2018.07.16

M'sコレクションのターンテーブル

猛暑は続く。
本人もチョコ君(ビーグル♂15歳)の不調は続く。

私の場合、トラバーサはそれなりの経験があるのだが、ターンテーブルは
モノになったことが無い。
幸運なことに、M'sコレクションから小型ターンテーブルが製品になった
ので組んでみることにする。

Mon2_20180716
 とりあえず組んだところ

M'sコレクションのターンテーブル、ほとんどのパーツが紙製なので
不安があったが、説明書の通りに組むとそれなりに動作した。
画像下は珊瑚模型のターンテーブル(とりあえず塗装)

Mon3_20180716
 ガータ部は薄い紙パーツを組んでいく

ガーターがt0.5くらいのペーパーパーツを組んでいくので
「これで強度を維持できるの?」と疑問を感じつつ、仮止めしてから
アロンアルファを流して固定していくと、意外にも精度も強度もあるので
なるほどねぇ、と思う構造であった。

Mon4_20180716
 動力部

Mon5_20180716
 ガーター部センターがプラグを使っているのに感心した

このキットの驚いたのが動力部も大半(ギア部分除く)が紙製で
あったことである。
紙パーツだけでは「え?この精度でいいの?」と思ったのだが、
センター部分のプラグが入るとしっかり回ることには関心した。
ガーター部上線路への通電にプラグが使えるのでは?とは
私も思っていたのだが。製品で出たのには驚いた。

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2018.07.15

いでゆ工房 モ250と銀河モデル 都電6000

久々の更新は鉄道模型ネタである。

このところ本人の体調不良が続いているのだが、愛犬のチョコ君が
もっと不調なのでかなり気持ちが沈んでいる。
それに加えて猛暑なのだから困る。

Sun1_20180715
 アルモデルの路面用動力+YAMA模型の台車枠

3%勾配/R140のレイアウトを走らせるために、アルモデルの
動力装置を使った車両を整備する。
まずはYAMA模型の台車枠を接着する。
それにしても、アルモデルの動力装置はなぜに車輪が8.5φなの
だろうか?
ダルマヤ時代は9.5φが多かったので、ちょっと困っている。

Sun2_20180715
 長年使えずにいたいでゆ工房のモ205の下回り交換

かなり前に購入したものの、カーブ通過が厳しいので仕舞ったまま
になっていたいでゆ工房の阪堺モ205の下回りを交換する。
なにせR140を通過させるので、床板の切り欠きも苦労したが、台車枠
が戸袋部に当たるので苦労した。
パンタグラフは来るべき架線集電のため、パンタ台を作成のうえ
アルモデルのものを装着した。

Sun3_20180715
 新動力用に増備の銀河モデルの都電6000

ボーナスが出たので、いつの間にか増えた銀河モデルの都電6000.
17mmの動力装置、床板新製、ビューゲルは交換。

猛暑のため進捗が悪い。
困ったものだ。

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2018.06.20

Leica IIIg

FOCA PF3Lのライバルも使ってみた。
(注:個人の感想です)

L3g1_20180620
 この海合わせで旅行してみたかった(遠い目)

10年以上前に「この組み合わせなら旅行に便利」と思っていた
ライカの組み合わせがあった。
IIIgはブライトフレームで50/90の枠が出る。
ということは「全周で見れば35mm相当では?」
外付けファインダーなしで行ければ便利! という訳である。

しかし、IIIgを入手したのは遅く、結局はそういう使い方をしたこと
はない。
デジタルカメラ全盛になってしまったのである。

そんなこんなで5年以上が経過。
気が付くとシャッター幕が昆布になっていた(涙)
色々と検討の結果、今回ボディをより程度の良いものに更新した。

さて、撮影。

L3g2_20180620
 Elmar50F2.8 F=1:4

L3g3_20180620
 Elmar90F4 絞り解放

L3g4_20180620
 Summaron35F3.5 絞り解放

90mmは黒ペイントの古いタイプである。
(ただし、山崎光学さんで再研磨済)
結果を見て思ったのは「本当に良く写るなぁ」
まあ、私はFOCAの写りも使い勝手も好きであるが、一般人が
どちらを選ぶかは・・・(さらに遠い目)

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FOCA PF3L

以前から「いつかはフランスのカメラ」と思っていた。
そう思う割りには、他の「もっと変わったカメラやレンズ」が優先して
ようやく入手。

Foca1_20180620
 どうせ買うならオプラレックス付き

OPL社のカメラ、そして「フランス唯一のバルナックタイプ」のFOCAは
WWIIの影響で製品化は1945年にPF2が発売になり、色々なタイプが
出るものの、1962年にM3を意識したFOCAユニバーサルRCが出る
ものの、1963年にカメラの製造を終了する。

