2019.08.17

Contax I(Ver.5)+Triotar85F4(戦前型)

猛暑続き。
模型関係は色々やっているのだが、ブログにUPするには
もうちょっとの状態。
そんなとき、高島屋カメラ博が開催されたので行ってみた。
Triotar1_20190817
ようやく戦前型トリオターを入手(画像右)
もうすっかり忘れられていると思うのだが、2017年末に
「Contax I型のファインダーマスクは使えるのか?」を試した
ことがあった。
http://choco-choco.cocolog-nifty.com/chocochoco/2017/12/2017contaxi-7e9.html
このとき、戦後型(上画像左)をVer.5に装着しようとすると
装着出来なかった。
ようやく入手した現物を確認してみる(いずれも実測)
       重量   台座径
 戦前型   382g   55φ
 戦後型   235g   56φ
アルミ一体になったときに、ギザをつけたことで+1mmになった
結果、Ver.1~5で使用出来ないものになってしまった。
真鍮製の鏡筒により+147gの重量で、ずっしり感が高い。
Triotar2_20190817
実際に装着したところ。
戦後型ではダイヤルが回せなくなったが、こちらはOK.
このことは、Ver.6/7はボディダイキャストを変更したという
ことなのだろうか?
Contaxについては、他にも「使えるボディが限定される」ものが
あるのだが、ちょっと悲しいことではある。
Triotar3_20190817  
今回はZeissの85/135ファインダーもあるので、装備は完璧で
ある。
Ver.5はファインダーは距離計の内側にあるので、ファインダー
マスクは短めである。
Triotar4_20190817
ファインダーマスク使用
Triotar5_20190817
外付けファインダー
まずは距離:5feetで撮影。
花を中心して撮影すると、ファインダーマスクでは被写体が
左寄りになってしまう。
それでも、Ver.7と比較するとかなりマシである。
Triotar6_20190817
ファインダーマスク使用
Triotar7_20190817
外付けファインダー
続いては無限遠で撮り鉄。
傾向は同じである。
それでも、この程度のズレであれば「慣れれば使える」
レベルと思われる。
そこで湧いてくるのは「Ver.6/7のユーザはこの矛盾をどう
思ったのか?」である。
クラシックカメラを実際に使ってみると、こういうことが
検証出来て楽しい。

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2019.07.17

草軽風レイアウトの作成

路面電車の複線レイアウトの建物をどうしようか?
あれこれ考えていると完全に行き詰った。
このままではニンゲンがダメになるので気分転換して、
以前から作ろうと思っていたミニレイアウトを作ることにした。

K1_20190717

今までに何度も途中まで作って挫折していた題材。
そう!「草軽風レイアウト」である。
色々と考えた結果「ミニレイアウトならば最後まで行けるかも」
という判断で、350x500で作成することにした。
今回は「風景の高さを”低い地形で表現”する方法を試みること
にした。
そのため、今回は私にしては珍しく枠組みから組む方式を
採用した。

K2_20190717

”高さを低い地形で表現”する方法は?
TVを見ていたときに「日本庭園は奥行きと高さを借景で表現」
というのと見て「これだ!」と思った。
台枠の短辺の片方を築堤のようにして、反対側に山肌を配置。
真ん中は空洞で抜いて連続性をカットする。

K3_20190717

おおよそ地形と地表の処理を終わったところ。
左側の白っぽい部分は道路で、花巻デハを使うことも考慮。
そのため、架線を張るための架線柱台座も設置してある。

K4_20190717

借景の効果を確認する。
まだターフ(2種類)を撒いておおよその地面着色をしてある
だけなので、借景の山肌が「アルプスの山々」に見える?
草と樹木を植えると印象が変わるだろうか? 

K5_20190717

草軽風レイアウトに着手したので、前作の砂利採り線レイアウトを
収納するケースを作成した。
サイズは合わせてあるので共用が可能。

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2019.06.22

路面電車の新レイアウト(5)

路面電車の複線レイアウトの敷石をどうするか?
実は地味にあれこれ試していた。
Romen1_20190622
色々と考えたのだが、結局「ボール紙にケガキを入れる」という
これまでにもそうしてきた方式になった。
カーブがR140は初めてなので、治具は新規作成である。
ボール紙の厚さや敷石の間隔を決めるのに時間がかかった。
Romen2_20190622
敷石の表現?をどうするか?
石っぽいザラっとした表面、材質(花崗岩?)を考えながら、
あれこれと試作。
最初は灰を撒いて塗装、次はパウダー・・・とやったものの
結局は以下の方法になった。
・白、灰色、黒のスプレーを雑に拭いてザラっとさせる
・リキテックスの白を布の拭くようにしてスリ混み、
 テッシュで拭き取る。
・ウェザリングは適宜擦りこむ
画像では右端上のものである。
Romen3_20190622
試作品をカットして架線テスト台枠に設置。
道路の表現についてもテスト開始。
タミヤの「道路色」のテストも兼ねている。
(まだ固まっていないので仕上げはこれから)
Romen4_20190622
レイアウトの1/4分の敷石の準備を完了。
仮置きして調子を見る。
建物を置いてみて、道路幅を決めたうえで取り付けと
道路/地面の表現を行うことになる。
追伸 2019.6.23
Sun2_20190623
今回の工作のためにスプレー缶を発掘したところ、スエード調塗料が
出て来た。
かなり昔に評価した結果「不採用」になったのだが、ちゃんと
記録していなかったので理由が判らない(アホ!=>自分)
どうにかスプレーが使えたので使用した結果は以下の通り。
・塗装面はいい感じ
・目地を際立たせようとリキテックスを塗ると、食いつき?が
 良くない。
なるほど、こんな理由だったのか。
(ちょっと工夫すれば良くなるかもしれない)
Sun3_20190623
ちなみに、今回試作しものはこんな感じ。

