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2010.01.21

吊掛モーターのテスト車のテスト(全並列)

Wed5_20100120
 レイアウト上でテストを行う14:28と14:40のギア比の車両

ギア比の異なる吊掛モーターを搭載した車両によるデータ取りを行った。
モーターはいずれも全並列である。
(パワーがもっとも出る状態)
結果は以下の通り(数値は2%勾配登坂時(負荷最大時))。
ギア比 14:28 車輪10.5φ 
 自車(202g)のみ  4V/0.2A
 400g牽引      6V/0.4A
 800g牽引      7V/0.7A
ギア比 14:40 車輪14.0φ
 自車(200g)のみ  4V/0.2A
 400g牽引      6V/0.6A
 800g牽引      7V/0.8A

この結果はどういうことか?

車輪の径の違いを考えても14:40の方が減速比が高いはずであるし、
径が大きな車輪をゆっくり回しているのだから、空転も起こりにくい
(粘着がより良い)のだから有利なはずである。

しかし、結局はまったく優位性なし。

まったく、実際にテストをしてみないと判らないことが多い。

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