2017.11.12

クラカメで紅葉撮影開始

風邪=>喘息 と悪循環。
体調が悪くても、快晴の日をムダに出来ないので近所の紅葉を撮影。

Zunow_20171112
 Miranda T Zunow50F1.9 F=1:2.8

Angeniux50f15_20171112
 Rectaflex Angeniux50F1.5 絞り解放

Travenar90f28_20171112
 Rectaflex Tramenar90F2.8 F=1:4

今年の紅葉はちょっと早いと思う。
20日の週が勝負かも?

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2017.11.03

TANACK MF で撮影

超久々に休日が晴れである。

前回、修理完了に大喜びしたTANACK SDで撮影したときに、長玉で
撮影した結果が「アルバダファインダの調子が悪くて」という話をした。

さて、そこで思い出したのがタナック MFである。

Tmf1_20171103
 10年ぶりかも? MFで撮影する

クラカメの本では「幻の試作機」と書かれていて、形式も出て来ない。
で、それがなぜか私の初タナックの「MF」である。
V3とそっくりさんなのだが、結構異なる部分が多く(機械部分も含めて)
謎の多いカメラではある。

Tmf2_20171103
 これがMFのファインダー(135mm枠が中央)

凝りに凝ったSDとは違い、MFのファインダーは単純であ判りやすい。
枠を出すしくみはブライトフレーム式である。
50mmの枠は出っぱなしで、135mmと100mmが切り替えられる。
V3と倍率は同じ?なのかとも思うのだが、50mm枠の外側が結構余裕が
あるので、少し倍率が低いのかもしれない。
枠は固定でパララックス補正はない。

Tmf3_20171103
 比較のためV3のファインダー

V3のファインダー枠はアルバダ式である。
覗くと判るのだが、フレーム内いっぱいに枠が出る。

さて、撮影結果である。

Tmf4_20171103
 タナー135F3.5 F=1:5,6

Tmf5_20171103
 タナー100F3.5 F=1:5,6

定番のロアンスカー撮影は結構うまく行って満足である。

Tmf6_20171103
 タナー135F3.5 F=1:8

Tmf8_20171103
 タナー100F3.5 F=1:8

こちらは135mmでの撮影結果は・・であった。
MFでフレーミングしてみると判る(って、カメラどうやって入手するんだ?)が
135mmの枠は小さく真ん中にあってなんだかなぁ、なのである。
Leica M3でも「135mm枠は小さいな」と思うのに、MFだと目がショボショボする
大きさなのだ。

ああ、目が疲れた。

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2017.10.29

花巻デハの動力交換(4)

主にアレルギー問題解決(ハウスダスト2)で時間を取られて模型工作の
進捗が悪い(かなり言い訳っぽい)

Sun3_20171029
 新動力装置でDCCサウンドを搭載する苦労

本当は新しいSFX(モバイル一体)を使いたかったのだが、主に
予算の都合で調達出来ず、SFX004+DZ125の仕様を継続する。
SugerQubeが電車の音に向いていない?のはともかくとして、
16φのスピーカーでは花巻デハの小さいボディには収まらない・・
あれこれスピーカーを試した結果、QSIの12.7mmがいい感じなので
エンクロージャーを作成して搭載することにした。

Sun4_20171029
 苦労してデコーダとスピーカーを搭載

モバイルデコーダは前部、スピーカーも前部に収め、SFX004は斜めに
してなんとか収めた。
架線集電にしたとしても、まあ、なんとかなるだろう。

Sun5_20171029
 とりあえずは2両のDCCサウンド車が揃った

さて、DCCサウンドの車両が2両揃って・・
こうなると「同時に2両走らせて遊べるレイアウト」を考えないと
楽しくない。
どうしたものか?

Sun6_20171029
 軽便祭りで見たレイアウトの教訓を生かして・・

軽便祭りで見たり走行させてもらったりして、考えていたプランは
こんな感じである。
う~む・・

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2017.10.15

花巻デハの動力交換(3)

雨ばかり続く。
今年はダラダラと気温が高く雨が大口湿度もあって・・の日が多く、
そのせいか? ハウスダスト2(コナダニ)によりアレルギーが出て
その対策に3週間も手を取られている・・(遠い目)

ようやく久々の模型工作。

Sun3_20171015
 TOMIX ED61動力を本格的に花巻デハに装着する

TOMIX ED61の組み込みテストを完了したので、本格的に花巻デハへの
取付加工を行う。
同時に、動力装置はDCC対応(4ピン取り付け)の工作も行った。
サウンドDCC搭載のため、車体との取り付け部をコンパクトにしてある。

