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2010.08.01

花巻デハ5のDCC化+サウンド

暑さに負け気味で遅れているが、花巻デハ5のDCC化である。

Hanaden1_20100801
 モバイルはDZ125、サウンドはSFX004を使う

動力側は4PINのコネクタを取付け、デコーダはDZ125とSFX004を使う。
この組み合わせは、2年前にテスト済だ。

Hanaden2_20100801
 久々の赤箱によるデコーダの設定

アドレス以外に変更しなくても・・と思ったのだが、モバイルだけでテストを
すると、やはりスピードが速すぎる。
CV5(最大電圧)などをいじって調整してみようかと思ったのだが、あまり
変化は無かった。
まあ、フルスロットルにしなければいいだろう・・・と、とりあえずはサウンドの
準備を行うことにした。

Hanaden3_20100801
 スピーカーは16φ、エンクロージャは鉛で作成

MRCの20φでも入るはずなのだが、今回は16φのスピーカーにしてみる
ことにした。
小さいレイアウト用でもあるし、ウォークアラウンドで使う場合は音量は小さく
ても目の前の車両で出すのであるから問題はないはずだ。
このスピーカー、かつては低音が出ない、ビリビリと振動してしまって不快
である・・・など問題があったのだが、2年ほどまえに鉛板でエンクロージャ
を作り、MRC同様に引っ繰り返しに取り付けるようにしたところ、問題が
解決したのである。
こういう「オーディオの常識を引っ繰り返す発想」は、やはり米国人に方が
上手であり、それを真似したのである。
強いて言うなら、エンクロージャの作り方がオリジナルなだけだ。

Hanaden4_20100801
 久々のDigitraxのPR2、だが、なんと・・・

別に2年前にはしっかりと使っていたサウンドのspjファイルのロードである。
最初、ちょっと手こずった(やり方を忘れていた)のだが、結局はロードできた。
そこまでは良いのだが、なぜか走行音と汽笛が出ない。
フットゴングとコンプレッサだけの音が出る。

こういうこと・・・あったな・・・・
ただし、それはSFX064ではあったが・・・

どうも、Windows XPの版数UPがなにやら影響しているようである。
仕方なく、USBアダプタ、PR2のローダ(V1.17=>V1.23)をUPしたのだが
どうもダメである。

ああ、またサウンドというか、電子機器(というほどかどうか)で躓くのか・・

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