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2019.06.18

電化ナローレイアウトの架線改修

路面電車(複線)レイアウトでの試行錯誤の結果を取り入れて
すっかり停滞していた電化ナローレイアウトの改修を実施。
Romen1_20190618
もはや「見慣れた(飽きた?)風景」
田園風景はほぼ出来ているのに、交換線側の架線システムを
改善したい=>いい案がない、の悪循環で停滞していたのだが、
ポイント部の架線柱(ハンガータイプ)とクロススパンを
交換してある。
Romen2_20190618
元々が「花巻風レイアウト」なので、ポールの車両に対応する
ために分岐部分をどう「正確な位置」に置くか?が課題で
あった。
今まではメッセンジャーを使い、引っ張って調整していたの
だが、それでは「脱着式架線/柱」のメリットが出ない。
今回、以下の改良を行った。
・ポイント側の架線柱を20mmポイント側に移設
・分岐部のポイント側架線を少し補強
上記対応の結果、架線を少し調整するだけで正確な位置に
分岐部を置くことが可能になった。
気が付けば「なんだ、そんなことか」なのだが、そこに到る
までの試行錯誤に時間がかかった。
Romen3_20190618
クロススパンについては、複線レイアウトで作成した先端部が
ネジで脱着可能な架線柱に交換した。
この改良の結果、架線脱着が楽になり、保線も簡単に行えるように
なった。
Romen4_20190618
架線システムの問題は無くなったので、集電装置のチェックのために
試験用台枠を作成した。
このレイアウトを作る際に「架線高をどうするか?」の悩みが
あったのだが、ポールとの共存のために60mmにした結果、
パンタグラフの車両で「少し高すぎるのでは?」とは思っていた。
その時点で対応(パンタ台を付けるなど)したのだが、こうして
みるとやはり高さの不足が感じられる。

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2019.06.09

路面電車の新レイアウト(4)

関東は梅雨入り。
暑いかと思ったら寒くなり、風邪をひきそうである。
それはともかくとして、勾配のある路面電車テストレイアウトの
続きである。

Sun2_20190609

架線柱を大量に作るとき、パイプに穴(何本も)を開けるのは
手間である。
治具を作成することで少し楽になった。

Sun3_20190609

先日作成した架線柱台座を設置。
同時にハンガータイプの架線柱を量産した。
先に作成した”ネジ止め式”の架線柱台座に続いて、「上から
差し込むだけ」のタイプ(網戸のゴムとハトメを使用)を
台枠に取り付け。

Sun4_20190609

このレイアウトからは、使用するジョイントをシノハラ(#60)
からPECOのN用に変更した。
架線のジョイント部は洋白1.0x0.4帯板を使用するのだが、
ジョイントをレールを加工した治具を使って調整する必要が
あることが判った。
新しいことをしようとすると、問題点が次々と発生する。
試行錯誤して乗り越えていくことに楽しさがある?
追伸 2019.6.10
Mon3_20190610
ようやく架線設置完了。
これで「集電装置に押された状態での登坂性能」を確認出来る。
Mon4_20190610
実際に集電可能な装置を装着すると、平坦線でもかなりの抵抗がある。
以前(10年以上前)、エコーさんで購入したビューゲルを
使用すると、ビューゲル装着車は3%勾配も登れなくなってしまった。
とりあえずは、カワイのビューゲルを改造したものに交換して
3%勾配は登坂可能になった。
ところで、この画像は6%勾配であるが、架線柱と比較すると
その急勾配ぶりが際立つ。

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2019.06.07

路面電車の新レイアウト(3)

UPはしないものの、実は地味に路面電車の工作は進行中。

Romen1_20190607

先に作成した”ネジ止め式”の架線柱台座に続いて、「上から
差し込むだけ」のゴム式?台座を作成した。
差込部は皮製品用のハトメ(#200)、架線柱側に使うゴムは
網戸用のゴム(3.5φ)を使うことで「廉価で容易に入手可能な
素材」で実用化している。
架線柱側はネジ止め式のものにゴムを入れるだけで共用可能で
用途により使い分けが可能だ。
(注:いちいち架線柱を作るのは効率が悪いし、予備部品の
 ストックが大変)