動力装置にDCCサウンド(DZ125+SFX004)の同調も確認した。

Sun5_20171015
 元の動力との比較

ワールド工芸の動力(モータはDCC対応のため交換)との比較。
 オリジナルの動力  38g
 TOMIX ED61版   71g
見た目はともかくとして、走行性能はバッチリである。

実はDCCサウンドのスピーカーをSuger Qubeにして・・と思ったのだが
うっかりして端子を引っこ抜いて断線させてしまった。
(修理したが接着してコードを固定中)

今後はDCCサウンドを確認しつつ「小型電化軽便レイアウト」の検討に
入いろうと思う。

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2017.10.09

TANACK SDとTANARレンズ

長年壊れたままで使わずにいたカメラがあった。
それがタナックSDである。
ボディは壊れていたが、TANAR50F1.5は状態が良く、写りのいいので
満足していたのである。
ここに来て「銀塩撮影が出来る間に使っておきたい」というボディの中で
優先度が高かったのがこのカメラであった。
しかし・・・タナックはご存知の通り「元々出来がいいとはいいがたい」ので
ある。
難修理になるのは必須なので、やや後発になってしまった。

Tanack_sd_20171009
 使うとなったら「タナック軍団」

どうせSDを使うのであれば・・普段はあまり使用しないタナーレンズも
使うことにした。
タナックのアルバダファインダーもいっしょである。

Tanar50f152_20171009
 TANAR50F1.5 絞り解放

実は1度目の撮影は、フィルム1本分ほとんど失敗した。
タナックSDは使うのにかなりコツが必要であることを痛感した。
1週間後に再トライしたのがこの画像である。
タナーレンズの中で、このレンズだけは素晴らしく良い写りだと思う。

Tanar50f281_20171008
 TANAR50F2.8 F=1:4

このレンズも「買ってみたものの壊れていたので」というもので
あった。
タナックのレンズはこのタイプの新タイプのヘリコイドのものは、
レンズのバレル部とヘリコイド部との固定をイモネジでやっている
という「それダメでしょう」というものなのである。
結局、このタナー50F2.8は「最初からイモネジを1個入れ忘れていた」
ようで、絞りを操作しているウチにグダグダになっていたようである。
結局、真鍮板でリングを作成して正確な位置に固定して直した。
無限遠にするとなぜか周辺が流れる・・のは、F=1:2とF=1:1.9と
共通の傾向だ(涙)

Tanar50f22_20171008
 TANAR50F2 F=1:5,6

このレンズはタナックIV-Sの標準レンズである。
このタイプはちゃんとした鏡筒の作りなので、先の50F2.8のように
イモネジ固定ではないのでその手のトラブルはない。
(しかし、周辺が流れるのは共通の傾向)

Tanar100f351_20171008
 TANAR100F3.5 F=1:5,6

実はこの前にTANAR135F3.5で撮影したのだが、距離計連動が甘くて
ピンボケばかりで使用出来るコマがなかった。
(注:135F3.5はMライカで使うと問題はない)

このレンズはタナックの交換レンズとしては売れた方なのか?結構よく
見るレンズである。
この画像を見て「上が妙に窮屈」に感じると思うのだが、実はこれには
理由がある。
タナックの外付けアルバダファインダーが良く見えず、上側の枠が
さっぱり・・なのである。
下側の線もときどき見える?というレベルで、要するに「望遠レンズを
素通しの青ガラスを通して構図」で撮影をしているのである。
まあ、写っていたからいいか?

ということで、2日ほどしっかりとタナックSDを堪能出来た。

ところで、使えるようになるとSDの構造が気になってくる。

Tanack_sd2_20171009
 ファインダーを覗くと見えるフレーム

今回、SDを使うのにある意味で手こずった原因になったのがこの
フレームである。
フォーカシングに合わせてパララックス補正をするこのしくみ、
実はちょっとした落とし穴がある。
私のような強い近視+老眼の人間が古いカメラのファインダを覗くと
こうしたフレームがどうも全体が見えにくい。
で、一所懸命枠が全部見えるように覗くと・・・今度は距離計の窓?が
見えないのである。
タナックSDの距離計の窓?は像が薄いうえにフレーム中央より
左よりにある。
銀塩カメラなので、このことに気が付くのにピンボケをいっぱい作って
気が付くことになる。
しかし、その程度のことに怒ってはいけない。
古いカメラを楽しむ過程なのである(ご~ん)。
それはともかく、フレームは結構しっかりと見える。

Tanack_sd3_20171009
 正面からフレームを見たところ

正面からファインダを見ると、フレームの枠が見える。
フォーカシングしてみると、枠が「腕を振るように上下に動く」のが
判る。
この動き、どこかで見たような? と考えてみたら、同じようなパララックス
補正をしてるカメラはKODAK EKTRAである。
もっとも、エクトラのファインダはズームファインダーなのであるが、腕木の
ような枠が上下方向に腕を振るように動くのは似ているように思われる。

Tanack_sd5_20171009
 なぜ135F3.5の距離計連動が甘いのか?