長年「いつかは欲しかった」と思っていたカメラなので、どのタイプを
購入するか? 
 (1)レンズはOPLAREX50F1.9
 (2)レバー巻上
と、もう一つの検討基準があった。

Foca2_20180620
 PF3Lはスクリューマウント

最後の最後まで迷ったのが「距離計が全レンズ連動」である。
PF2のタイプは一応レンズは外れるが、ボディ側に固定された
マウント兼ヘリコイドは標準レンズにしか距離計が連動しない。
つまり
 (3)距離計連動

どうせなら交換レンズも・・・とは思った。
しかし、結局「たぶん交換レンズは買わないな」とあっさり
PF3Lになった。
結局、必須条件は(1)だけだった(笑)

もっとも、購入後にα7で試写するときに、小径スクリューマウントは
簡単にM-Eアダプタが使えて助かった。

PF3Lは1959-1963に生産されたカメラで、ユニバーサルRを
スクリューマウントタイプにしたようなカメラである。
バヨネットタイプが発売になっても、最後までこのタイプが生産されて
いたのは面白い。
というか、あのマウントではスクリューマウント用アダプタは作れない
から仕方がなかったのかもしれない。

Foca3_20180620
 バルナックライカと比較すると底蓋が外れるのが楽

FOCAを使おうとして便利だと思うのは底蓋が外れてフィルム装填が
楽なことである。
フィルムをスプロケットに止める金具が可動式で装填時に固定する
のも面白い。

ところで、FOCAは「巻上を途中で止めると戻ってしまう」のが有名である。
レバータイプはもしかしたらラチェットになっている?と期待したのだが
やはり戻ってしまうことを確認した。

Foca6_20180620
 PF3LのライバルIIIgとの比較

ところで、PF3L(1969-63)のライバル機は?と考えてみると、
IIIg(1957-61)になるのだろうか?
注:M3(1954-68)と比較すると厳しい?

手に取ってみると、IIIgが重い。
サイズはほぼ同じなのになぜ?と思い、実測してみた。
(1)Leica IIIg 
 ボディ: 454g
 レンズ(Elmar50F2.8): 204g
(2)FOCA PF3L
 ボディ: 512g
 レンズ: 93g
驚いたのは、ボディだけならIIIgが軽いことである。
もっとも、PF3Lはボディ側にヘリコイドが付いているからそうなっても
おかしくはない。

Foca8_20180620
 OPLAREX50F1.9 F=1:2.8

Foca9_20180620
 OPLAREX50F1.9 絞り解放

Foca7_20180620
 OPLAREX50F1.9 絞り解放

撮影してみると、オプラレックスというレンズはなかなか良く写る。
F=1:2.8でも背景はいい感じのボケになる。
(注:逆光に弱いだけかもしれないけれど)
正直、もうちょっとソフトに写るかと思ったのだがしっかりした写り
なのが「嬉しい裏切」である。

ところで、撮影をしていて気が付いたことがある。
Foca5_20180620
 レンジファインダー機のファインダー位置の理由

ライカやコンタックスを使い始めて思ったことがある。
それは「ボディ左端より真ん中にあれば至近距離撮影で被写体が
ズレなくていいのに」ということである。
FOCAはファインダーが真ん中にあるので、この謎が解けそうで
期待して撮影した。

結果は御覧の通りで、チョコ君の画像(1m)の通りで、しっかりと
ズレている。
むしろ問題だったのは、フードを付けるとファインダ像が蹴られるので
ある。
OPLAREX(タイプにもよる)は先端部に溝があり、なんと!ライカの
Summicron用フードが使えるのである。
喜んで撮影に出ると・・・「え?下半分が見えない」
他のレンジファインダー機でファインダ位置がほぼ真ん中のカメラと
いえばKODAK EKTRAがある。
こちらはなんで大丈夫なのか? を確認してみると、大柄なエクトラ
はファインダ位置が高いのである。
なるほど、小柄なライカやコンタックスはそれで左端にあったのか・・
先人の知恵をしみじみと納得。

困ったことに、FOCAのレンズはフィルタネジがない。
フィルタも被せなので、専用の小径フードを作成した。
これでうまく行けばいいのであるが。

Foca4_20180620
 裏蓋に面白いステッカー

購入するときの話で「フランスのカメラはこういうものだから文句を言うな」
というステッカーが貼ってあるよ、というものがあった。
確認してみるとこのステッカー。
フランス語だから・・・読めない(遠い目)

参考文献:
クラシックカメラ専科 No.45 世界のライカ型カメラ

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2018.06.10

FOCAFLEX

実はカメラ市でFOCA PF3L+OPLAREX50F1.9を購入したのだが
調子が良くないので修理中である。

あ~。フランスのカメラを使いたい!
それで思い出した!