Romen2_20190607

差込式で抜けてしまわないのか?
架線試験車(3種集電装置搭載)をすべて上げてテスト中。
3日経過したがビクともしない。
大きな問題がないことは確認出来たので、次は実用性確認のために
試験用のレイアウトが必要である。
(ああ、凄い手間)

Romen3_20190607

以前から必要を感じていた「勾配テスト用レイアウト」を架線
テスト用に新規作成した。
時計回りで6%、逆は3%である。
勾配はクッキーカッター式(先の砂利採り線と同じ)とし、
防音効果用のゴム板も敷設。
レールは先に「抜けてしまった」ものの再検証として、PECOの
#83フレキをテストとして使用している。

Romen4_20190607

6%勾配でテストを行うウォーム式(1:14)の吊掛モータに
よるテスト風景。
単車なので1モータでいいか?の検証なのだが、まったく登坂し
ない(当たり前?)
2個にしたら普通に走行可能になった。
それにしても、この画像を見ると「6%勾配は壁」だと思う
のは私だけだろうか?(笑)

Romen5_20190607

ウォーム式の研究をするのは、画像下の「ロンビック式台車」
で使用する吊掛モータの実用化が目的である。
こうしてみると、「現状のサイズではロンビック式台車の
中に動力が収まらない」ように見える。
(まだまだ研究が必要)
Romen6_20190607
在来型(外台枠が床板ネジ止め)の単車については、
急カーブ/勾配のレイアウトでは、集電不良が発生すること
が判っている。
この点では、だるまやのブリル用動力装置(23.5mm)は
リジット式なのに微妙に車輪が追従するようになっていて
走行性能は素晴らしい(音はちょっと気になるが)
だるまやの動力装置がもはや入手出来なくなったことで
自身で開発せざるおえなくなったことは、大変悲しいこと
である。
地上設備も動力装置も「実用化」は手間である。
ああ、ロコ工作がしたい!
(トーマのシェイIIがなぁ(あとちょっとで完成出来るのに))

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2019.05.25

路面電車の新レイアウト(2)

KKC作品展である方から「最近、ブログの更新がないから何を
作っているか??ですね」と言われてしまった(反省)
サボっているというより、あれこれ試していて時間がかかって
しまったが、一応エンドレスが出来たのでブログ更新。

Romen1_20190525

R140の非同心円カーブ、架線柱の新しい固定方法などを盛り込んで
ようやくエンドレスが完成した。
直線部分については、中間で架線接続(片持クロススパン式)
いずれはポイントに交換する側は310mm1本線にしてある。

Romen2_20190525

新架線柱の要求事項。
・傾きを台座で補正可能
・台枠を低くするため、差し込み部を短くする
・ハンガー/クロススパンとも可能な限り共通パーツにする
検討の結果、台座は3mmカプラー台を2φの穴にしたうえで
真鍮板に固定し、台枠下でネジ止めする方式となった。
傾きや高さ補正は、この台座の下にスペーサーを入れて行う。
架線柱は3.0φパイプ(内径2.0φ)。
取付部は2.0φネジ棒をカットしてハンダ付け。
寸法は画像の通り。

Romen3_20190525

クロススパンの架線柱は、当初はメッセンジャーを柱に
ハンダ付けして使用していたが、長さ100mm以上の線が
付いた状態で反対側柱の1.0φの穴に差し込むのが
やりにくいうえに、架線固定部を調整するためにいちいち
柱ごと外すのが不便このうえなかった。
あれこれ試作した結果「架線柱上部が抜ける構造」が
良いことが判った。
試行錯誤の結果、2.0φパイプを先端に固定/タップ、
1.4φネジを植えることで脱着可能となった。

Romen4_20190525

実際に設置したところ。
作業が格段に簡便になったうえに、設置後も簡単に
メッセンジャー部を脱着して架線を調整出来るようになった。 

Romen5_20190525

実際の設置状況。
クロススパンが可能になったことで、急カーブ(R140)の
複線が可能になった。
各種集電装置の車両で走行テストを行い、不具合を探す。

Romen6_20190525

ある意味で”最大の課題”だったのが非同心円のカーブに
おける架線の張り方。
現物でもそうなのだが、カーブの変化(というか、実物は
”常に直線”)をメッセンジャーを張って架線を引っ張ること
で行う。
しかし、模型でそれを行うと「着脱式」が実現出来ない。
模型の場合は「手を突っ込んで作業する」ことがあるので
脱着可能にしないとレイアウトの維持が出来ない。
(レールクリーニングや架線清掃も不可能)
試行錯誤の結果、架線取り付け部10mmくらいに微妙に
曲がりクセを付けることで、微妙なカーブを付けることが
可能であることが判った。
この画像のように中間に直線が入るようなものでも、
その応用で架線設置が可能になった。

