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2010.08.28

長年のブランクから復活のダックステンダー

昨日は、ナローの車両をサウンド化するためのスピーカーの買出しやら
なんやらをしに出かけた。

帰宅して猛暑の中を歩き回った疲れを実感しつつ、ダックステンダーの
続きをやる。

Dackst2_20100827
 カーブ通過のテスト。これはTOMIXのR177。

TOMIXのR177のカーブを購入してきたのでテストをする。
もっとも、このカーブは来るべき花巻レイアウト作成のための実験用に
購入したものなのだが。

走行させてみると、以下のようになる。

Dackst1_20100827
 前進させると、第一動輪が乗り上げてしまう。

後進ならまあまあの走りなのだが、前進では第一動輪が乗り上げて
しまってダメである。
さて、なにがダメなのか?

Dackst3_20100827
 台車一体のドローバー。これが問題だと思われる。

どうも台車一体のドローバーが長すぎて、カーブで本体をコジってしまう
ようである。
やはり、分割式にしないとダメか?

Dackst4_20100827
 下がドローバー部が分割になったタイプ。

なにせオリジナルがどうなっていたか?なのではある。
結局、テキトーに自分流にしてしまうのが私らしい。

Dackst5_20100827
 テンダーに取り付けたところ。まあ、こんなものか?

台車センターピンからドローバー部までの距離は今までと同じである。
先が細くなったのが良い感じか?

Dackst6_20100827
 R177を走行。快調である。

結果、快調に走るようになった。
ついでに、動輪を掃除したのでいい感じである。

Dackst7_20100827
 R144を走行。それなりに走る。

かつてはR150で運転をしていたのであるから・・ということで、R144で
テスト。
うんうん、まあまあよく走る。

これでどうにか復活。
本当に長い間、放置プレイしていたダックステンダーであるが、21世紀に
なってどうにか復活。

ダックスシリーズについては、カーブ通過うんぬんを言う人がいるが、
我が家では伝統的にR150で使用してきたし、今回はそれにさらに改善を
加えたのであるが、別段どうということもない加工でR144通過するのである
から、私は「カーブ通過性能の問題は、ダックスの問題というよりはオーナの
取り組みの問題である」と思う。

ああ、追加でダックス欲しいなぁ。

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