2012.05.22

復活の南蛮カレー

30年近く前から、東急蒲田駅の出たところに「南蛮カレー」という店があった。
正直言って、高級とか凄く美味しい!というものではなかったが、価格が手ごろ
で、さっぱりした味なので「むしろそのおかげで何度でも食べられる」という
ものであった。

お客さんも結構入っているので、まさか!突然閉店するとは思っていなかった。

困ったことに、こういう「素朴に食べられるもの」が無くなると不便である。
どこかで復活してくれないものか?と思っていたところ、なんと!今月の
散歩の達人によると、蓮沼駅のそばの「すみっこ」という店で、な!なんと!
復活しているそうではないか!

Tue3_20120522
 復活の南蛮カレー(カツカレー 680円)

このキャベツ添えのカツカレーが!ああ!懐かしい!
正直言って、カレーのルゥは前より格段に良くなっている(笑)
味は上品で一段とうまみがある!!
カツも注文すると揚げるという入念さ!(って、揚げおきでも文句ないけど)
良くなって価格据え置き!とはなんという謙虚さ!!

ああ、嬉しい!

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2012.05.20

ギアをスライスする方法

明日は金環日食である。
しかし、なんの準備も出来ていない私(ちょっと焦)

そんなことはともかく。
動力装置を作るためには、ギアが必要である。
鉄道模型は、動力装置が重要なのに、なぜかギアの類はウォームギアくらい
しか売られていない。
歌川模型さんがUギア用の平ギアを供給してくれていたうちはいいのだが、
それももう・・・・
そうなると、自分でなんとかするしかない!

吊掛モーターを作るためには、細かい歯のギアが必要である。
幸いなことに、協育歯車からモジュール0.3の汎用ギアが販売されている。
秋葉原の電気屋さんで購入出来たので、それを各種購入してきた。
あとは薄く切る方法である。

Gia1_20120520
 カットするガイドを作る。

まず、スライスするための治具を作る。
というか、ガイドと言った方が良いかもしれない。
このギアは歯数が30枚、外径が9.5mmである。
厚さはt1.0にするので、真鍮板のt1.0を10mmの円を切りぬく。
このとき「多少面倒ではあっても、ガイドはギアの大きさに合わせて作る」のが
ポイントである。
複数のギア用に「大き目」に作ると、綺麗にスライス出来ない。
糸ノコの歯がブレてななめにスライスしてしまうのである。
 (注:実際にやって失敗しました(笑))
それを、切り抜いていない板と重ねる。
横のt0.3の板は、スライスする最後の段階で切り目に入れる板である。

Gia2_20120520
 まず、歯の厚さ分の切り目を入れる。

スライスは、ガイドといっしょに万力に挟み、糸ノコでカットしていく。
最初から大きくカットするとななめに切れてしまう。
まず、歯の厚さ程度に少しずつグルリと切る。
そうしておけば、最後の深くカットして切っていくときに、糸ノコの歯がその溝に
沿って真っすぐ入っていく。

ところで、ギアを切断する前にやっておくことがある。
それは、軸を入れる穴の径が大きい場合(30枚のギアは2.0φ)、カットする前に
開けておかないと、綺麗な軸穴にならないのである。
(案外、こういう単純なことがコツだったりする)

Giaa10_20120520
 1/3くらい切り込んで、t0.3の板をはさんで切り落とす

浅く円周のカットをしたところで、深くカットしていく。
直径の1/3くらいカットしたところで、t0.3の板を挟む。
万力で咥えているので、板を挟まないと溝が狭くなって糸ノコの歯が進まない
(もしくは折れる)のである。
協育歯車のギアは快削真鍮なので、切断そのものは楽である。

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 t0.3の板を切れ目に挟み、最終的な切断を完了したところ。

Giaa11_20120520
 切断面をヤスリで仕上げる。

慣れてくると、サクっと作業は終了する。
切断面を仕上げ、歯についてもバリが出ているので軽く面取りする。
面取りをしないとスムーズにギアが噛まないで、ヘタをするとモータを破損して
大泣きすることになる(経験済(涙))