Romen7_20190525

この架線の方式で、架線柱間隔はどこまで広げられるか?
実物とは異なり、線路上に手を差し込んで車両を持つことが
あるので、250mmは架線柱間を開けたい。
直線部(310mm)で確認を行うと、パンタグラフでは
架線を押し上げ過ぎてしまい、シューが外れることが判った。
 
走行テストをすると、車両側の問題も判ってきた。
しばらくは試行錯誤が続きそうだ。

Romen8_20190525

ところで、シノハラ模型のレール供給が止まることで、
#60のジョイントがいよいよ入手難になった。
架線柱固定用のジョイントについては、今後はPECOに
切り替えるための試作を実施中。
とりあえずは固定出来るようにはなったので、こちらも
試作を行って実用化を行う。

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2019.05.06

路面電車の新レイアウト(1)

1/24にゴム道床を使った新しい路面電車のレイアウトの
試作をして・・・気が付くと3ケ月以上放置。
銀塩カメラのHP更新もひと段落したので、そろそろ本格的に
レイアウト工作再開か?と確認して驚いた。 
Romen1401_20190506  
なんと!線路の反発力?で枕木の犬クギを引きちぎって直線に
戻ろうとしているではないか!
外側のカーブは途中に10cmの直線があるので、そこが反発力で
丸くなってしまうことで特に破損が激しかった。
しばし考えて思ったことは「フレキを曲げて使うやり方ではダメ」
ということである。
しかも、もはや新規購入できないシノハラのレールを使うことには
リスクがある。
 
Romen1402_20190506  
実は前から「急カーブで使い易いレールはKATOでは?」と
思っていたのである。
自分でスパイクをすることが前提ではないので、線路断面の下部が
小さいので全体に細身で、急カーブでスムーズに曲がる。
さっそく、直線(246mm)のレールを引き抜いて試作。
試してみると、犬釘部がしっかりしていて、何度も抜き差ししても
頭が壊れない(レールが#83と細いにもかかわらず)
ポイントについても、容易に入手出来るR490のポイントを使用
することにした。
Romen1403_20190506
線路の長さが246mmなので、カーブはR177=>R140に変更した。
(長さが足りない)
レールは冶具(ゲージ)を作成して正確に曲げを行い、道床は
ボール紙を切り出し、そこにカットした道床を4ケ所貼る。
上を走るのは軽量な路面電車なので、強度的にはこれで問題なし。
道床側がボール紙になったので、ゴム板貼付/カットもこれを
元に行えるので、ゴム面積を小さく出来る=ゴム臭を最小に
することが可能になった。
Romen1404_20190506
一番悩んだのが「レールの固定方法」である。
単純に差し込んだだけでは、レールを抜き差ししたときにスポンと抜けて
しまうのである。
検討の結果、枕木間にジョイントを固定し、これをストッパーにして
抜けないようにした。
Romen1405_20190506
とりあえず1周作成して走行テストを行う。
カーブが綺麗に曲がっている(軌間も正確に出ている)ことと、
ゴム道床のおかげでスムーズかつ静かである。
Romen1406_20190506
カーブをR177=>R140ときつくしたので大型車両のクリアランスが
心配だったのであるが、結論はまったくの杞憂だった。
結局、この問題は「カーブの径ではなく複線間隔(50mm)」だった
ことが証明された。
何事もやってみないと正確なことは判らない。
Romen1407_20190506
線路問題はクリア出来たので、いよいよ複線のレイアウト制作開始
である。
台枠は、先日屋根裏から発掘してきた2段レイアウトの天板部分を
改修して、760x480のものを作成した。
それにしても、21世紀になって「レールが入手出来ない」ように
なるとは思わなかった。
”一生使わないかもしれないディテールパーツ”はいっぱいあるのに
基本となるレールが無いという状況は、鉄道模型という趣味を
する者に「なにが本当に大切なのか」を考えさせられる出来事では
ある。

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2019.04.27

ミノルタ35IIBとSR-2

丸瀬布21号以降、模型工作停滞中(ち~ん)
理由は色々あるのだが、ひとつは「写真とカメラのHP更新のために
あれこれ使用しているため」である。
Sat2_20190427   
ほんとうに久しぶりにミノルタを使う
ミノルタ35IIBは以前から「シャッター幕が昆布」になった状態で
所有していたのだが、ミノルタのLマウントレンズを純正ボディで
使用するために復活。
SR-2は、初期ペンタプリズム式一眼レフ使用の一環として
久々のSRシリーズ使用である。
面白いことに、両機とも販売開始は1958年である。
SR-2はミノルタ35のシャッターを1軸不回転にする改良機構を
採用することで設計~製造を1年で実現したことが書籍を
調べることで判った。
つまりは「直系の子孫」である。
その他にも、セルフタイマーを最初から装備したことにも
反映されている(国産一眼レフでは初)。
セルフタイマーについては、後述するがちょっと面白いこともある。
 
