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2010.08.24

まだまだゆる~く続くダックステンダーの修理

レイアウトの台枠・・・と考えながら帰宅した割りには、家に入ると車両
工作をやる気になっている。

Duckst1_20100823
 まだまだある懸案の修理車両、珊瑚のDC12である。

前に出てきたコッペルとともに「ムさんに直して使ってもらいたいんです」
と譲ってもらった沼尻のDC12である。
この車両も、ついに整備するときが来た。

Duckst2_20100823
 単純にモータ交換だけ・・とはいかない。

調べてみると、単純にモータ交換だけではダメである。
触っているうちに、あちこち外れてきた。
ひょっとすると?サウンド化もできる?という気にもなってきたので、塗装を
剥がしてきちんと修理することにした。

さて、いよいよダックステンダーである。

Duckst3_20100823
 テンダー後部の台車。カプラー台を付けたのだが・・・

Duckst4_20100823
 ちょっと出っ張りすぎである。かつてはこうではなかったはず。

後部台車にカプラーマウントを付けた。
なんとなくエイヤ~!と曲げて付けてみると、一見良さそうだったのだが
どうも出っ張りすぎてカッコ悪い。

こりゃダメだ・・

Duckst5_20100823
 直角に曲げなおし。

Duckst6_20100823
 まあまあになった。これで良しとしよう。

今度はかっちりと直角を出して曲げてみた。
これならいいだろう・・という感じになったので、これで良しとした。

ここで残りは明日・・・と思ったのだが、ここまで来たのだから、とりあえずは
組み上げてみようという気になった。

Duckst7_20100823
 折れるんだよね・・・このプラの外側台枠は・・(遠い目)

ダックスでやりがち・・というか、必ずやってしまうこと。
プラの外側台枠が折れてしまった。
ゴムのりでくっ付けて対応・・というのは、もう30年以上やってきた方法で
ある。
いずれ、リモネンを試してみよう。

Duckst8_20100823
 とりあえず形になったところ。こうして組み立ててみるとカッコイイ。

まだまだ調整をしなくてはいけないが、こうして完成形になってみると、
ダックステンダーはカッコイイ。
ウェブで見ていると、たまに「こういうフリーの車両は・・」と書いている人を
見るが、私は鉄道模型は「走らせて楽しむもの」という観点からすると、
別に実物が存在する必要はなく、「走らせて、眺めて楽しむ」というのが
あっても良いのではないかと思う。

さて、まだまだ宿題がいっぱいあるなぁ。

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