それにしても、メーカー純正のタナー135F3.5がなぜSDの距離計で
正確に使用出来ないのか?
なんでだろう・・・と、ふと、SDの距離計連動部を見てビックリ!
「え?カム接触部のコロは丸いだけのダミー!」
さすがはタナック・・・(唖然)
まあ、距離計連動については、こういうことだけではなく、複雑?な
パララックス補正付の構造なので、微妙な位置調整をした結果なの
かもしれない。
そういうことが判るのも「実際に使用出来てこそ」である。

Tanack_sd4_20171009
 操作系を上から見たところ

どこかで見たような?操作系は操作しやすいのだが、カウンタが
簡単に回ってしまうので困ることがある。
シャッター速度設定については「本家」と同じ?と思っていたが、
スローの設定は少し違う。
このレリーズをカバーするような形態はいいような気もするのだが、
深すぎてレリーズし損なうことが数回あった。

ところで、タナックSDを手に取って気が付いたことがある。
それは「軽い」のである。
ということで、何台か軽量して比較する。
(いずれもボディのみ)
 タナックSD 488g
 タナックV3 522g
 タナックIV-S 457g
 Leica IIIf 436g
 NIKON SP 578g
面白いのは、SDの後に出たV3が機構的には平凡なカメラであるにも
かかわらず重量が重いことである。
「軽い!」と思ったのは気のせいではなかったのだ。

ほんとうに、クラカメを実際に使って撮影するのは楽しい。

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2017.10.01

第13回軽便祭り

やってきました! 第13回軽便祭り!!

Sun3_20171001
 入ってすぐ! シェフの新作レイアウト

受付を済ませ、エッチング板が売り切れ!なのに泣き!(そこか)
シェフの新作レイアウトを見る。
この後、シェフとちょっとお話したのが「やはり、線路配置は単純な
小判型線路配置だと飽きるのでエンドレスの形は工夫しないといけないし
そうなると台枠の形状も四角形では限界がある」という内容であった。

Sun10_20171001
 くの字の曲がった部分に変化のある線路配置をする

シェフのレイアウトは、台枠はくの字型になっているし、上が作業用軌道
下が本線と変化があって楽しい。
台枠の曲がったところにちょっと複雑に線路を配置すると楽しさが増す。

さて、次はお買い物。

Sun4_20171001
 ようやく入手!

予約を入れてあった杉山模型のダージリンタンクを入手!
この凝ったバルブギアが素晴らしい!

Sun7_20171001
 書籍を購入

阿里山の本と軽便讃歌VIIを購入。
私は阿里山シェイを持っているのに、資料は外国語のものしかなかった
のでようやくちゃと読むことが出来る(笑)

Sun8_20171001
 買い物の後、「猫屋線」を堪能する

「猫屋線のレイアウトを作る」という話に感動したレイアウトの現物に
ついに対面することが出来た。
色々な意見もあるだろうが「線路配置は適度に複雑なものが飽きない」
と改めて実感することが出来た。

Sun11_20171001
 普通の目線から駅風景を見る

Sun12_20171001
 勾配線から駅風景を入れるとまたいい

このスペースにガッツリ線路が敷かれていて、勾配はきつい(笑)
それを克服して車両を走らせていると、見る角度によって建物が
微妙な風景を構成する配置が心地よい。
こういうところは、レイアウト作りのセンスのある人がうらやましい。

Sun6_20171001
 長い年月を超えて、21世紀に活躍する雨宮タンク

地味に用意していたいさみやの雨宮タンクを走行させてもらった。
豪華!重連運転!! 
満足感高し!