Sat3_20190427
Super-Rokkor50F1.8 F=1:8
Sat4_20190427
Super-Rokkor35F3.5 F=1:5.6
Sat6_20190427
AUTO ROKKOR-PF 55F1.8 F=1:5.6
 
Sat5_20190427
Lマウント機としてのミノルタ35の問題点
久々に使用して思い出したのだが、ミノルタ35IIBはバルナックタイプの
カメラと開発されながらも、4軸式シャッター、裏蓋開閉などの
改良を試みた「そういう意味で面白いカメラ」である。
その中でセルフタイマー標準装備があるのだが、実際に使用してみると
”エルマー、ヘクトールなどがセルフのレバーに当たって装着出来ない”
のである。
この欠点は、最後まで解決されなかった。
ちょっと??なことなのであるが、結果的に「一眼レフのセルフタイマー
一番乗り」になったという事実は、ウンチクとしては面白い。

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2019.04.02

猫屋線の蒸気機関車セット

 いつ発売になるのかなぁ~、え!もう出たの!(驚)

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慌てて密林に発注したら、翌日には到着(ホッ)
届いたものを見て思ったのは「3両入る箱なのに、なぜに上回りと
動力を分けてスペースを埋めているの?」であった。
こんなことをするくらいなら、貨車も入れて欲しかった(怒)
   
Mon2_20190401_1
Mon3_20190401_1
私の1/80ナロー車両はK&Dカプラーが標準である。
(現在稼働するものは機関車:2、客車:2しかない)
とりあえず、手持ちのKATO用?を苦労して入れてみたのだが、
結果は”取り付け位置が低すぎる”ので失敗。
ひょっとすると、TOMIX用のものがあるかもしれないので、
とりあえずは断念。
 
Mon4_20190401_1
仕方なく朝顔カプラーを入れる。
しかし、取付位置が低すぎるのでアルモデルの朝顔カプラーでも
問題があるので、仕方なく首?を大きく上に曲げて使用することにした。
(牽引力測定が出来ないので)
猫屋線で思うのは「カプラー交換など、最後の詰めが甘い」である。
それなりに回数を重ねてきているので、この辺りを改善して欲しい。
 
Mon5_20190401_1
3%勾配における牽引力測定。
機関車:44g
牽引重量:68g(勾配中牽き出しOK)
スムーズかつ静音で走るロコなので、走行性能は十分だと思う。
同梱の客車の重量が33gなので、勾配のあるミニレイアウトでも
2両牽引出来るのは嬉しい。
(そうなると、やはりカプラー問題が目立つ)
 
Mon6_20190401_1
現在運用可能な1/80軽便車両を並べたところ。
今回の客車では、台車のセンターピンはバネ入りにしてふらつきを
減らす改善を行った。
(既導入の2両も結果を確認次第、同改良を実施予定)
 
あとは貨車、単端・・・と製品化してくれると嬉しい。

 

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2019.03.29

FOCAで小湊鐡道撮影

ご近所のカメラ友人のお誘いで超久々の撮り鉄の旅。 
メインの機材はα7II+FE24-240なのであるが、せっかくの機会なので 
銀塩カメラも持って行くことにした。 

Thu1_20190328 

 高滝駅

Thu2_20190328

 上総川間駅

Thu3_20190328

 里見駅
いずれも FOCAPF3L+OPLAREX50F1.9 F=1:5.6 で撮影。 
色々と考えた結果、”コンパクトで特徴ある写りのカメラ”にしようと  
いうことでFOCAPF3L使うことにした。  
レンズはもちろんOPLAREX50F1.9である。  
せっかくのOPLAREXなので、少しでも絞りらないで撮影しようと  
1/1000で撮影しているのだが、幕速に少しムラがあるので、
「ある意味予測の出来ない描写」になるのが楽しい。
(このボディは幕交換を含む整備済)

今回の撮影、実は「車両のいない風景」が面白い。

Thu4_20190328

Thu5_20190328

シュールな風景、さすがはOPLAREX!

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2019.03.25

PENTAX Kで撮影

Mon2_20190325
 オーバーホール上がりのアサペンK
AP購入後、ボディもレンズも順調?に増加しているのだが、
綺麗な(しかしシャッター不調)Kをうっかり購入してしまった。
1/1000があるボディなので、このところ少し物足りなさを感じて
いるAPに代わって使用するためオーバーホールに出した。
Mon3_20190325
 Auto-Takumar35F3.5 F=1:5.6
日本丸の改修のために横浜第一船渠が干されているのを撮影
出来る最後の機会なので撮影。
改修工事のため、青い柵が立てられているので苦労した。
続いては2019年の桜撮影。
Mon4_20190325
 Auto-Takumar55F2 F=1:4
Mon6_20190325
 Auto-Takumar35F3.5 F=1:5.6
Mon5_20190325
 Takumar135F3.5 F=1:5.6
桜撮影でレンズを頻繁に交換したのだが、小柄なタクマーレンズを
クルクルっと回してレンズ交換し、セミオートのセット/巻上げを
行う動作が、クリント・イーストウッド主演の「ペイルライダー」の
レミントンの拳銃さばきのようで楽しかった。
この歳になって、M42レンズの違った楽しさを発見出来た。