Opf1_20180610
 FOCAFLEX型を発掘

10年以上前にこのカメラを購入した。
フォカがなんとも不思議な光学系で製品化したレンズシャッター式
一眼レフである。
レンズはOPLAR 50F2.8 で、おぼろげな記憶では3枚玉である。
FOCAが独自に開発したレンズシャッターは、1/250が最高速で
やや物足りない気がする。

Opf3_20180610
 まずはチョコ君を撮影 絞り解放

さっそく使うのだが、困ったことに吊管取り付けの耳が無い。
仕方がないので、三脚穴にストラップを付けて使用する。
正直、ちょっと不安。

1/250 で絞り解放でチョコ君を撮影。
最近のチョコ君は「古臭いカメラを構えていると何もくれない」
ということを覚えてしまったようで、撮影には非協力(笑)

Opf4_20180610
 季節なのであじさいを撮影 絞り解放

今年はあじさいの開花が早い?
絞り解放で撮影してみると・・あれ?このOPLAR50F2.8
案外いい感じの写りをする。

Opf6_20180610
 恒例のロマンスカー撮影 F=1:11

もういいか? とは思うのだが、結局ロマンスカー撮影。
幸運にもLSEが来た!
・・・そして、不幸な出来事が・・・

Opf2_20180610
 恐れていた「手を滑らせる」が発生!

LSEを正面から撮影し「よし!巻上だ!」
その時、この事件は発生した(それほど?)
フォカフレックスは、実は結構大柄でしかも重い(758g)
しかも、「このなんともツルンとしたボディ形状」が災いして、
なんとも持ちにくい。
巻上レバーも指がかかりにくいもので、フィルムを入れると重い。
LSEを振り向きざまに撮影しようと、巻上ようとしたら
 ・レバーに指をかけそこなう
 ・重い巻上をグリっとやろうとして手が滑り・・
 ・開かなくてもいい露出計カバーが突然開いてビックリ!
 ・焦って掴もうとしてフード(被せ)が吹っ飛ぶ
 ・手が滑ってストラップで首にビ~ンとぶら下がる
ハッキリ言ってギャグである(ち~ん)

Opf7_20180610
 それでも咄嗟に撮影したのがこれ

ああ・・・行ってしまった(呆然)

Opf8_20180610
 気を取り直してEXA F=1:11

それでも、なんだかんだで撮影はそれなりにうまくいった。
このカメラ、使い方を工夫しないとダメなようである。

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2018.06.08

KATOのクモハ12のモータ交換

久々の工作。

Kumo1_20180608
 KATO クモハ12を開ける

購入時に走行テストを行うと、長いエンドレスを走らせるとなぜか速度が
早くなったり遅くなったり、勾配では自車の登坂がやっと・・・があって
「なんとかならないか」と思っていた。
(注:個人の感想です)

ようやくヤル気になったので、ボディを開けてみる。
構造は見慣れたKATOの形式である。

Kumo2_20180608
 モータをIMON Miniに交換

もうちょっと大きなモータ?とも思ったが、「小さい方が横から見た
ときに目立たない」ので、使い慣れたIMON Miniに交換した。

Kumo3_20180608
 将来のDCCサウンド化対応のためにソケットを取り付け

いずれはDCCサウンド化する予定なので、ソケット(4ピン)を
取り付けた。
ところで、この車両のライトは台車からの集電部に直刺しである。
そうなると、どうやってデコーダにつなぐのか?謎である。

Kumo4_20180608
 牽引力測定(自重154g) を実施

恒例の「牽引力測定(通称:いじめ)」を行った。
2%勾配を200gの重量貨車を牽引して登ることが出来た。
もう少し補重して空転しないようにすれば、もうちょっと数値は
良くなるのではないか。

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2018.05.04

路面電車(勾配あり)のレイアウト(2)

新動力装置を量産したいのだが部品がないので断念。
地味にレイアウト工作を行う。

Fri4_20180504_2
 複線カーブのテスト(R180/R140 複線間隔40mm)

Fri5_20180504
 複線カーブのテスト(R190/R140 複線間隔50mm)

最終的には複線のレイアウトを作りたいのでカーブの複線間隔を
確認する。
40mmでは幅の狭い車両でも厳しいのだが、50mmであれば
阪国71と京福モボ202でもOKである。
こうして「同心円」のカーブを試すと、実物通りの「外カーブ広がり」
にしたくなるのだが・・
架線の張り方が難しくなるので、悩ましい。

Fri6_20180504
 シノハラY3ポイントを右ポイント改造

勾配ありレイアウトでのテストは「側線」である。
もうすぐ貴重なコレクション?になってしまう、シノハラY3ポイントを
曲げて右3番にするという改造を行った。
(注:いさみやの社長さんに教わった)

こういう地味な工作で1日が終わった(遠い目)

