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2010.06.13

架線調査

先週、今週と都電 荒川線と訪ねて、架線を見てきた。
鉄は世の中にいっぱいいるだろうが、わざわざ鉄道を撮影に行って、その
90%以上を架線を眺め、図を描き、撮影するヤツはかなり珍しいであろう。
究極の「鉄」かもしれない(そうか?)

さて、そういうことをやっていると、このような画像ばっかり撮影される。

Toden1_20100613

Toden2_20100613

Toden3_20100613

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Toden7_20100613

ほんの一部であるが画像をUP。
これらを見てもらうと判るだろうが、画像だけを見ても「これでどうやって
架線を張っているのか?さっぱり判らん??」である。
1度目の訪問で、画像だけ撮影してきて帰宅。
見たとたん・・・「なんだか判らん??」
ということで、2度目の訪問となった。
今度はノートを持って行って、架線と架線柱の関係を・・・・
とっても怪しげに線路端を歩き回って記録。
それで判ったのが、図に描くことの難しさだ。
現地でパッと見ても、道路や建物、電柱の関係を正確に図に書くことが
出来ない・・・・(涙)
やはり、綿密な準備活動として、現地の地図を用意しなくてはダメだった。
ああ、こうやって失敗しながら人間は育っていくのか?
(注:筆者はもう完全にオヤジ年齢)

Toden8_20100613
 ようやく動くところを撮影した「阪堺色」

まあ、阪堺色の7500系が撮影できたから良しとしようか。
架線の張り方の考察については、画像と「ちょっと失敗」の手書きの図を
参照しつつ考えることとしよう。

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