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2019.03.13

IMONの丸瀬布雨宮21号(7)

一晩考えて、丸瀬布21号の工作再開。

Wed2_20190313
 破損した加減リンクを修復する

「なぜ加減リンクが破損したのか?」を一晩落ち着いて考えた。
翌日になって確認した結果、左右(裏表)を間違えて装着したのが
原因であった(あほ)
それほど差がある訳ではないのだが、微妙な作りなのだろう。
モーションプレートもちょっと調整(広げて)した。

問題は破損した加減リンクである。
結局、切れてしまった(呆然)
ちょっと考えて、t0.1洋白板を裏打ちしてハンダ付して、厚さを元の
t0.3までヤスり、1.2φの穴を開ける。
そうでなくても華奢な部品、それを再生して穴を開けるという面倒な
作業をして、どうにか修復した。


Wed3_20190313
 修復した加減リンクを取り付けたところ

加減リンク/ロットを取り付けて動作確認。
ちょっとダサい形になってしまったが、無事に動作することを確認。

Wed4_20190313
 なんとかほぼ完成の姿

ここまで来ればあとは大きなトラブルなく完成。
カプラーはKATOのK&D互換のタイプを少し加工して装着した。

まだ走行テスト継続するので、一部パーツは未装着であるが、
これで「一応完成」と見ていいと思う。
26gのウェイトを搭載し、自重75gと見た目より重い。
(注:PU101を使う車両は、37g程度が普通)

Wed5_20190313
 恒例の牽引力測定を実施

ここまで来れば、恒例の牽引力測定である。
テスト結果は極めて良好で、3%勾配を100gを牽引して楽々登坂し、
勾配途中からの牽き出しも楽勝である。
 MW運材台車(木材搭載):14g
 珊瑚沼尻シボフ:33g
上記牽引力があれば、大きな編成を組むことが可能である。

久々の上級ロコキットを組んで思った「工作をサボっているとカンが鈍る」
次はどうするか?
車両工作もするのだが、レイアウトも始めないといけない。

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2019.03.12

IMONの丸瀬布雨宮21号(6)

Mon7_20190311
 工作が停滞する理由、それは「集電装置」の小ささ

このキット、集電装置が普通のシュー式ではないので、塗装を
してから組み込むので「調整なしで行けるのか?」が不安で
工作が停滞していた。
その不安の元が「極小の集電パーツ」
ギア連動の真鍮パーツを張った下にどうやってこんな小さなものを
レルのだろうか? 説明書に説明があるものの、どうもピンと来ない。


Mon8_20190311
 30分ほど考えた方法で解決

30分ほどあれこれ考えて、以下方法で作業を行った。
 (1)穴径をプラパーツがスムーズに入るように調整
 (2)楊枝の先にゴム系接着剤を少量付けて穴に刺す
   =>接着剤の少量塗布が出来る
 (3)0.4φの洋白線を反対側の穴から差し込む
 (4)洋白線にプラパーツを入れて、ピンセットでスライドしていく
 (5)うまく入りそうな感触になったところでグッと押し込む
「集電しない方の台枠になぜ穴があるのか?」の謎はこれで解決。

Mon9_20190311
 懸案事項が解決し、集電装置組立完了

プラパーツ固定が完了したので、後は極小ピンを入れて
メーカー組み済のピン押しパーツをネジ止めする。
この辺りの精度は高く、ノントラブルで作業は終了した。

Mon10_20190311
 モータにウォームギアを固定し、動輪を入れて・・・

私はギア連動のロット式機関車を組むのが苦手である。
(注:要するに”古い人間”)
イラっとしながら動輪の位相を合わせて入れて・・・手を滑らせて
床にパーツをばら撒く(遠い目)を何度か経験。
この機関車、ウォームを入れるときに「動力装置を組んだ状態で
作業が出来ない」ので、調整というか”判断”が難しかった。
(注:ウォームのかかり方が悪いと前後進で調子が違ってしまう)
サイドロットを入れて快調に走ることを確認して本日の工作終了。

追伸 2019.3.12

Tue3_20190312
 メインロット固定でトラブル発生

メインロットを固定するために返りクランクをロックタイトで固定。
さらに加減リンクを取り付けてテスト運転をしていたところ、なんと!
ロットピンが回ってしまい、加減リンクの”元々ギリの厚さ”になって
いた部分が切れてしまった。
加減リンクはどうやら乗工社時代の”打ち抜き”で穴を開けている
ようで、強度的に心配はしていたのだが・・・
ロットピンをゴム系ボンドを入れて締め直し、明日再トライの予定。
(加減リンクのパーツは分売してくれないだろうか?)