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2018.05.03

路面電車用の吊掛モータ(ウォームギア)

体力と精神力の衰えを感じつつ工作は続く。

Romen1_20180503
 路面電車用のウォーウギアの吊掛モータ

大型の電機機関車では搭載実績は多いのだが、路面電車の
小径車輪(9.5φ)用は初めてである。
元ネタはアルモデルの軸距離23mm/9.5φ車輪用を使う。
ギア比は14:1である。
(注:ああ、ギアだけ売って欲しい)

テスト車両は何にするか?と考えたのだが、ボギー車で試すと
面白そうなので銀河モデルの都電6500にした。
既に搭載済の通常の吊掛モータと交換する。

Romen2_20180503
 交換/調整を済ませたところ

元々モータを上側に搭載していたので、搭載は難しくなかった。
ついでに、取付を忘れていた床下機器も取り付けた。

Romen3_20180503
 新レイアウトでテスト

R140/3%勾配のレイアウトで走行テストをする。
レイアウト側もガイドレールを付けたりと苦労したが、走行はいい感じで
あった。

この動力装置をもうちょっと作って、次は単車(ロンビックイコライザ)で
テストをしなくては!

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2018.05.02

路面電車(勾配あり)のレイアウト(1)

このところ模型ネタがご無沙汰である。
銀塩カメラで遊ぶことと、愛犬のチョコ君の健康問題などもあるのだが
最大の原因は「やりたい事が多くてどれからやればいいんだ?」である。

軽便だけでも、林鉄と電化線があったり、16番も路面電車が
中途半端な状態のままになっていたりする。
悩んでいても仕方がないので、路面電車から開始。

Romen1_20180502
 まずは「実験線」を確保しよう!

路面電車のレイアウトの取り組みで試していなもの。
 (1)勾配線
 (2)複線のレイアウト
 (3)分割台枠
検討だけは進めていたのだが、結局(1)がクリアされないと
先に進めないことが判った。
そうなると「実験線」が必要となる。
当初は(2)と抱き合わせのレイアウトにするつもりであったが、
「二兎を追う者は一兎をも得ず」のことわざもあるので、1つずつ
潰していく。
線路配置については、先に作成したナローの勾配線を元する。
少しでも経験があるものにする方が完成が早いからである。
カーブはR140、勾配は3%。
台枠サイズは400x800で、6mmx30mmの角材で枠を付けただけの
状態から開始し、進捗に合わせて梁を入れたり、途中をカットして
付けたしをする方法で進める。

Romen2_20180502
 道床幅は5cmで勾配を作っていく

路面電車だからもうちょっと幅があっても?と思ったのだが、
板の幅が大きすぎると急曲線の勾配を作るのは難しいので
5cm幅にした。

Romen3_20180502
 線路の敷設を完了 前作のネロー線と比較

もうすぐ貴重品になってしまうシノハラ#83のフレキを久々に敷設。
コツをすっかり忘れているので、あやうくフレキを1本ダメにしてしまう
ところだった。

とりあえず走行テスト可能になったので、前作のナロー線と比較。
実は同じ長さなのだが、置き方の問題で小さく見える。

Romen4_20180502
 走行テストを実施

かなりの工数を投入して、ようやく走行テストを実施。
予想はしていたのだが、こういう小さい=助走距離がないレイアウト
では、吊掛モータの車両は勾配を登るのがかなり厳しい。
単車はまだいいのだが、ボギー車(モータは2軸)は途中で止まると
空転してしまう。

やるべきことがまた増えてしまった(笑)

Romen5_20180502
 サボっていた「新動力装置」を作成

問題点が判れば、次は「対処」である。
今回の問題はなんとなく予感はしていたので、準備はしていたのだが
制作をサボっていた。
アルモデルの9.5φ用のギアを使って、吊掛モータを2個試作。
なにせ2個しかないので、どの車両に組み込んでテストするか?

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2018.04.01

Rectaflex

せっかくの桜なので、レクタフレックスを久々に使う。
レンズも純正のAngeniux50F1.8である。

Recta1_20180401
 使い始めはこういうコマが続く・・

レクタフレックスはご存知の通り「指力でミラーを上げる」方式である。
レリーズは意外にも軽いのだがストロークが長い。
そのため「作動中はレリーズを押し続ける」ように使うのだが、
電車のようにスピードがあるものを撮影すると、すぐにレリーズから
指を外してしまう。
=>普通のカメラはそういう使い方の方が普通
そのため、シャッターが動作中にミラーがガッツリ陰を作ってしまう。

Recta2_20180401
 6コマほど撮影してようやくカンが戻る F-1:2.8

Recta4_20180401
 少し離れて撮影 F-1:2.8

だんだんとコツを思い出しいてきてようやくうまく撮影出来るように
なった。
レクタフレックス1300はシャッター速度が1/1300なので早朝であれば
F=1:2.8で撮影可能である。

Recta3_20180401
 絞り解放

Recta5_20180401
 F=1:2.8

さすがはアンジェニュー50F1.8 絞り解放では強烈な後ボケ。
F=1:2.8に絞るといい感じにマイルドになる。

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2018.03.31

コンタレックスとエクトラ

銀塩撮影は続く。

Planar553_20180331
 コンタレックススペシャル Planar55F1.4 F=1:2.8

Planar551_20180331
 コンタレックススペシャル Planar55F1.4 絞り解放

Planar552_20180331
 コンタレックススペシャル Planar55F1.4 絞り解放

Sonar851_20180331
 コンタレックススペシャル Sonar85F2 絞り解放

Sonar852_20180331
 コンタレックススペシャル Sonar85F2 絞り解放

Sonar853_20180331
 コンタレックススペシャル Sonar85F2 絞り解放

Ektar502_20180331
 KODAK EKTRA Ektar50F3.5 F=1:4

Ektar503_20180331
 KODAK EKTRA Ektar50F3.5 F=1:8

Ektar501_20180331
 KODAK EKTRA Ektar50F3.5 F=1:4

レンズだけ使ってデジタル撮影より、ボディといっしょに
使ってこそ楽しい。

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2018.03.24

Zunow50F1.1(Sマウント ピンポン玉)

桜が満開。

Zunow6_20180324
 オーバーホール完了のズノー50F1.1(旧タイプ)

購入してから20年近く「絞りリングが固くてピンも今一つ」で
悩んでいたZunow50F1.1だったが、ようやく腕のい修理屋さんの
おかげで完全な状態になった。
このレンズ、結果として「製造から60年近くピンが来ていなかった」
ということが判った。
おかげで、このズノー用Nikon SPも活躍の場が増えた。

Zunow8_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

Zunow7_20180324
 Zunow50F1.1 F=1:4.5

久々の銀塩撮影もバッチリである。

残念なことに、この撮影で近所のミニラボが閉店(涙)
桜の季節はLeica M9での撮影となる。

Zunow5_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

さすがはデジタル、1/4000のシャッター速度のおかげで早朝で
あれば絞り解放で撮影可能。

Zunow1_20180324
 Zunow50F1.1 F=1:5,6

絞るとカッチリ写る

Zunow3_20180324
 Zunow50F1.1 絞り解放

ちょっと幻想的な風景になるのが楽しい

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2018.03.21

ロマンスカーと言ったらLSE

春分の日に雨
これでは桜の撮影は出来ないので、室内で画像の整理をする。

小田急線沿線に子供の頃からいるので、ロマンスカー撮影は定番の
被写体である。
銀塩撮影を再開?すると、やはり定番の被写体になる。
かつてはSSEとNSEだったが、そのなじみからLSEがやはり好みだ。

Alpa6b_20180321
 ALPA6b Switar50F1.8 F=1:4

Nisp2_20180321
 NikonSP Nikkor105F2.5 F=1:4 トリミングあり

Prisma2_20180321
 ALPA PRISMA REFLEX Angeniux50F2.9 F=1:4

Casca2_20180321
 CASCAII型 Culminar50F2.8 F=1:4

定期運用のLSEのラストを撮影したのがシュタインハイルのカメラで
あったのが面白い。
本来はZunow50F1.1(Sマウント ピンポン玉)で仕上げたかった。

このポイントで撮影していたのは、実は「この先のミニラボ」で
現像を依頼するためであった。
そこが3/20で営業を終了してしまい、銀塩撮影結果をすぐに確認出来なく
なってしまった。
悲しいことである。

最後に、残念な1枚。

Zuiko_20180321
 Leica M3 Zuiko50F1.5 F=1:4

高千穂光学のこのレンズ、「確実に撮影しよう」とライカM3を
使用したのだが・・・・1/1000が不安定になっていた。
おかしいなぁ?整備したのに・・・・
って、ワインダー対応(純正ライカ部品)のためカナダに行ったとき・・
え? それって約20年前じゃないの?(驚愕の事実)
クラカメはライカであっても油断出来ない!(教訓)

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2018.03.18

小田急の新型ロマンスカー

近所のパレットプラザ閉店が3/20!
急ぎ「あまり使ってなかったカメラ」を使うシリーズ(あほ)

昨日もロマンスカー撮影をしたのだが、3/17のダイヤ改正後なのに
なぜかGSEが来ない。
(注:LSEが来たので満足度そのものは高かった)

今日はLeicaDII+Zuiko50F1.5といっしょにNikon M+Nikkor50F1.5の
ペアである(なんのこっちゃ?)