Gia4_20120520
 ギアを軸に入れてハンダ付けする。

あとは簡単である。
ギアを3.0φの車軸に入れる。
ハンダ付けするとき、アルミ箔を挟んでおくとハンダが流れない。
(注:あとで思い出したが、アルミ板を車輪の大きさで作ってあった)

Gia5_20120520
 そして完成する30枚歯の吊掛モーター

Gia6_20120520
 テスト車両による走行テスト

走行テストは、車重を変えて、牽引する車両も条件を変えて入念に行う。
「ただ動けばいい」のではない。
鉄道模型は、低速から高速、牽引車両も真鍮製だとかなり重い。
今回のテストでは、モーターは2個、車重は200g程度で平坦部や勾配(2%)
牽引車両は200g~1000g、連続10分程度の連続負荷を何度も行う・・と
それなりにハードなものを行った。
結果は良好であった(いずれ、具体的な数字を公開するか?)

Giaa12_20120520
 実はこれだけのギアのバリエーションでテストを行っている。

今までに、車輪径やギアのバリエーションを各種試してきている。
改めて出してきてみると、よくもまあこれだけ試したもんだ(遠い目)
おかげで、平ギアには不便しなくなった。
一時期は「ギアがないから動力装置が作れない!(怒)」だったのだが、
今となっては楽勝である。

ということで、準備はほぼ整った感じだ。

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2012.05.17

こんなこともやってます(3)

Turikake6_20120517
 ボギー車にしてのテスト

前出の単車では、集電性能に問題があるので、ボギー車にしてテスト。
モータは2個しかないので、片方の台車だけに動力がある。
直列/並列のテストも実施。

そろそろ、結果を公表した方が良いのだろうか?

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2012.05.13

珊瑚ダックスサドルタンク改修

3%/4%の勾配のあるレイアウトで試走した結果、あれこれと問題が判った
ダックスサドルタンクである。

しかし、この車両は「きっと克服できる!」のである。
褒めて育てるタイプなのだ!
なんといっても、この機関車は我が家で私と30年以上を過ごしてきたのだ。
(じゃあ、ワシは育ったのか?とか聞かないように!)

Sun5_20120513
 まず、+0.5mm車高を上げる(紙を挟んでみる)

Sun6_20120513
 キャブ床板の切り欠き(K&Dカプラーの逃げ)を広げ、ネジを頭の小さいもの
 にして、皿穴にする。

ついでに、あちこちちょっといじり、K&Dも調整して少し削って組立てた。

Sun7_20120513
 無事に走るようになった!

やはり「褒めて育てるタイプ」だったようで、きちんと走るようになった。
ついでに、草軽デキ(乗工社)の走行テストもやって判ったのだが、どうやら
カーブが一部いびつになっているようで、その部分を直したら残りの問題も
解決した。
車両だけでなく、レイアウト側にも問題があったようだ。

ところで、このレイアウトの3%と4%の勾配で草軽デキ+ホハ30の走行テスト
を行った結果、やはり勾配は厳しいことが判った。
草軽風レイアウト、仕切りなおしにして正解だったようだ。

ああ、レイアウトの道は遠く険しい!
(それは私が未熟なだけかもしれないけれど)

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こんなこともやってます(2)

Sun4_20120513
 テスト用にさらに進化

条件をさらに変えてテストするため、今度はボギー車にした。
モーターは2個なので、並列と直列の組み合わせが出来る。
また、DCCも行うことが可能なようにしてある。

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2012.05.11

運転テストレイアウトの考察

まだまだ運転テストはこれからなのだが、とりあえず気が付いたところ。

Fri1_20120511
 手前の勾配(4%)に、カックンとしているところがある。

勾配を一律にしようとして、結果的にカックンとしているところがある。
この内側ループは3%で登ってきて、途中で4%になっている(距離不足から)
いい加減に設計したので、途中で勾配が折れ曲がってしまった。
これは直さないといけない。

Fri2_20120511
 やはり駅?が小さすぎる!!