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2019.03.10

IMONの丸瀬布雨宮21号(5)

Sat2_20190309
 丸瀬布21号を塗装する

天気が良かったので、外出/クラカメ撮影と思ったのだが、翌日に
外出の予定があるので丸瀬布21号を塗装することにした。
久々にコンプレッサを使おうとしたのだが、ガンがどこ?という
凡ミスから入るという恥ずかしさである(反省)。
塗料はいさみやのカラープライマーを使用。
小さくて細かい軽便の蒸気機関車は、16番のロコより塗装が
難しく+久々なのでカンが失われている、ということで時間が
かかった。

さて、次はいよいよ動力組み込みである。

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2019.03.03

トプコンR

松屋のカメラ市で地味に初期アサペンのレンズを探していたところ、
トプコンRを見つけてしまった。

Top1_20190303
 帰宅して確認するとRII(1960年)だった

トプコンRはトプコン初のペンタプリズム一眼である。
国産カメラとしても初期の製品である。

ちなみに、国産ペンタプリズム一眼の発売順は以下の通り。
ミランダT 1955年
PENTAX AP 1957年
Topcon R   1957年
ミノルタSR-2 1958年
Canon FLEX R 1959年
Nikon F    1959年
(参考文献:クラシックカメラ専科 No.52)

Zeiss ContaxS(D)から始まって、国産初期一眼レフも揃ったか・・・
と喜んでいたのだが、帰宅して調べてみると、完全自動絞りの
Fタイプレンズに対応したRII(1960年)であった。
Rとの相違点
 ・セルフタイマー
 ・完全自動絞りのFレンズを動作させるための絞り機構
  (マウント部に追加)
基本的な部分(レンズは初期の50F1.8)は同じなので、良しとするか。

Top2_20190303
 Topcor50F1.8 絞り解放

Top3_20190303
 Topcor50F1.8 F=1:5.6  (少しトリミング)

使用してみると、さすがはトプコン!ボディの操作感も良く、
撮影結果もカッチリした写りで「昔の製品とは思えない」のが
さすがという感じであった。


Top4_20190303
 せっかくなので「もう一つのTopcor」も使えるようにする

メーカー純正のボディを入手したので、以前から所有している
トプコンの一眼レフ用レンズも生かすことにした。
UV-Topcorである。
このタイプのレンズ、壊れたUNIを利用してM42アダプタ(画像右)と
レンズを使って記事を書いたこともあり、100F4を追加で購入して
あった。
トプコンから純正のUNI-Exアダプタが販売されていたのだが、私は
所有していないので、この機会に作成することにした。
(注:軽い気持ちで始めたら大変だった)

Top5_20190303
 UV-Topcor100F4 絞り解放

いい感じの前後のボケ味、さすがはトプコンの製品である。

トプコンRを入手したことで、最近の初期一眼レフを楽しむことが
一巡したなぁ(遠い目)と思った。
心地よいやり遂げた感?

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2019.02.25

アサヒペンタックスAP

「初期ペンタプリズム一眼」海外に続いて国産カメラを楽しんでいる。
先々週の海上夜景クルーズのときに、久々に横浜駅で下車したときに
アサヒペンタックスAPを入手することが出来た。

Ap1_20190225
 アサヒペンタックスAP(1957年)

入手当初はセミオートのTakumar55F2が装着されていた。
翌週にプリセットTakmar58F2が出品されたので、また横浜へ。
ようやく当初の姿を取り戻した?

Ap3_20190225
 Takumar58F2(プリセットタイプ) F=1:8

Ap4_20190225
 Takumar135F3.5(プリセットタイプ)  絞り解放

Ap5_20190225
 Takumar35F4 F=1:8

AP購入後すぐにブログにと思ったのだが・・・
(1)天気が悪い日が多かった
(2)シャッター速度が安定しない(特に1/500)ので露出ムラ
(3)同時代のTakumar交換レンズが欲しくなった
という言い訳のため遅れてしまった。

Ap2_20190225
 APらしい部分

購入時にちょっと笑ってしまうことがあった。
このAP、先に書いたように「セミオートTakumar55F2装着」だったのだが
確認しているときに「あれ?レリーズしても絞り込まれないぞ??」
しばし考えて気が付いた「APは自動絞りではない」

アサペンの自動絞りは、K(1958年)に装備、S2で何度もしくみを変えて
いく(実物を見るとかなりのバリエーション)のだが、そういう部分を見て
いくと「初期一眼レフの進化」が判って楽しい。

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2019.02.17

久々の撮り鉄

ようやく購入?したFE24-240で久々の撮り鉄。
(カメラはα7II)