面白いことに、LeicaDIIだと来ないGSEが、なぜかNikon Mだと
来るのである。

Gse1_20180318
 Nikon M 1/500 Nikkor50F1.5 F=1:4

初めてのGSE撮影。
なにしろ10年以上使っていなかったMなので、構図がおかしい。

Gse2_20180318
 Nikon M 1/500 Nikkor50F1.5 F=1:4

Gse3_20180318
 Nikon M 1/200 Nikkor50F1.5 F=1:5,6

Gse4_20180318
 Nikon M 1/200 Nikkor50F1.5 F=1:5,6

ニコンのSシリーズは、SPでの撮影がほとんどなので、Mを
もっと使わないとダメだなぁ(遠い目)と思った。

今日は2時間ほど撮影していたのだが、結局LSEが来なかった。
もう運用から外れたのだろうか?(心配)

ところで、今回はこの機材ゆえの面白い出来事があった。
現像上がりを受け取りに行ったときの会話。
 店員 : このカメラ壊れてますね
 私 :  なんで?
 店員 : コマ間が広すぎです
 私 :  ああ、このカメラはニッポン版だから
 店員 : ・・・・・(?)
Nikon MはI型の24x32のニッポン版を、送り36mmにして、サイズを
34mmにしたカメラなので、コマ間がかなり広い。
このサイズ、Minoltaも初期のタイプはそうなのだが、まさかこんな
ところでこういう話をすることになるとは、面白い出来事だった。

Kinop2_20180318
 ついに桜撮影 ALPA ALNEA7 Kinoptic100F2 絞り解放

今年は早め? 桜が開花した。
それにしても・・・これから銀塩カメラ活躍だってのに・・即ラボが
無くなってしまうのは頭が痛い。

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2018.03.17

ヒスイカズラ

いい天気。
3/20に近所のパレットプラザが営業終了という衝撃ニュースが入ってきた
ので、慌てて銀塩撮影。
(銀塩カメラとレンズの修理上がりのテストをしておかないと!)

なにを撮影するか?
近所の緑化センターに行ってみると「え?これ凄い」という花があった。
ヒスイガズラ、開花したばかりとのことだが・・凄い印象的!

Zunow2_20180317
 Zunow50F1.1(ピンポン玉 Sマウント) 絞り解放

ボディはNikon SP(実はこのレンズを使う指定ボディ)

Culminar1_20180317
 Culminar50F2.8 絞り解放

ボディはもちろんCASCAII型(完全整備ボディ、レンズが研磨戻り)

Quinon1_20180317
 Quinon50F2 絞り解放

ボディは完全整備済のM2 レンズは研磨上がり

Zuiko1_20180317
 Zuiko50F1.5 絞り解放

「日本初硝材を使った」というこのレンズ、驚いたことに貼り合わせ部に
カビが入ってしまい、バルサム貼り直しという大手術を経て帰還した。
ボディはM3なのだが、こちらは整備が必要なことが判明(涙)

さて、明日も銀塩撮影だ。

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2018.03.11

ALPA PRISMA REFLEX(2)

プリズマレフレックスで撮影。
レンズは全てAngeniux50F2.9
というか、このレンズしか持っていない(ちょっと悲しい)

Pr7_20180311
 1/250 F=1:4

Pr8_20180311
1/500 F=1:5,6

Pr9_20180311
1/1000 F=1:4

Pr10_20180311
1/1000 F=1:4

Pr11_20180311
1/1000 F=1:4

Pr12_20180311
1/1000 F=1:4

1/1000が自信を持って使えるので、絞りもF=1:4で使えて楽である。
それにしてもこのレンズ、こんなによく写るのか!と感動した。
このレンズは、レクタフレックスやレチナにも使われているが
広く使われたのが納得出来る。

Pr6_20180311
 1世代目と2世代目の共通点

ふと、アルネア7と並べてみると「プリズムは同じ?」という
ことに気が付いた。
複雑でとても作りやすいとは思えない1世代目でプリズムタイプを
作ってみたら好評だったので、生産性改善を行った第二世代へと
進化する過程を見たような気がする。

もっとも・・第二世代も「作りやすい」とは思えないのだが・・

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ALPA PRISMA REFLEX(1)

長年夢見ていたことがある。
それは「整備されたアルパレフレックスで撮影したい」ということ

10年以上前にアルパレフレックスを入手した。
一応は動作しているのだが・・・どうも写りが良くない。
「なんか冴えない写真だな」ということで、ガッカリしてフィルム2本
ほど使ってそのまま放置状態。

去年、唐突に思い出して使ってみると、シャッターが1/100でも開き
きっていない状態になってしまった。
当たり前ことだが「レンズもボディも整備されていないとダメ」という
厳しい現実。

それにしても・・・世の中に「完全整備のアルパレフ」を入手する機会
なんて存在するのだろうか?(遠い目)
やや諦め気味だったのだが、唐突にそれはやってきた。

Pr1_20180311
 外観もメカも状態の良いプリズマレフレックス!