運転テスト用なので、「すれ違いが出来ればいいや」といい加減に考えて
いたのだが、やはりどう考えても小さすぎる。

Fri3_20120511
 ポイントの位置をこうすると・・・・

結局、ポイントの位置を変えないとダメなようである。
そうなると、勾配の関係で台枠を10cmほど延ばさないとダメなようである。
これはちょっと問題だ。

やはり、実際に線路を敷設してあれこれと試すと、色々と見えてくる。

追伸

Sun3_20120513
 草軽風レイアウト、解体する。

いろいろと考えたのだが、この台枠による草軽風レイアウトはもうないな・・
と思ったので解体した。
一時期は「だれかにもらってもらい」とも思ったが、レイアウトというものは
案外もらってもらえないのである。
ならば、今後あれこれとプランを試して「ダメだったら解体」のテストをして
みようと思ったのだ。
こういう試行錯誤もやらなくてはいけないのだ!

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2012.05.07

とことん運転を楽しむ用?のレイアウト

今年のGWは「とことんレイアウトを作る!」と誓ったのだが・・・
実際は、普段溜めに溜めたあれこれで、思ったようにレイアウト作れず。
まあ、そんなものなのか?

実はプランはあれこれと考えたのだが、どうもなかなかにまとまらない。
結局、レイアウト全書、レイアウト・アート、レイアウトモデリング、ナローゲージ
モデリング・・・などを引っ張り出してきて「先人に学ぼう」ということになった。
結果としては、あの銘作!祖師谷軽便鉄道を参考にして「とことん運転する
レイアウト」にすることにした。
要するに「エンドレスが長い」ということである(単純)

Kyuroku1_20120507
 エンドレスの長さ、勾配(3%と4%)を計算する(地味)

Kyuroku2_20120507
 脚と道床を切り出す(やはり地味)

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 まずは脚を設置していく(やはり地味)

ここまでで、1日経過。

Kyuroku4_20120507
 脚がちゃんと固定出来たところで、道床を設置していく。

ここまででまた1日。

まあ、他のことをやりつつだし(少し言い訳)

さて、いよいよ線路である。

Kyuroku5_20120507
 線路を敷こうとしたら猛烈な勢いで雹と豪雨

う~ん、今年のGWは天気大荒れである。
(模型と関係なし)

さて、気を取り直してレール設置だ。

Kyuroku6_20120507
 なんだかんだでレール敷設完了!

なんだかんだで3時間ほどかけてレール敷設完了。
これで、勾配のある路線でウチにある軽便の車両の走行性能を、
長いエンドレスでじっくり確認出来る。
まあ、運転しているうちにだんだんと線路配置がこなれてくれば、シーナリー
を付けるかもしれない。
(正面に本当は駅があるはずなのだが、テスト中なので直線だけにしてある)

Kyuroku7_20120507
 さっそく「じっくり走らせてみたかった車両」で走行テスト。

以前から「じっくりと走らせてみたい」と思っていた、実はウチで最古参級
(一番古いのは沼尻DC12)のダックステンダーとサドルタンクを走らせてみる。
ああ、やはり長めのエンドレスをじっくり走らせると楽しい。

Kyuroku8_20120507
 さっそく問題点発見!

走行テスト開始ですぐに問題点発見。
サドルタンクの従台車が勾配にかかると車体に当ってしまい、車輪を
持ち上げて通電しなくなってしまうのだ。
う~ん、対策を考えないと。

さて、これでじっくりと長めに走行して勾配での性能も確認出来るように
なったことだし、走行性能の計測方法も考えてあれこれ試してみよう。

それと別のプランも検討。
なんといっても、台枠はまだあるのだから。

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2012.05.04

ローバーミニの整備

「カーネーション」の総集編、今日も泣けた泣けた。
小篠さんの実話を元にしているだけあって、いい話であった。

さて、泣いてばかりもいられない(なんだそれ)
先日、整備に出したローバーミニを受け取りに行く。
このところず~っと雨であったが、どうにか少し晴れた。

Minis1_20120504
 前輪側の車高を調整

なにしろ前輪側はぺったんこの状態であった。
4cm以上上げてもらった。
なんでも「アッパーアームがバンプストップラバーに乗っかってます」と
言われたのだ。
要するに、もうサスペンションの役割をしていなかった。

Minis2_20120504
 右上のゴムがバンプストップラバー

この画像のように、右上方のゴムに乗っかるくらいに下がっていたのだ。
ハイロー(真ん中くらいに見えている)の調整でここまで出来るのか、と感心した。

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 トランクの水漏れ対策

リアウィンドのゴムの隙間にシール材を入れてもらった。
これでトランクの微小水漏れが止まる(はず)