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2017.09.24

花巻デハの動力交換(2)

天気が悪い日が多いので、ちょっと晴れると家事に時間を使ってしまう。
ああ、もっと時間が欲しい。

2両目の花巻デハの動力交換をようやく行った。

Sun4_20170924
 2両目の動力はTOMIX ED61にする

2両目のボディの工作は済んでいたのだが、動力装置の調達に
手間取っていた。
KATO ED70を入手してあったのだが、R140/6%勾配の走行テストを
行っていたところ、すぐにウンともスンともに・・・
分解して調べてみると、モータがダメになっていた。
注: 改造して使用することは自己責任です。

原因究明はいずれ行うとして、問題は同じ動力装置を使うか?で
ある。
結果として「TOMIXも試そう」ということで、ED61を購入。

Sun5_20170924
 車体を外しての使用はKATOよりやりやすい

ボディを外して確認すると、こういう「他のボディを被せる使い方」
にはこちらの方が向いていることが判った。

Sun6_20170924
 R140/6% 勾配も楽々こなす

走行テストをすると、この「難走行テストレイアウト」を快調に走行した。
結果に満足。

ということで、来週はいよいよ祭りである。

追伸 2017.9.25

Mon5_20170925
 車体と下回りを固定する

ED61の下回りと相性が良さそうなので、ボディとの固定方法を決めた。
結局、屋根から1.0φのネジで目立たないように固定した。
中央を開ければ、いずれはDCC化も出来る?

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2017.09.18

アルネア7とミランダTで撮影

台風が通過して、ようやくいい天気になった。
完全整備を終了したアルネア7で撮影していなかったので、ヒガンバナを
撮影することにした。
そうなるとちょっと欲が出て、ミランダTも使う。

Mon1_20170918
 Switar50F1.8 絞り解放

Mon2_20170918
 Zunow50F1.9 絞り解放

まずはチョコ君を絞り解放で撮影する。
考えてみると、Switar50F1.8もZunow50F1.9もスペックが似ている(そうか?)
今回、完全整備のアルネア7はレンジファインダーを使って撮影したのだが
距離計も精度高く、ファインダーの見えも良く快調であった。

Mon5_20170918
 Switar50F1.8 F=1:2.8

Mon6_20170918
 Zunow50F1.9 F=1:4

雨のせいでヒガンバナの撮影が遅れたので、いい時期を逃した感が
ちょっとだけあった。
Switarハカッチリした安定した写り、Zunowは後ボケの感じがいい(そこか)。

Mon7_20170918
 Switar50F1.8 F=1:8

Mon8_20170918
 Zunow50F1.9 F=1:8

お約束のロマンスカー撮影である。
といいつつ、フィルムの残りが少なくてこの2枚しか撮影していない。
F=1:8まで絞ると、自動絞りのSwitarはいいのだが、Zunowはプリセット
なのでファインダーが真っ暗で老眼には辛い。

完全整備のアルパは凄くいい感じである。
これから涼しくなっていくはずなので、撮影の機械が増えそうだ。

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いさみやの1/80の軽便タンク機(6)

Mon4_20170918
 昔のフリー模型のタンク機についていたもの

もうすぐ祭りである。
私の場合はいさみやの雨宮タンク機x2と猫屋線の客車があればいいので
準備はほぼ完了していた。

それでも「あと1ポイントつけるとしたらなんだろう?」と考えていた。
で、思い出したのが「私が子供だったころのBタンクや小型のロット式
DLにはフロントデッキにつかみ棒があった」である。
あれはスケールうんぬんというより「お約束」であった。
模型としてのお作法とでもいうのか?

ということで、準備完了なので6%勾配の走行テストである。
画像でも判るが・・・厳しい走行条件だ。

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2017.09.09

アサヒフレックス

いつの間にか秋の気配。
とはいえ、晴れると暑い。

Asahiflex1_20170909
 アサヒフレックスIaとアサペン(S1a)

私が初めて使用したのはアサペンS2である。
アサペンが初めての一眼レフという人はかなり多いはずである。
アサヒフレックスIaは初代のI型(1952年)の翌年発売になったものである。
レンズがプリセットタイプになり、三脚穴がボディ下中央になった。

Asahiflex2_20170909
 吊管の耳がないので苦労する

皮ケースがあるのだが、首から下げて使うためのストラップがなく、
どちらかというと「移動時の破損防止カバー」のようなものである。
仕方がないので、三脚穴にネジを入れてストラップを付けた。
不要かな?とも思ったのだが、実際に使っているとうっかり落としそうに
なったのを2度ほど救ってくれたので、用心に越したことは無いと実感した。

さて、撮影である。

Asahiflex4_20170909
 Takumar 50F3.5 絞り解放

老眼でジ~っとしていてくれない被写体をウェストレベルファインダーで
撮影するのはかなり辛い。
10枚くらい撮影して成功?したのは3枚ほどであった。

Asahiflex5_20170909
 Takumar 50F3.5 絞り解放

近所の植物園で撮影・・なのだが、季節の変わり目だからか?
撮影出来るものが少なくてちょっと悲しかった。
こうしてみると、後ボケはややグルグルになっているが、全体的には
落ち着いた描写で好感が持てる写りだ。
(注:個人の感想です)

