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2009年1月18日 - 2009年1月24日

2009.01.19

ED54(2台目)の改良(1)

早く次のものを作れ!という意見もある中、まだED54ネタである。
ED54の動力装置の話については、テスト走行をして盛大に脱線転覆
して庇?を凹ませるというエピソードまでをを書いた。
それは簡単に修理できた(後で気がついたら鉄模社純正ロストの
テールランプが無くなっていた(涙))が、もう一つの実は重大な問題
については解決出来ないでいた。

Sat2_20090117

実物のブーフリ式を取り入れたいとはいつも思っている。
TMSに出ている偉大な先輩方の凝った動力装置は、牽引力コンテスト
(これで年齢がバレる)でで見せて頂き、すごく感動した。
(どこかの元総理のようなことを書いているぞ=>自分)
その後、鉄道模型社のキットを入手したものの、とてもブーフリ式には
出来なかったので、イコライザ組み込みの普通のギア駆動とした。

さらに20年近く経過した。
21世紀になっても未だ未熟な私(このまま一生未熟で終わりそう)
なので、さんざん考えてもやはりブーフリ式はムリと判断し、
「実物とは違う吊掛式」で2両目の動力を作成した。
いさみやの2階のレイアウトでの牽引力測定と実験の結果「別にイコラ
イザーにしなくてもちゃんと走る」ような動力を作れるようになったのが
数少ない進歩かもしれない。
(単に手抜きを覚えただけかもしれない)

いつもの調子で前置きが長くなったが、ED54(2台目)の問題点とは
「単機で走ると動輪は全部回転するが、何かを牽引させるなどの
負荷をかけると1または2輪の回転が落ちるか停止してしまう」こと
である。
画像を見てもらうと判るが、吊掛式で4個使うため・・というか、あらゆる
機関車で共用で使えるように小さなモーターを使っている。
(注:1個100円という廉価さも理由になっているが)
モーターの回路としては、4個並列では負荷時に1A近くの電力が
必要になってしまうことが判ったので、2個直列を2ペアの直並列の
回路となっている。
色々と試行錯誤した結果として、「これはモーターのパワー不足に
違いない」と解釈し、もっと大きなモーターに変えてみることにした。

ということで、さてとどのモーターにするか?とボ~っと考えているうち
に2008年は終わってしまったのである(凄く遠い目)。
(続く)

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