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 トルクロッドのゴム交換とバキュームチューブ交換

この画像で見えているような?見えていないような?のトルクアームの
ゴムとバキュームチューブ(CPUに挿してある)を交換した。

Minis6_20120504
 バキュームチューブ。コネクタ部のゴムがばらばらである。

以前、吸気入口部分の黄色いパイプのゴムがバラけた話をしたが、
交換後もアイドリングが安定せずガソリン臭い(濃いガスが出ていた)のが
問題であった。
結局、フィルタカバーからCPUに来ている黒いチューブのコネクタ部分が
このようにバラバラになっていた。
混合気(ガソリン含み)が来るので、ゴムが痛むのだそうだ。
このパーツは完全に消耗品と考えるべきものなのだろう。

Minis7_20120504
 トルクロッドのゴム。 完全にカチンカチン

エンジンの振動が結構伝わってきていたので、きっとこのゴムがダメになって
いるのだろう・・・と思っていたら、やはりそうだったとのこと。

Minis8_20120504
 どうもおかしい?と思っていたラジエター取付金具は逆向きだった

どうも隙間が出来て??と思っていたラジエター(以前の水ポンプ交換のとき)だが、
結局、取付金具が逆向きだったとのこと。
これにより、ファンとのクリアランスも良くなったとのことだ。

目に見える整備の他に、助手席ドアが外から開かない(ドアノブの金具が
うまくかかっていなかった)、バルブリフティング調整(ずいぶんリフト量が
多かったとのこと)などをやってもらった結果、「え?これがMiniなのか?」という
くらいに調子良くなった。

これで、来年の車検までの印象が良ければ、2度目の車検通しか?

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 ラジエターの電動ファン。 音が変?

ここまで直してもらったが、外観整備は予算の都合で出来なかった。
バンパーは工賃込みで2万円くらいかかるとのこと。
う~ん・・・・・
帰宅途中で気が付いたのだが、電動ファン(たまに回る)も音が大きいと
いうか、変かもしれない。
まあ、ボーナスが出たら考えよう。

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2012.05.03

こんなこともやってます

今日は大雨。
GWなのに。

さて、昨日までこんなこともやってました。

Wed6_20120502

さて、今日からはいよいよレイアウトだ!

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2012.04.30

伊勢屋公園店

GWは9連休である。

Mon1_20120430
 レイアウト用の台枠を大量生産

今年はレイアウトを作る年と決めた。
しかし、いざやってみると、線路配置に迷いを感じることが多い。
ならば、いっそ「とことんレールを敷いてみる」のが良い!という気になった。
色々な配置をやってみて、気に入ったものはストラクチャーを付けて、
ダメだったものは廃棄すればいい。
なにごとも実際に試してみなければ判らないものだ。
そのような訳で、いろいろなサイズの台枠をGWの前の週に準備完了!

そのくせ、GW前半は違うことしてみたりする。
「いいじゃないか!にんげんだもの!(パクリ?)」

Mon2_20120430
 NEX-7を持って出かける。 まずはロマンスカー撮影!!

NEX-7を持って外出する。
久々のオフ会である。
まずは、駅でロマンスカーを撮影してみる。
NEX-7のAF能力はまずまずだ。

Mon3_20120430
 久々の伊勢屋公園店。 通りは凄い人だ。

目的地は伊勢屋公園店である。
久々である。
吉祥寺の駅前も、公園までの道も物凄い人である。
ここ数年、連休のときにはみんな近場で過ごすように変わってきたようだ。

Mon4_20120430
 案外、店の中は普通。

意外に待たずに店内に入れた。
2階席である。

Mon5_20120430
 伊勢屋といったら、この赤星のビンビールだ!

Mon6_20120430
 冷奴、中華ガツ、シウマイ

Mon7_20120430
 鶏のから揚げ

Mon8_20120430
 餃子

Mon9_20120430
 ヤキトリ各種

Mon10_20120430
 冷やしトマト

久々に仲間とオフ会。
そして、伊勢屋で呑んで呑んで、食べて食べて・・・
満足である。

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 緑がきれいだ

Mon12_20120430
 弁天様でGWが充実しますように!とお祈り!!