Asahiflex6_20170909
  Takumar 50F3.5 F=1:5,6

定番のロマンスカーの撮影。
露出計に従ったのだが、あと1絞りしても良かったような気もする。
プリセットタイプのレンズの場合、1/500までだとちょっと辛い(老眼なので)
笑ってしまうのが、ロマンスカー撮影を開始したときに最初はウェストレベル
ファインダーで「像が小さくて見えないよぉ~(号泣)」とやっていたのだが、
「あれ?ウェストレベルの横に透視ファインダーがあるじゃん」と気が付いた。
そうなると結構撮影は楽であった。
しかし・・・それって一眼レフとして寂しくないか?(疑問)

Asahiflex3_20170909
 35mmのウェストレベルファインダーで「これはいい」の代表は?

こういうときに「35mm版でウェストレベルで見やすいファインダーがあるよな」
と考えて思い出したのが、コンタフレックス(2眼)である。
こちらは、専用の80mmレンズを使って大きなピントグラスに像を写し、
パララックス補正までする・・という「凝るにもほどがある」構造である。
これならば、中版の大きさで見ているのと同じだから見やすい。

それに対して、アサヒフレックスは「素直に35mmサイズ」なのだから、
老眼になると辛くて悲しい。

もっとも、コンタフレックスは1400gを超える重さで、ブロニカDxに匹敵する
のである。
それに対して、アサヒフレックスは667gなのだから、文句を言ってはいけない
のかもしれない。

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2017.09.04

ミランダTで撮影

天気がいい日が少ないのでなかなか撮影出来ない。
なにしろ、ミランダTは1/500までしかないので、真夏のピーカンは
辛いので、曇天狙いになる。

Miranda1_20170904
 Zunow50F1.9 絞り解放

Miranda2_20170904
 Zunow50F1.9 F=1:2.8

Miranda3_20170904
 Zunow50F1.9 F=1:5,6

ちょっとクセが掴み切れていないのだが、まあまあいい感じか?

続いては、マウントアダプタを使用しての撮影。

Miranda4_20170904
 シュタインハイル Auto-Quinaron 35F2.8(EX) EXアダプタ

Miranda5_20170904
 オリオン光学 SUPREME100F2.8 F=1:5,6 M42アダプタ

SUPREME100F2.8については、M42のヘリコイドを作成しての使用と
なる(本来はフォーカベル用)

Miranda6_20170904
 国産初期一眼レフを使って思うこと

ミランダTを入手したので、同じ国産初期一眼レフのアサヒフレックスも
出してきて思うのは「やはりペンタプリズム式は使いやすい」ということ
である。
このAsahiflex Ia(1953年) はミランダTの2年前の製品である。
ウェストレベルファインダーはエキザクタと同様だが、老眼の
私にはこれで撮影するのはかなりしんどい。
(注:これが中版であればまだ大丈夫なのだが、35mm版のサイズ
 ではよく見えない)

これと比較するとミランダT(1955年)はそれなりに使用出来る。
アサペンについては、IIB(1954年)にクイックリターン式になり
AP(1957年)にようやくペンタプリズミ式になる。
ミランダTはちょっと先を行っていた、ということになる。
こう書くと「アサペンはダメ」っと言っているように見えるが、
実はそうでもない。
Iaはクイックリターンではないものの、レリーズから指を離すと
ミラーが復元するのは素晴らしい。
ミランダTもこの方式だったら・・・と思うのだが、特許の関係でも
あったのだろうか?

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2017.08.26

ミランダT

雨だったり、時々晴れると猛暑だったり・・・
クラカメで撮影?という天気の日が多い。

そんなぼやきはともかくとして「長年の夢」が叶う日が来た。

Sat3_20170826
 ようやくミランダTを入手出来た

国産初のペンタプリズム式一眼レフ、ミランダTである。
欲しい!と思ったきっかけは、やはり「銘機礼賛」である。
レンズがZunow50F1.9というところにも憧れがあった。
このボディはOrion Camera Co. 刻印であることと、ボディナンバーが
かなり若いので発売初年の1955年8月から翌年初旬に製造されたもの
では?と思っている。
(会社名がMiranda Camera Co. になるのは1957年)

Sat4_20170826
 開発の参考になったのはContax S?