今年は買うものは無いのかな?と松屋のカメラ市に行ったのだが、
気が付けば「あ!整備済のプリズマレフのボディがある!」
最初は夢かと思ったら現実であった。
既にレンズはある(アルパレフ用)ので丁度良かった。

Pr2_20180311
 プリズムで正像で見ると格段に使いやすいのだが・・

アルパレフのウェストレベルファインダーは、操作して遊んでいると
凄く楽しいし、ギミックとしては最高である。
しかし、実際に撮影しようとするとさっぱり見えない(涙)
それと比較すると、プリズマレフのファインダーは使いやすい。
(注:個人の感想です)
ところで、ファインダー像が見やすくなると気が付くことがある。
アルパレフのときにも「左上が光って良く見えないぞ」なのだが
プリズマレフでは明るいところでみるとしっかりと四角い光の
窓になってしまう。
これはなんだ?

Pr3_20180311
 左側中央寄りの窓「距離計の窓」

アルパレフ系の距離計は光軸部がスクリーン中を横切っている。
上側の距離計の窓は、なんと!スクリーン上にあるのだ。
ここから光がダダ漏れしているのが原因である。
なんという面白さ!

アルパレフというカメラについて調べてみる。、
アルパカメラ大図鑑(豊田茂雄著 グリーンアロー出版)
 ・ボルシー氏により1934年に設計される
 ・1942年 BOLCA1 として少数が販売される。
  (スポルト、キネエキザクタに並ぶ初期一眼レフ)
 ・1944年にピニオン社からアルパレフとして販売
この歴史からすると、1934年当時は「メインの使用はレンジファインダー」
という発想であったとしてもおかしくない。
そうなると「たまに使うピントグラス上に光が入ってもいいだろう」という
割り切った思想になってもおかしくないか?とは思う。

Pr4_20180311
 スプリットタイプの距離計はこういう風に見える

スクリーンが多少見えが悪くても・・の距離計はどんな感じか?
実はこういう風に見える。
アルパレフ系の距離計については、以前からウチにあるものは
上下の像がくっついてしまって「良く見えないなぁ」である。
(実際、そういう個体が多い)
今回のプリズマレフについては、良い具合に分離していて、距離計が
見やすい。
レンジファインダー機として使うと意外に使いやすいのだが、距離計と
ファインダーが遠いので速写は少し厳しい。

Pr5_20180311
 吊管を付ける耳がないので皮ケースが必要

アルパレフ系は板金ボディが真ん中でパクッと割れる構造だからなのか?
吊管の耳がない。
そうなると皮ケースが必須になるのだが、ミラーボックス込みのボディで
厚みがあるので他のものが使えない。
困っていたところ、後で「ケースあるよ」ということになって助かった。

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2018.03.04

ALPAでやってはいけないこと!

昨日も今日も温かくていい天気。
こんなときこそ!ALPAである!(そうだったのか??)

こういう陽気のときは、実は凡ミスをやりやすい!
まったく・・・10年以上ぶりに大失敗をしてしまった。

ALNEA 7とプリズマレフで「兄弟撮影」をすることにした。
ALNEA 7にNiBagを装着したときだった.
あ、あれ? 外れない(唖然)
なんかお作法を間違えたか?
このままではどうにもならないので、一度帰宅・・・する道で思い出した。

「そうだ!距離計付きALPAにNiBagを装着してはいけない!」

Sun1_20180304
 ガッツリとはまり込んで外れないAuto NiBag

問題は距離計連動部なのである。
レンズ(もしくはアダプタ)を装着すると距離計連動レバーが
飛び出すのだが・・
そのためのピンがマウント上にあるのだ。
そのピンの位置が、なんと!NiBagのNikkorのレバーの穴
の位置なのだ。

Sun2_20180304
 マウントアダプタ前面のリングを外して問題個所を見る

10年以上ぶりなので、思い出すのに時間がかかった。
Nikonのマウント部を外して、ロックピンを外すと…出て来た・・
ガッツリとALNEA7の距離計を出すピンがガッチリはまってる(呆然)

泣きながら・・ピンを押しながらマウントアダプタを回して外す。

Sun3_20180304
 対応完了! 問題部分を改めて確認する

ということで、なんだかんだで30分(バネ飛ばしたりしたので)ほど
かかって対応を完了した。
ALPAのレンズロックボタン少し上のピンに注意!
これがNiBagのロックボタンの穴にガッツリ入ってしまうのである。

この話、アルパ研究会の第1回からネタになっていたものである。
まったく・・・初心を忘れた罰なのか?

