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2010.09.23

MWのモーターカーの動力化を考える(3)

しばらく放置しようかと思ったMWモーターカーの動力化、やはり動力作るの
大好き!の私としては、疲れて帰宅してもついつい工作してしまう。

Motocar1_20100922
 集電ブラシを作り、配線をする。

集電ブラシは、ベリリウム銅t0.08をカットして作成。
軽量かつパワーのない動力なので、ブラシは接着で十分だ。
台枠についても、プラ板を貼って絶縁。
モータは、前回のUPの中で、大きめの方を選択。
やはり、動力部には余裕がある方が楽である。
取り付けは、なんと!紙にモータを接着し、それを台枠に接着、それを
アロンアルファで固めるという簡単さ!
こういう「自分が動けばいい」くらいのものは、案外これでなんとかなってしまう
のが面白い。
配線そのものに特別なことなし。
ただし、取り付け部も線も細いので、目がショボショボする。

Motocar2_20100922
 動力が出来たので、上回り(MWのモーターカー)と組みあわせてみた。

モータが上に出っ張るので、MWのモーターカーの床板を切り抜く。
まあ、これくらいだったらいいだろう。

Motocar3_20100922
 テスト走行。なんともだとたどしい。

さっそくテスト走行してみたが、集電の問題やどうも車体が軽すぎるせいか?振動
して調子が悪い。
夜も更けてきたので、とりあえずはこんなところで止めて寝る。

Motocar4_20100922
 ウェイトを追加したところ。11g載せたところなんとかまあまあの走り。

翌朝、しみじみとウェイトを追加して確認すると、このような形で11gほど載せた
ところでまあまあの走りになった。

Motocar5_20100922
 実際に組んだイメージでウェイトを載せてみる。

色々と形を工夫して、フードをかけた形で見栄えのいい?形でのウェイト搭載
を試す。

Motocar6_20100922
 同じ重さにしたものの、重心が狂うのか調子が悪い。

どうも重心が高くなるせいか?調子が悪い。
これはどうもダメなようである。

この動力装置、片軸駆動であることも問題なのであるが、非動力側の軸の
抵抗が高く、軽量なこの車両では駆動軸が空転する=>振動が出るという
悪循環に陥るようである。
やはり、全軸駆動にしないとダメなのか?
他にも、集電ブラシを使う方法もダメなのかもしれない。

全軸駆動で集電方法もあれこれと考え直し、違う方法も検討してみよう。
新しいことは、なかなかすぐには実現出来ないものだ。

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