ウチにある初期のペンタプリズム式カメラと比較すると、やはりZeissの
Contax Sをお手本にしていることを確信した。
レリーズすると上がったままのミラー、ボディの角の処理、ノブ形状など
そっくりである。

すぐに銀塩撮影したかったが、まずはZunow50F1.9をα7で試写。

Sat7_20170826
 Zunow50F1.9 絞り解放

なにぜ60年前のレンズなので、本格的にレンズクリーニングをして
撮影すれば「おお!さすがZunow!」となるのかな?とは思うものの
ちょっとソフトな感じになるところが、むしろいい感じのような気がする。

ということで、いよいよ銀塩撮影。

Sat5_20170826
 Zunow50F1.9 F=1:4

Sat6_20170826
 Zunow50F1.9 F=1:5,6

実は絞り解放でも撮影したのだが・・・老眼のため失敗(遠い目)
正直、背景が空のような明るい構図だとハレーションが出るのだが
うまく撮影するといい感じになることが判った。

ところで、ミランダTのファインダーは時代を考えると意外にも明るく
ちょっと絞ってもピンはそれなりに良く見える。
これは「カメラを作る前から経験があった」からなのか?

Sat8_20170826
 で、それがこの「フォーカベルとミラックス」

実は「いずれミランダTを入手したときに見比べてみたい」と
FocabellとMiraxのセットを入手してあった。
レンズもSUPREME100F2.8(ベローズ用)が付いている。
改めて出してきて組んでみると、この小柄で軽量なミラックスは
ファインダーが明るくて見やすく、ベローズも軽くて手持ち撮影が
やりやすい。

Sat9_20170826
 マウント部 なるほどこれが元になった?

44mmのスクリューマウント部と、その奥にあるミラーは両方とも
そっくりである。
それにしても、MiraxもMirandaも、ロゴがなんともおしゃれである。
そういえば、フォーカベル、ミラックス、ミランダ、もソフトなイメージで
いいセンスだと思う。

さて、次はスープリーム100F2.8とミランダTで・・ということで、ヘリコイドを
作り始めたのだが・・・(ここで悲劇発生)

参考文献:クラシックカメラ専科 No.64 ミランダの系譜 朝日ソノラマ

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2017.08.19

第13回軽便鉄道模型祭

Sat11_20170819

10/1が今から楽しみである。

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2017.08.14

花巻デハの動力交換(1)

今までず~っと悩んでいたことがあった。
ワールド工芸の花巻デハのことである。

Mon1_20170814
 検討の結果、動力装置を大胆に変更する

ワールド工芸のおかげで、長年の夢であった軽便鉄道の路面電車を
楽しめるようになったまでは良かった。
しかし、長年あれこれとやっていると悩みが出て来た。
(1)DCC対応のためモータ交換により走行性能を改善したところ
  カーブ通過がR177となった。
(2)架線対応をすると、前位側台車が動力でないと走行出来ない
  =>ポールにより押し付けられるので
(3)パワー不足で勾配線で使用出来ない

結局、動力装置をどうにかするしかないのだが、困ったことに
花巻デハの車輪径は10mmもあるのである(実測値)
これは実車が搭載しているモータが大きなものであるため、車輪径は
狭軌と同じものになっているからである。
残念なことに、この車輪径のNゲージ車両(ボギー車)は無い。

色々悩んだ結果「もう割り切ることにしよう!」
KATOのED70は車輪径こそ違うが、ボギーセンタ間はほぼ同じで
ある。
これにゴッソリ交換する。

ストーリーとしては「老朽化したデハ3を再生するために、新型の
小型モータ搭載の動力装置に交換し、勾配区間で客車2両を
牽引出来るようにした」という設定である。

Mon2_20170814
 動力を割り切ったので他を改善する

動力問題は解決したので、次に改善するのはポールである。
ポール自体はカワイのものに戻し、取り付け部を絶縁を施したうえで
しっかりとした真鍮製の台座として回転をスムーズにした。

Mon3_20170814_2
 走行性能と架線対応は素晴らしい結果

当たり前だと言われそうだが、走行は極めてスムーズかつ静音で
ある。
ポールの架線対応も極めてスムーズだ。
長年使ってきたカワイのポールは素晴らしい。
再生産してもらえないだろうか?
カーブはR140もOK,勾配も6%も平気と大幅な性能改善である。

ウチにはデハ3が3両もある(軽便祭りで安く売りに出ている旧タイプを
買ってしまった)ので、あと1両も新動力に改造してペアにしよう。

Mon4_20170814
 猫屋線ホハ3も改良

猫屋線のホハ3についても少し改良を行った。
ボルスターセンタをカプラー台+4.1φワッシャを使ったものに交換し
径を広げ、かつ車体をバラさずに台車を外せるようにした。

地味な努力は続く。

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2017.08.13

新小型レイアウトの作成

お盆休みである。
天気が安定せず、雨になるやら?晴れるやら?
共通点は猛暑(怒)