Sun6_20190217

Sun7_20190217

ファインダーを覗いて「あれ?列車表示がない」と思った(少し悲しい)
それにしても・・・寒かった。

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2019.02.13

海上夜景クルーズに参加

2/10に海上から夜景を見るツアーに参加した。
私にとっては、”久々のデジタル撮影”である。
機材はα7II+セットの28-70ズーム、交換用にTopcor135F2.8
(乗船して海上/闇夜でレンズ交換は不可能なのが判った)

Yakei1_20190213
 東京電力火力発電所接岸しているLNG船

クルーズ中に接岸している船をよく見かけたのだが、停泊中の
照明が綺麗だった。
何枚も撮影したのだが、クルーズ前半はα7IIのISO感度設定や
フォーカシング設定(AF=>MFで無限遠)などの使いこなしが出来ず
ほとんど失敗したのは残念であった。
(いかにα7を「デジカメ本来の使い方」をしていないか、が露呈)

Yakei2_20190213
 東亜石油水江工場(1)

Yakei3_20190213
 東亜石油水江工場(2)

このクルーズで一番の見どころ。
船を止めてくれるので撮影はやり易かったはずなのだが、
露出調整がうまくいかず、長い煙突の先のフレアスタックは
悲しい結果になった。

Yakei4_20190213
 東亜石油水江工場フレキシコーカー

Yakei5_20190213
 クルーズガイドに出ていない?(なんだろう)

Yakei6_20190213
 ご存知 海芝浦駅

Yakei7_20190213
 最後にみなとみらい地区の夜景でクルーズ終了

前日に雪が降るほどだったので耐寒装備は注意したのだが、
クルーズに出ると正面から寒風を目いっぱい浴びてしまうので
ともかく寒かった。
海上から見る夜景は大満足だった。

今回の撮影での反省点
(1)α7IIの操作や設定についての理解不足
 このせいでクルーズ前半の画像はほぼ全滅(呆然)
 ISO感度は1200から始まり、結局16400にしたのだが、超高感度を
 どこまで使うべきか?の研究を怠っていた。
 (模型のマクロ撮影では2000もあれば十分なので)
 フォーカシングもAFで大丈夫だろうと高を括っていたらフォーカス迷いまくり
 で撮影のタイミングを失いまくる結果になった。
 (結局、MFに切り替えて無限遠固定)
 シャッター速度については、1/100固定(スローになると困る)にして、
 露出を足したいときには露出補正をかけて対応したのだが
 思うような効果が出せなかった。
 (フレアスタックなどはこれで失敗)
 いっしょに参加した友人は、マニュアルとAEを適宜切り替えて
 うまく撮影していたので真似をしたかったのだが、そもそもα7
 の操作に慣れていないので真似出来なかった。
(2)事前調査が足りない
 船に乗って「なんとなく見たものを撮影すればいい」と思っていた
 のだが、次に何が来るか?が判らないと焦点距離選択や露出が
 決められなかった。
(3)焦点距離28-70が物足りない(そこか)
 広角側は多少不満程度なのだが、やはり望遠側が短い。
 (そもそもの”α7の用途”が間違っているからなのだが)
ということで、しっかり反省して次の撮影の教訓にしよう。

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2019.02.08

トーマモデルワークスのシェイII(7)

本当に久々に工作再開である。
前回の更新
http://choco-choco.cocolog-nifty.com/chocochoco/2016/12/ii6-734d.html

Fri5_20190208
まず、キャブを組む

一番面倒な動力部分は出来ているので、上回りから組んでいく。
このキット用に分売された魚梁瀬のシェイのキャブから組む。
前バージョンのキットを組んだ経験はすっかり忘却していたので
ちょっと苦労した。
(キットの説明書も不親切だが、オプションに到っては説明書すらない)

Fri6_20190208_2
 水タンク/炭庫はキットのものを淡々と組む

水タンク/炭庫は上の覆い?が違うだけなので、キットのパーツを
組んでいく。
それにしても、側板?が中途半端/終端部の長さが足りないのを
今回も直さないのはなぜ?(笑)

Fri7_20190208
 この部分も組む順番があった

私は側板の継ぎ目を塞いでから組むと思っていたのだが、
1個組んで「これはまず補強を入れてだな」と気が付いた。
結局”長さが足りないのを板で塞ぐ”のである。
(確かに”良く見えない場所”ではある)
1個目はピッタリ付けてから、上板の隙間をハンダで塞ぐという
苦労をしてしまった。
(大した事ないけど)

Fri8_20190208
 ある意味「一番苦労する作業」

ボイラー、煙突、ドームにネジを切る。
私は前回のキットで経験済なので、穴開け/タッピングの冶具を
作ってあったので楽ではあったものの、慣れが必要な作業なので
改善してあげればいいのに・・・とは思った。
(結局”上級者キット”なのか?)

Fri3_20190208
 今日はここまで

とりあえず、ここまで組んで次の手順を考えることにした。
魚梁瀬のシェイ用の炭庫上の覆い?がどうなっているのか?を
ちょっと考えて、使うかどうかも考えないといけない。

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