人が多かったが、公園は緑がきれいでいい感じであった。
さあ!明日からは趣味活動を充実させようではないか!

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2012.04.23

げんこつハンバーグ

先々週末は、腰を痛めてただただ寝ていた。
模型工作はとうぜんできず。

このままではいけない!ということで、先週末はちょっと遠出をした。

そこで食べたのがこの「げんこつハンバーグ」である!!

Sun1_20120422
 げんこつハンバーグは、まずはこの形で出てくる。

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 目の前で、ギュッと押さえてカットする。

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 中心部は気持ち赤み。これを熱々の鉄板にぎゅ~っと押して仕上げ

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 最後にオニオンソースで仕上げ!

無事、おいしく頂きました。
適度に牛肉のレア感が味わえて美味しゅうございました。

ということで、今週からちょっとパワー出さないとだめだな。

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2012.04.10

乗工社の機関車

PU101改良キットを使いたい・・・と思っていた。
そう思って乗工社の機関車を探していると、これだけのものが見つかった。

Zyoko_20120410
 これだけ購入

出てくるときは出てくるものである。
発売当初にせっかく購入したのに「スケール機じゃないから」と若気の至り
で売ってしまって後悔していた亀の子とも再会出来た。

Zyoko2_20120410
 久々に見たキャラメルモーター

安かったので「サウンド化のテスト用」と購入したDBT10.
整備のために開けてみると、キャラメルモーターであった。
この車両、どうもほとんど走っていない。
そのおかげで状態が良く、モーターを交換してしまうのも、ちょっと惜しい
ような気がする。
しばらくこのままにしておこう。

Zyoko3_20120410
 亀の子の開け方はこうだったのか?

久々なので、開け方が判らなかった。
ああ、こういう構造だったのか(遠い目)

以前からあるもの、最近組んだもの(珊瑚の協三、雨宮)と合わせて、
小型蒸気がかなり充実した。

ダージリンタンク(というか、杉山模型さんというか)のときと同じに、
小型タンク機用レイアウトを作るべきか?

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2012.04.08

大判で桜撮影

いい天気である。

ふと思った。
「そういえば、大版で桜を撮影したらどうなるんだろう?」
ということで、やってみた。

Sun1_20120408
 こういう感じに撮影。

レンズはブラスレンズとcongo210F4.5を持っていったのだが、明るすぎて
ブラスレンズは使えなかった。
そういえば、大版カメラをこういう風に角度をかけて使うのは初めてだ。

Sun2_20120408
 congo210F4.5 F=1:22 ND8

Sun3_20120408
congo210F4.5 F=16 IRフィルタ+ND8

こうしてみると、珍しくIRフィルタなしがいい感じに見える。

それはいいのだが・・・・
撮影しているうちに、反応がおかしくなってきた。
場所を変えて撮影しようとしたところ、スキャン結果が真っ白になるだけ
で何も写らなくなった。
帰宅して画像を確認すると、いつもより黒線が太く飛びまくっている。

ああ、このスキャナも昇天?(ち~ん)

Sun4_20120408
 今日はなんと!仏様の誕生日とのこと!!

撮影をしていたお寺(ちなみに私は檀家)に、今日は仏様の誕生日と
いうことで、甘茶が置かれていた。

まあ、このスキャナもそれなりに長く撮影出来た。
桜撮影で最後というのも粋なのかもしれない。
(ちなみに、この後はブロニカDxで撮影)

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2012.04.04

SONY NEX-7で桜

大嵐が去って、今日はいい天気。
桜も咲いた。

いよいよNEX-7の出番である。

Wed6_20120404
 Macro Switar50F1.9 絞り開放

Wed7_20120404
 アサペン A*85F1.4 絞り開放

Wed8_20120404
 KINOPTIK100F2 絞り開放

Wed2_20120404
 Old Delft 38F3.5 絞り開放

と、ここでちょっとだけ鉄してみる。

Wed3_20120404_2
 Old Delft 38F3.5 絞り開放

いつも思うのだが、Old Delft38F3.5の写りは独特である。
ちょっと達観した気持ちになれる。

そして夜。
NEX-7の2ダイヤルでWB調整や露出補正が楽に調整できるので、
街路灯(蛍光灯)や提灯(電灯)によるWBの変化、明るさの差を
チョコチョコと調整出来て便利だ。
しかも、ミラーレス機は、それを目視で画像を確認しながら出来る
のがいい(と、今更と言われそうだが)