それはともかく、1/80 いさみや雨宮タンクのテスト走行をやっている
うちに「この線路配置を元に緒方レイアウトを作るか?」ということに
なった。

R140に6%勾配、かなり厳しい条件である。
これに加えて、レイアウトは小型/軽量を目指す。

Sun1_20170813
 サイズは600x350

小サイズを目指しつつも、最小限の運転スペースは確保したい。
結果として、台枠の長さは600mmとした。

Sun3_20170813
 軽量化のため台枠は細い材料を使う

実はもっと前から「軽量化指向のため試してみたい」と思っていたことが
あった。
それは「台枠の素材を細いものを使う」ことである。
今回の台枠の枠材は、厚さ5mmと極めて細い。
また、使う材料を減らすために、路盤はクッキーカッター式を全面的に
採用した。
強度を上げるために、高くなっている路盤部を薄ベニヤ板でBOX構造
を構成している。

Sun4_20170813
 さらに「静音化」を試す

DCCサウンドを採用して「レイアウト側の静音化」をしたいとあれこれ
試行錯誤してきた。
今回、以前運転スペースで「ゴム臭」で悩んで止めになったゴム路盤を
試すことにした。
軽便鉄道であれば、ゴム路盤の面積を最小限に出来るだろう、という
ことである。
結果としては・・・まあ、仕方がないか?という臭いはするものの、確かに
静音化は効果が出ているようである。

追記 2017.8.14

Mon5_20170814
 あれこれと細かく整備していく

昨日線路を敷設しただけだったレイアウトを整備していく。
 ・不揃いになっているカーブの修正 
 ・脱線しやすいS字カーブをR140から緩いカーブに修正
 ・勾配を滑らかにするために補強を入れる
 ・ポイントを追加
 ・正式にフィーダを付ける
 ・台枠の角を2ケ所カット
 ・クッキーカッター部に補強追加

Mon6_20170814
 角をカットして配線などをこの部分に持って来る

私はレイアウトを仕上げるのがどうも苦手なのだが、その中でも
コーナー部をどう仕上げたらいいのか?にいつも悩んでいた。
最近作成するレイアウトでは、コーナー部をカットすることで
その悩みを解消するとともに、移動時にぶつからないようにと
利便性も満たしてきた。
今回はさらに「この部分にコネクタ部を持って来れば楽」という
発想である。

さて、ここからどう仕上げて行くか?

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2017.08.07

いさみやの1/80の軽便タンク機(5)

台風接近中。

いさみやの1/80雨宮タンクもそれなりに形になったし、客車も揃ったので
走行テストを行う。
自己満足ではいけないので「来るべき軽便祭りの舞台」に近いものを
準備する。

Mon5_20170807
 TOMIXの組みレールで簡易レイアウトを準備

T140のレールとポイント、6%勾配の簡易レイアウトを準備した。

Mon6_20170807
 スペースは700x350くらい

R140のポイントでの交換線もあるので、意外にスペースが必要に
なった。
結果的に700x350の大きさになったのだが、こんな簡単な配線で
このスペースなのだから「複雑に交差する線形」で900x450に
納めるのは相当な苦労であることを実感した。

Mon7_20170807
 高性能動力を選択したので走行はバッチリ!

走行条件が厳しいので、念には念ということで、アルモデルの
Cタンクの動力を使ったので、6%勾配もOKである。
こういうことは慎重には慎重を・・である。

Mon8_20170807
 問題の「突然現れる小型林鉄レイアウト」はというと・・

久々に「修羅の小型レイアウト」を出してきてみたのだが・・・
ああ、やはりムリのある線路配置というか雑な敷設のため
走行がぜんぜんダメである。

Mon9_20170807
 実用性を向上させると「グッと大きく」

どうも「作り直した方が早いかも?」ということでプランを検討して
みた。
ループ線のカーブをR103にしてみると、勾配は7.7%になる。
結果としては、500x400くらいのスペースが必要であることが
判った。
これって小型?

