« MWのモーターカーの動力化を考える(1) | トップページ | MWのモーターカーの動力化を考える(3) »

2010.09.19

MWのモーターカーの動力化を考える(2)

私的に色々とあって、2日ほど間が開いた。

別に秘密はない。
父の一周忌があったのだ。
早いものだ、もう1年が経った。
色々と問題のあった父だが、模型工作的には私の師匠であった。
技術面においては、偉大な人だったと思う。

さて、翌日になり「何をやろうか」となる。
本来は雨宮のへっついのはずなのだが、どうも動力装置好きの私としては
タイトルのものを放置しておけない。

Sun1_20100919
 半日かけて、一気に足回りを組んだ。モータもあれこれ。ホイットコムとの
 大きさの比較もしてみた。

Sun2_20100919
 これまたいつものいい加減な図面。ここから当てずっぽうに行く。

いつものいい加減な図面を元に足回りを作る。
いい加減ゆえに、車輪(4.5φ)のフランジから1.0mmの余裕を取った足回りを
作ったところ、あまりに高すぎるので、0.5mmに変更したもので作り直した。

Sun3_20100919
 モータもサイズ変更。こちらは大きい方。

モータも前回より小径のものを2種用意した。
こちらは長めの方。
少しでもモータは大きめの方が安心だ。
このモータについては、以前吊掛モータでテストしたことがあって、まあまあの
性能であった。
このモータカーくらいなら余裕で動かせそうである。

Sun4_20100919
 こちらはさらに小型。モータとしては最小ではないか?

こちらは、たぶん入手可能なものとしては最小のサイズではないか。
これだったら、車体側にほとんど出っ張ることがない。

Sun5_20100919
 以前、このモータでカプラー自動開放装置を作成。

このモータで、DCCによるカプラー自動開放装置を作り、CタンクとDD13に
搭載した。
そのときの実感は「ちょっと力がないモータだな」である。
これで走行をさせるのは、超軽量のモータカーでも少し不安がある。
ちょっと考えてみよう。
そういえば、カプラ開放装置も、やや動作に不満があるので、改良をやりたいなぁ
と思い出した。

さて、後の動力化については、集電シューの作成とモータ搭載実験などが待って
いるのであるが、それは平日に地味にトライしていこう。

Sun6_20100919
 さて、雨宮のへっついだ!

ということで、雨宮のへっついのキャブの作成である。
とりあえず、取り付け部を作った。
連休の最終日を使って、作ってみよう。

|

« MWのモーターカーの動力化を考える(1) | トップページ | MWのモーターカーの動力化を考える(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: MWのモーターカーの動力化を考える(2):

« MWのモーターカーの動力化を考える(1) | トップページ | MWのモーターカーの動力化を考える(3) »