Wed4_20120404
 Noctilux50F1.2 絞り開放

Wed5_20120404
 Komura85F1.4 絞り開放

今日使った感想は、NEX-7は本当に良く出来ていると思う。
たぶん”ボディだけ”なら、現時点のミラーレス機ではダントツの性能と
断言してもいいだろう。

強いて欠点を探すなら、”フルサイズ機でない”というだけだ。
ともかく、NEX-7を使っていると「もう一眼タイプの時代も終わりか」という
気になってくる。

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2012.04.03

レイアウトの計画を練る

春の嵐。
台風並みの風が吹きまくる。
一斉退社の指示が出て、自宅にて時間が出来たのでレイアウトプランを
実際に確認してみる。

Layoutt1_20120403
 非電化の軽便鉄道のレイアウトプランを考える。

Layoutt2_20120403
 平面形はこんな感じ。900X600の大きさ。

ほんとうはもうとっくに着手しているはずの非電化の軽便のレイアウト。
大きさは900X600である。
2枚目の画像の平面形は900X450であるが、それは上辺部分の150mm
が低くなるので同一平面になっていないからである。
線路配置は平凡。
ダックスシリーズが走行可能というのが必須事項。
手前右にターンテーブルを置く予定であるが、スペース的にはちょっと
苦しいかもしれない。

ともかく、台枠はもう作ってしまおう。

Layoutt3_20120403
 電化ナロー線は、やはり花巻を・・

非電化軽便のレイアウトプランを決めた後、草軽風レイアウトのプラン
を考え直してみたのだが、どうも今までのものを越えられないような
気がする。
結局、900X500の大きさはそのまま受け入れて、いっそ今の駅の
反対側を花巻風にするという「二人羽織式(という用語があるのか?)」
にしてみようか?と思う。
ここまで来たのだから、この台枠で「試せることは全部試す」のがいい
だろう。
ポイントはスナップトラックにせざる終えないが、まあいいか?

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2012.03.27

草軽風レイアウト、走行テスト中

色々と運転して、この線路配置でいいのか?を検討中。

Kusakusa1_20120327
 駅横を登っていく列車(勾配3%)

スイッチバック風の駅。
本線の勾配は3%なのだが、「急峻な坂を登って」という風には見えない。
デキ12の性能(モータをアル0811にしたとき)を考慮してのものなのだが、
やはり本当は4%くらいにしたい。

Kusakusa2_20120327
 本線と構内線路とのクリアランス。

本線と構内線路のクリアランスは、これはこれでいいような気もする
のだが、このままではホームを置くのが難しい。
せっかく台枠を5cm足した割りには・・・

走行テストをしていると、勾配のあるレイアウトでPU101の動力の
車両を使うためには、アル0811に交換して・・は難しいような気が
したり、DCCにしたときにちゃんと走行するのか?架線を張ったら
車両を下ろしたり載せたりがスムーズに行くのか?という悩みが
出てくるのだと思う。

とりあえず、DCC化のテストをやらないとダメか?

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2012.03.25

草軽風レイアウト(台枠拡張して再開)

さて、レイアウト工作である。

その前に。

Kusatsuk1_20120325
 久々の吊掛モータの車両。整備してテストに供される。

突然「吊掛モータ車両の走行データを取りたいから貸して」との依頼。
コアレス(1.5V)×4の直列、アルの0813モータを並列4個、そして最新の
アル0811を2個並列の3両を急遽整備して貸し出した。
さてはて、どのようなデータが取れるのか?
楽しみである。

