松本模型の京都N電の整備(1)
前回、鉄道模型社のEF55のキットを出して眺めた。
で、結果としては「自作だけでも3両あるから、またにしよう」と箱の収めた。
まあ、焦る必要はないのである。
たぶん、このキットを組むときには、きっと前面は自分で真鍮板を叩いて
作り直して、電鋳の銅の前面は「いい~仕事してますねぇ」と酒の肴にする
ことになりそうだな、と思いを巡らした。
それはともかくとして、いつまでもこのブログを放置しておくのも問題である。
少しは模型を作る意欲を見せないといけないのである。
GW中にサクっとなんとかなりそうな題材はないか?と探した結果、すっかり
忘れていた松本模型の京都N電を整備しようということになった。

直そう直そうと思ってすっかり忘れていた。
よ~っく見ると、外観がかなり疲れている。

整備するために分解した。
現代の目で見ても小さいボディに、無理やり(当時としては仕方が無い)に
DV18を入れているために、取り出すだけでもそれなりに苦労した。

ボディの修理のため、状態を確認する。
片方のデッキ(ベスビチュール)が、落としたかぶつけるか?をして曲がって
しまったようで、塗装が痛んでグラグラしている。

屋根が着脱出来るのが面白い。
それで気が付いたのだが、なんとこの製品は架線集電対応している。
これは面白いことである。

とりあえず、ボディは整備した。
塗装が綺麗になるだけでも、かなり気持ちが楽になる。
動力をどのようなものにしようか?と思案しながら呑む酒はうまい。
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