一休みして、レイアウト本体にかかるか?

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2011.12.20

ターンテーブル(3)

今日は午前中に用事があり、午後は家にいることになったので、懸案の
ターンテーブルの続きをやることにした。

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 結論は「ターンテーブル、かなり手ごわい」

モーターを取り付け、60度角度で止めるためのスイッチも付けた。
回すだけなら簡単なのである。
そう、止めるのが大変なのだ。

結論からいうと「まだ説明するほどちゃんど動作していない」のである。
ああ、疲れた。

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 スイッチ部。そのまま使ったのがダメ?

現段階のこのターンテーブル、問題点は以下のものである。
(1)回転がまだ早い。
  現在、2:16のウォーム+14:90の平ギアで減速しているが、動かして
  みると「まだぜんぜん早い」のである。
(2)スイッチがしっかりと利かない。
  回転が速いので慣性で回ってしまったり、スイッチがしっかりと切れない。
  スイッチのアームをそのまま使うのはどうもダメなようだ。
  ひょっとすると、スイッチで止めるだけではやはりダメで、ストッパーを
  入れないとダメかもしれない。

Turnt4_20111220
 ということで、こんなものを作り始めた。

これらのことに気が付いたところで今日はグッタリ。
日を空けると、いい考えが出るかもしれない。

ということで、このようなものを作り始めた。
さて、どうなるか?

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