Sun4_20180304
Old Delft Alfinon50F2.8 F=1:4

ということで、この後はオールドデルのアルフィノン50F2.8を中心に
使うことで平穏無事に過ごしたのであった(遠い目)

さて、長年の夢であった「プリズマレフレックス」の件は、次回にでも

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2018.02.14

ニコンSP(布幕)

趣味活動停滞中。
天候(大雪と寒波)もある。
しかし、それよりも健康問題である。
1月後半から、私が坐骨神経痛に悩まされているうえに、愛犬のチョコ君が
唐突に寒波による心筋梗塞の疑い?(ヒートショックみたいなもの?)に
なり、一時ほんとうにダメか・・となるなど、大騒ぎである。
これでは、とても落ち着いて模型工作は出来ない!
(注:かなり言い訳くさい)

Mon5_20180212
 キィートス整備のSP

このままではニンゲンがダメになる(もう遅い?)ので、キィートスで
整備したニコンSP(布幕)を使って、先にS3オリンピックで「構図がなぁ」に
なった105F2.5の構図問題が解決出来るか?を確認することにした。
距離計がまったく素通しになっていたのが、バッチリ直ってきたのが
嬉しい。

Mon1_20180212
 Nikkor50F2 絞り解放

Mon2_20180212
 Nikkor105F2.5 絞り解放

比較のために、50mmでも撮影してみた。
105mmでの近接撮影もバッチリである。

Mon3_20180212
 Nikkor105F2.5 F=1:5,6

Mon4_20180212
 Nikkor105F2.5 F=1:4

晴れたので少し暖かかったが、坐骨神経痛の痛みを座薬で押さえて・・
なんでこんな修行を?と思いつつ、仕上がりを見たらOKであった。
もっとも、他のカットはタイミングハズレ(距離が近いので中望遠は厳しい)
のときはあったが・・

実は模型の方についても、地味に次のアクションを検討中なのだが・・・
とりあえずは、早くこの痛みから解放されたいものだ。

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2018.01.21

ミノルタX1モータのバッテリーボックス

昨日はあれこれと雑用。
よし! 今日は模型工作だ!!

え?・・・・

Sun4_20180121
 ミノルタX1モータのバッテリーボックスが壊れた(涙)

ウチの美品のミノルタX-1モータ、バッテリーボックスが割れやすいのは
有名なので、傷めないように大事にしてきた。
しかし・・・・夜チェックしたら蓋部分が真っ二つ(呆然)
ミノルタX1モータのバッテリーボックスが華奢なのは有名である。
純粋のプラケースなので、すぐに割れてしまうのである。
まったく・・・プロ用カメラなのに・・・
この蓋部分、真ん中のバネが反対側に通じる接点を押しているのだが
ここを押しすぎていて、真ん中から折れてしまうことが判った。
(注:知りたくないんだよぉ~)

美品だったので改造しないでここまで保たせたが、こうなったら改造する
しかない。

Sun5_20180121
 真鍮板を接着とビス止め

地味な工作をする。
真鍮板を背面に当てて、反対側から多数のビスを入れて固定する。
電池の接点があるので、固定位置が微妙である。

Sun6_20180121
 これでX1モータがバッチリ使える!

この10本単3が入るバッテリーボックス、実はアサペンK2DMDのモードラ
用にも使っていたので、「改修したい」とは長年思っていた。
これで安心。

真鍮板に皮を貼って・・とも思ったのだが、後で補強や固定用爪が折れたとき
にまた追加加工をするかもしれないので、しばらくこのままである。

追伸 2018.2.14

ミノルタX-1モータはこれで復活。
しかし・・・「復活があれば別れがある」のである(遠い目)

Mon6_20180212
 悲しいことに・・モータが昇天

単三電池を大量に出してきたので、この2台のモータの動作を確認する。
K2DMDについては、既にニッカドパックがないので、X-1のバッテリーボックス
を使えるように改造してあるからついでもあった。

で・・・結果は・・(号泣)
K2DMDは単体で使うことが多いのでショックは小さいのだが、
SR-Mはメカシャッターはちゃんと動くから・・・と言われてもなぁ(呆然)
まあ、「別れはいつかやって来る」のだよなぁ(寂)

Mon7_20180212
 カメラ大爆発!

ローライSL3003が壊れたのでバラバラに分解!
違うから・・・(ドッキリか!)

ローライSL2000Fシリーズは、「空打ち禁止」なのである。
きちんとフィルム装填しないといけないのだが、このマガジンへの
フィルム装填はなにしろ難しい。
しかも、リワインドはないのであれこれ解除して撒き戻し・・しようと
したのだが、巻く方向を間違えたら・・・・リワインドレバーがネジごと
脱落!(が~ん)

結果的にはSL2000Fも3003も正常動作。
両カメラとも、ウチに来て20年近いのになんとも幸運。

ああ、クラカメはスリル満点である。

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