う~む、レイアウトって難しい。

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2017.07.30

いさみやの1/80の軽便タンク機(4)

猛暑は続く、模型工作も続く(遠い目)

今日は猫屋線のホハ1を走行可能にする作業が中心。

Sun2_20170730_2
 下回りを改修する

オリジナルのままのホハ1では、すぐにコロンと脱線(というか転がる)する
ので、下回りを改修する。
センターピンは作り直してガタを減らし、芯皿部をワッシャーで径を広げて
ウェイトを12g床に付ける。
これで、自重は36gとなる。
カプラーはR140対応のため台車マウントである(これがまた苦労)

Sun3_20170730_2
 平坦線では2両は楽勝

アルモデルの優秀な動力部のおかげで、牽引力には不安はない。
むしろ「R140でこの大柄の客車は脱線しないか」の確認であったが
無事走行した。

Sun4_20170730
 勾配線で牽引力測定

いさみやの1/80雨宮タンクの牽引力を測定。
まずはウェイト搭載の貨車である。
 2% 100g
 3%  89g
まあまあの成績である。

最後に客車x2両であるが、合計で72gなので楽勝であった。

追伸 2017.8.2

Wed1_20170802
 車輪を交換

転がりが悪い標準のプラ車輪を鉄コレの走行用パーツセット(TT-04R)に
に交換した。
これでまあまあ転がりが良くなった。

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いさみやの1/80の軽便タンク機(3)

塗装を完了したので、走行可能に仕上げる。

Sun5_20170730
 アルモデルの動力装置を下からネジ止めする

アルモデルのCタンクの下回りをネジ止めする。
キャブ側は真鍮板を接着/1.4φタップにしてあるのだが、シリンダ側は
絶縁しないといけない(台枠片方を完全に絶縁しないといけない)ので
プラ板でt2.0の取り付け部を接着した。
当初の動力(TOMIX Cタンク)ではないので、取付構造を考えないと
いけないことが時間がかかった原因にもなっている。
さらにK&Dカプラーを取り付けて走行可能となった。

Sun6_20170730
 R140の走行テスト

軽便祭りに持って行くためには、R140カーブ通過/6%勾配が
前提となるので、意外にハードルが高い。
とりあえずR140走行はあっさりと完了した。

Sun7_20170730
 1/87との比較

一応形になったので、HOn30の車両と比較してみる。
 左 : いさみやの雨宮タンク 62g
 右 : 乗工社の雨宮タンク 50g
やはり大きいなぁ・・と思いつつ、「Cタンクだから」という解釈も
出来る?とも思ったりする。

Sun8_20170730
 客車の比較

機関車よりも客車が「デカいなぁ」と思った。
 上 : 猫屋線ホハ 25g
 下 : 珊瑚模型 井笠ホハ 34g

客車は「そのまま使える?」と思ったのだが、かなり改造しないと
厳しいような感じである。

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コンタレックススペシャルの修理完了

今年になって「やっぱ古いレンズを使うならオリジナルボディと」という
気持ちになっている。
そうなると、代替ボディがないものは修理しないといけなくなる。

そんな1台として修理に出してあったコンタレックススペシャルが
帰ってきた。

Sun1_20170730
 結果として「かなりの重整備」

シャッター幕がコンブになってしまったので修理に出したのだが、
中を開けてみると「相当に使われたボディで消耗激しい」状態だった
とのことで、シャッター幕交換以外にもミラー機構交換が必要に
なったとのことである。
(他にもあちこち改修の手が入っているとのこと)

Sun2_20170730
 ミラー機構は華奢な構造?

大柄でガッチリ重いコンタレックスだが、内部機構は繊細というか、
華奢な構造である。
ミラー機構についても、交換された部品と見てみると、細かいギアや
細いレバー部など「これで大丈夫?」というものである。
丁寧に使わないといけないのだな、と改めて自覚することになった。

Sun3_20170730
 ドッシリと風格のあるカメラ

これでようやくコンタレックスのレンズをオリジナルボディで撮影出来る。
それにしても「デカくて重いなぁ」
計量してみると、ボディ:864g レンズ:382gもある。

それはともかく、早く撮影したい。

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2017.07.23

いさみやの1/80の軽便タンク機(2)

猛暑が続いても「祭りの日」は近づいて来る。
ということで、地味に工作は進む。

ホワイトメタルキットは接着で組むので、順番を考えながら進める。

Sun1_20170723
 まず、ボイラー部はネジ止めで位置決めしてキャブを接着

Sun2_20170723
 キャブの正確?な固定を確認してボイラーを接着

Sun3_20170723
 キャブ、ボイラーの固定を確認してサイドタンクを接着

Sun4_20170723
 1両はコールバンカー接着

Sun5_20170723
 イモ付けだけではなく、適宜補強を入れる

これでほぼ2日である。
過去の経験から、ホワイトメタルキットは「確実な位置決めと補強」が
欠かせない。
焦ってはダメなのである。
全部一気に接着すると、あちこちズレて収拾不能になる。

追伸 2017.7.29

Fri6_20170728
 塗装完了

接着強度が確認出来たので塗装した。
カラープライマーのおかげで、1度で済むので楽である。

猫屋線の客車も到着したので、早く牽引力試験をしたい。

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