« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

2009.09.27

今度は9mm

Sat4_20090926

逝ってしまった父を迎えにいく朝、これが届いた。
う~む、ついに9mmも買ってしまった。

あれこれと済んだ後、夜に一人整備してみると無事に走った。
面白いことに、蒸気機関車はなぜか前進より後進が調子が良いことが
多いのだが、このCタンクはなぜか前進が調子が良い。

これがドイツと日本の差?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.26

父、逝く

Sat1_20090926

今年の7月に肝臓がんであることが判り、入院していた父が亡くなった。
享年73歳。
病院の主治医さん、看護師さんに大変良くして頂き、穏やかな最期で
あった。
正直言って、親としてはかなり頼りない父であった。
しかし、鉄道模型を私に教えてくれたのは父であった。
このC62-2は父が私がまだ中学生のときに作成したものだ。
毎日、居間でハンダコテを持って、工作をしていた姿を思い出す。
同じ鉄道模型社のC62を使って、3号機を作ろう・・いつか作ろうと
思っていた私ではあるが、ついに父の存命中に果せなかった。
秋晴れの空の下、少し空ろな気持ちである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009.09.13

オイル交換

Miniのオイル交換の周期は早い。
ミッション一体の構造なので、注意していないとしっぺ返しが怖い。

Mini2_20090912

Mini1_20090912

オイル交換に行く前に、以前から気になっていたウォッシャーが出ない件を
調べた。
タンクにくっ付いているポンプが壊れたか?と思ったが異常なし。
もっとも、タンク内の液が茶色になっていて「これ腐ってないか(笑)」と思った
ので洗浄して新しいものに交換。
結果、助手席側のノズルの根元がバッキリ折れていた。
真鍮パイプを入れて修理。
さらに調べると、ノズル内にゴミが詰っていたようで、これも清掃。
雨の中、これを再取り付けして噴出し角を調整して修理完了。
Miniの場合、こういう素人作業で工作を楽しめるのが良い。

Sat2_20090912

入院している父の用事を済ませてから車屋に行く。
まずはオイル交換。
たった3000kmでオイルは真っ黒である。
Miniの硬いオイル(ミッション込みなので)は、茶色にはならずに黒くなる
ようである。

Sat3_20090912

Sat4_20090912

Sat5_20090912

自分でいずれはやってみようと思うので、まずはメカさんに頼んでグリスアップを
やってもらった。
リフトアップして下回りを見ると、10年で9万km走った車にしてはあまり痛みが
ないのは嬉しかった。
グリスアップについては「う~ん、リフトアップしないでグリースガンで押し込んで
もうまく入らないかもしれないよ」とのこと。
これは馬を買って片方ずつやらないとダメかな?などと思う。

オイル交換の効果か?エンジンが軽く回るようになった感じがした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.07

北勢線の「ねじれ橋」

土曜日に訪問した北勢線の続きである。

Sun14_20090906

撮影スポットとしては有名な、三重交通時代からのメガネ橋から、登り方向に
歩いていくと、この珍しい橋がある。

Sun9_20090906

鉄筋を節約するために、コンクリートブロックを作り、石橋のように積んだ
という世界的にも珍しい橋。
しかも、用水路を斜めに横切るために微妙にねじれた構造がまた珍しい。

Sun12_20090906

プレートのようなものがあるのだが、暗くて読めない。

Sun10_20090906

向こう側にから見た橋。

Sun11_20090906

向こう側の風景はこんな感じだ。

Sun13_20090906

撮影を終わり、戻る道はうっそうとした木々で不思議な雰囲気であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.06

実物の鉄道

今、用事があって岐阜にいるのである。
そして、昨日はそのついでに北勢線をちょっとだけ撮影してきた。

Sat5_20090905

Sat4_20090905

Sat1_20090905

軽便鉄道が、こうして現役で残っていることはうれしい。
3枚目の画像の橋は、コンクリートでブロックを作って、それを積んで作った
日本はおろか世界的にも珍しいもので、じかも微妙にねじれている構造が
大変に珍しい形態のものであるそうである。

まだまだ知らないことが多いものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »