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2010年1月10日 - 2010年1月16日

2010.01.16

カメラ関係

風邪でダウンしている。
吊掛モーターの工作は中断。

Wed3_20100113
 Summicron用のフードを装着したQuinon50F2(L)

先日購入したQuinon50F2(L)にはフィルタ装着用のネジが切られていない。
フードをどうするか?を考えた結果「この手のレンズにはSummicron用が使える」
というヤマカンで装着してみるとokだった。
クラカメやレンズを使うものは、これくらいの応用力は普通だ。

Thu3_20100114
 新規に購入したアダプタとリング

油断していると、アダプタなどが増える。
ALPA-μ4/3は近々使う予定あり。

Sat2_20100116
 改造してμ4/3用になったContarexアダプタ

以前、4/3用に作成したContarexアダプタを、Tアダプタを切ってμ4/3用に
した。
これで∞が出て使いやすくなった。

Sat4_20100116
 Zeiss Planar55F1.4(絞り開放)

使ってみると良く写る。
正直言って、4/3で使ったときはファインダーと画像エンジンが今ひとつだった
のでダメであった。

ああ、それにしてもお腹が痛い。

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2010.01.13

吊掛モーター(14:40)のテスト車両

1日遅れてUPする。
まあ、おかげで実走行(まだ慣らし運転)の結果も追加できる。

Mon1_20100111_2
 センターピンが下に出るタイプ

カツミのED58の台車(ED70と同じ)の軸距離は31.0mmである。
14:40のギア比のモーターではセンターピンに当たってしまう。

Mon2_20100111_2

Mon3_20100111
 センターピンが上に来るタイプ(MPのときに使う)

枕梁に0.6t真鍮板を貼り、センターピンを上に持ってくるようにした。

Mon4_20100111
 14:28と同じ方法でモーターを搭載

吊掛モーターの固定方法は14:28と同じである。

Mon5_20100111
 車体の台枠は上方からもアクセス出来るタイプ(テストに便利)

台枠については、既に10.0φコアレスによる吊掛モーター時に作成しておいた
ものを使用している。
台車上方は開けてあり、配線も台枠につけた2.0真鍮角線を前後に渡したもの
に直接モーターの配線を取り付けるようになっている。
そのため、ハンダコテを持参すれば、テスト現場(レイアウト)においてもモーター
交換や回路変更(全並列=>直並列)の対応が可能としてある。
こういうことは、今までの何度も行ってきたテストの経験が生きている。

車重はウェイトなしで117g、ウェイト搭載で200gとした。
吊掛モーター(スパーギア)式の動力は、空転は発生しないので、粘着確保の
ためのウェイトは不要と言っても良い。
200gにしたのは「真鍮車体の電車(20m級)」を意識した結果である。

Mon6_20100111
 400gにするには、これくらいウェイトを追加する必要がある

さて、テスト走行の結果である。
とりあえず、走るかどうか?のテストを行った。
なにせ注油も満足に行っていない状況なので、結果からすると14:28のタイプ
より結果が悪い(カッコ書きは14:28の計測値)。
 空車(200g) 6V/0.5A (5V/0.4A)
 400g牽引  7V/0.6A (6V/0.4A)
 800g牽引  8V/0.8A (8V/0.8A)

後日、きちんと整備をして、再度確認するつもりである。
しかし、この結果は私の予想していた通りと思っている。
つまり「小型モーターによる吊掛モーター方式の場合、減速比はさして問題
ではない」ということである。
やはり、実地の検証は大事である。

牽引力と電力については、ここに記載した通りである。
しかし「数字に表れない性能」が確認できた。
それは「とても音が静か」ということである。
ウォームギア(が必ずしもノイズが多い訳でもないが)を使った動力装置で、車重
200gの車両で2%~3%の勾配で800gの貨物を牽引させて登坂をさせてみれば
判ることだが、猛烈に空転して騒音もかなりである。
しかし、この吊掛式では、通常の走行音しかしない。
この「音が静か」ということは、DCCサウンドを採用するうえで大きなアドバンテージ
なのである。

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2010.01.11

吊掛モーターの量産

なにしろ、吊掛モーターは数が必要である。

Sun4_20100110
 14:40(1:2.857)と14:28(1:2)のタイプを作成

ギア比による牽引力と電力消費の計測のため、新たに14:40のタイプを
作成した。
数はたったの4個であっても、治具を作らなくてはいけないので、手間は
むしろ14:28よりかかる。
予備も含めて、モーターブラケットを6個作成。
全部で8個を完成形にした。
テストをしてみると、新しくロックタイトで固定する方式のギア(14枚)が
2個抜けてしまった。
どうやら、切り出したギア(t0.8)を接着後、厚さを0.6mm程度に軸ごと削る
ときにムリな力がかかってしまい、接着が外れてしまうようだ。
これは改善しないといけない。

Sun5_20100110
 厚さt0.5の14枚ギアで作成した吊掛モーター

14枚のギアを切る治具を新たにt0.5のものを作成。
それを使用したモーターを2個作成した。
こちらについても、早く走行可能にしてテストをしたいと思っている。

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2010.01.10

ギア比

モーターは一応アルモータ0813(注:前の発言で1012と書いていたが、それは
間違いであった)で行く目処は付いた。
ハウジングについても、作り方がなんとなく身に付きつつある。

Sun3_20100110
 協育歯車のモジュール0.3各種をカットしたもの

いよいよ、各ギア比での走行確認を行うべきである。
しかし、仕事なんかまったくもってヒマヒマなのに、さっぱり試作が進まない。
酒ばっかり呑んでいるからである。
2010年は反省しないといけない。

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