という、ちょっとした作業が完了したので、草軽風レイアウト再開である。

Kusatsuk2_20120325
 台枠拡張をするため、線路配置を変更する。

線路配置を変更する。
手前のスイッチバック風がテストの結果、ぜんぜん使わないのでこちらを
駅にするのだ。
一応、満座温泉口駅をイメージする。

Kusatsuk3_20120325
 手前の台枠の角材を撤去。

Kusatsuk4_20120325
 5cm延長して、角材を組みなおす。

Kusatsuk5_20120325
 こういう感じになる。

Kusatsuk6_20120325
 新しい駅の部分を追加する。

Kusatsuk7_20120325
 こういう感じになる。

Kusatsuk8_20120325
 これで大きさは900x450=>900x500になった。

Kusatsuk9_20120325
 デキ12を出してきてテスト走行。

ということで、一回り大きくなって、運転はやりやすくなって草軽風レイアウト
は再び作業開始。

さて、次はいよいよ架線か?

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2012.03.19

シェイの再塗装

まったく、そうでなくても手が遅いのに、再塗装をすることになるとは
なんとも悲しいことだ。

Shey1_20120319
 まずは、無駄に開けた穴を塞ぐ。

この上にバガス(サトウキビの搾りかす燃料)を積んで、スピーカーを
置くはずであったが、結果的にやめになったので穴を塞ぐ。

Shey2_20120319
 カラープライマーによる塗装

最近の私の定番、カラープライマーによる塗装である。
久々なので、段取りにやや手間取った。

と、2日でここまで。
なんともスローなテンポだ。

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2012.03.17

造形村 DD54(6次型)に手すりをつける

週末、しかも4連休にしようとしているのに雨である。
これはどういうことなのか?

それはともかく、牽引力測定をしてから放置状態のDD54の手すりを
付けなくてはいけない。
そうしないと、仕舞えないからである。
(注:ウチの16番の車両はいさみやの箱に入れている)

Dd5461_20120317
 色々な形の手すりがあるので、整理しながら行う。

まずは白い手すりからいく。
色々な形があるので、黒いゴム板上に並べて整理してから作業に
入る。
出してきて確認すると、形が複雑?なものはエッチング抜きのパーツ
で(白はほとんどエッチング)、単純な手すりは真鍮線を曲げたものを
使っている。

車体の穴は、やはり狭いところやふさがっているところが多い。
白い手すりなどのエッチングパーツのものは0.5φ、真鍮線の
ところ(グレー、オレンジ)は0.4φのドリルでちょっとさらってやる
とトラブルが無くていい。

Dd5462_20120317
 これは手すりだよね?(ライトカバーではない)

戦車ならばライトカバーなのだろうが、これはフロントステップの
手すりだと思うのだがどうか?

それはともかk、ライトの左右、さらにその両側で・・・とパーツが
違うので面倒である。
整理した結果、こういう風に使うことが判った。
(誰でも知ってるって??)

Dd5463_20120317
 淡々と作業した結果、作業完了。

あとは淡々と作業していく。
結果、1.5時間で作業完了。
これでやっと、定型箱に入れることが出来る。

さて、これで一応は完成になった。
それはいいのだが、困っていることがある。
DCC化するとしって、ボディをどう開ければいいのかが判らないのである。
こう、ガボンとめくればいいのか?と思ったのだが、どうもそういう風でもない。
説明書にも何も書いていない。
う~ん、どうしたらいいのか?

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2012.03.11

ダージリン風レイアウト(7)収納

さて、車両を走らせて「遠い目(ち~ん)」をするためのレイアウトは
おおよそ目処がついた。
樹木を数本植えようとは思うが、それは他のレイアウトを作るときに
ついでにやろうと思う。

となると、このレイアウトはどこかに収納して場所を空けなくては
いけない。
もともとが、草軽風や花巻風の練習用なのだ。

Sun2_20120311
 去年購入した扇風機の箱がようやく役に立つ!

実はこのレイアウト、大きさは「扇風機のダンボール箱」に合わせて
作ってあるのだ。
ということで、サクっと収納用の工作完了!
箱が完成してから、レイアウトを入れてゴトゴトガサガサシェイクして
しっかりと格納されていることを確認。
これだったら、これを持って移動することも可能だ。
なにせ、発泡スチロールと紙が貼ってあるだけなので猛烈に軽量
なのである。

ということで、いよいよ次のレイアウトである!
(その前に、DD54の手スリ付けか?(トホホ))

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