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2010年8月29日 - 2010年9月4日

2010.09.02

まだまだ地味に続くDC12のサウンド化(塗装中)

なかなか本題のサウンド化に到着しない。

Thu2_20100902
 ある方のHPを元に、タミヤTS-55+TS-64を塗装。

DC12はどんな色なんだろう??
ネットで探してみると、ある方のHPに「タミヤのTS-55を塗り、上に薄く
TS-64を塗るといい感じ」とあった。

さっそく、昨日のうちにTS-55を塗り、今日はTS-64を軽く吹いた。
なるほど、いい感じである。
勢いのあるうちに、窓枠の白も入れた。

これで動力の組込みが終わると、サウンド搭載が出来るのである。
意外に遠い道のりだ。

Thu3_20100902
機械式DL(DCも含む?)のサウンドも出来た!

動力組みは明日にするとして、音源を収集してあったので、編集して
機械式DLの音も作った。
なかなかいい感じである。
DCCをONしたときに、エンジンスタート(セル音)がいい感じなのだが、これは
本当に車両を載せたときにしか聞けないのが惜しい(笑)

この音の感じなら、ガソにも使えそうな感じである。

ああ、早く車両の搭載して運転したい!

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2010.09.01

地味に続く珊瑚のDC12のサウンド化(塗装中)

Wed4_20100901
 カラープライマーを吹いたところ。

サウンド化・・・という割りには、関係ない作業が続く。
車体の修理と動力の少しの変更を済ませ、塗装に入った。
グレーのカラープライマーを吹いたのだが、これはどう見ても白?

塗装完了は金曜日くらいになりそうな気がする。

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2010.08.31

地味に続く珊瑚のDC12サウンド化

地味な作業は続く。

Tue3_20100831
 台枠の改修とモータ取付が終わった姿

この珊瑚DC12はK&Dの取付が今ひとつであったので、台枠をちょっと加工して
楽に取付できるようにした。
後は、マシマのモータ取付の穴を開けて工作は終わり。
一応、通電して動作も確認した。
幸いなことに、動輪の位相は狂っていなかった。

いよいよ洗浄して塗装である。
それにしても、肝心のサウンド搭載までのなんと遠いことか。

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2010.08.30

珊瑚のDC12をサウンド化する

珊瑚のDC12(初代)は、私にとっては大切な存在なのである。
私が中学1年・・のときだと思っていたが、よ~っく考えると、まだ2段ベットの
上が私、下が妹という時代だったので、ひょっとすると小学校だったかも
しれない。
そのときに、父が購入してきて組んだものが、そのまま私のナロー車両の
第一号になったのが、DC12だったのである。
その車両は、DCC化されて今も現役だ。

Sound_d5_20100829_2
 2台目のDC12。これもしっかりと直さないといけない。

今から数年前に「貴方が直して使ってください」と期待されたものがある。
軽便の車両達であったのだが、客貨車の他に乗工社の初代コッペルと
このDC12があった。
コッペルについては、一度モータ交換で復活し、さらに先日マシマの
モータに交換したところだ。
さらに、今回はDC12を復活させることにした。
塗装を剥がし、たぶん未塗装完成であったものであろうが、当時の伝統
に従ってハンダが外れにハズレ、まずはそれを修理した。
台枠兼床板には、サウンド対応の穴を開けた。

Sound_d2_20100829
 DC12のために、16φのスピーカーに鉛製のエンクロージャー

右側が通常の丸型の16φのスピーカー+エンクロージャー。
左がやや扁平になっているDC12用である。
去年だったか、一昨年であったか、あれこれとサウンド対応の研究を行った
結果として考案した小型でもある程度音量のあるタイプだ。
既に1両は完成し、続いて3両が就役予定の花巻デハについては、結構音量が
あって「これは思っていたよりいいな」ということで実績ありだ。

Sound_d3_20100829
 スピーカーは、このようにボンネット部に納まる。

まったく、早く塗装を完了してサウンド化を試行したいものだ。
DC12用のサウンドを作る準備も進行中で、これから地味に1週間はこの
作業で楽しめそうだ。
(え?レイアウトはどうなったんじゃ??)

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2010.08.29

ContaxIのカメラケース

久々?のカメラねたである。

先日、高島屋のカメラ市に行った。
なんとなく行ってみただけなのであるが、珍しく釣果があった。

Contax_i1_20100829
 正面からの姿。刻印と皮の色が素晴らしい。

Contax_i2_20100829
 真横の姿。側面上部は新しいパーツで修復されている。

Contax_i3_20100829
 後ろから見たところ。カバンのような感じがいい。

自慢ではないが、ContaxI型を2台所有し、しかも「ちゃんと撮影している」
にもかかわらず、皮ケースを所有していない。
I型を所有している人(はかなり少ないと思うが)は判ると思うが、なにしろ
I型の釣管の耳はネジ止めですぐに外れやすく、事実私のI型(Ver.2)は
事実1回の落下事故を経験しているのだ。
(注:その後、銘修理人のおかげで奇跡的に復活)
そのような経験のため、皮ケースを探していたのだが、これがなかなか
見つからない状態が長く続いた。
それがようやく入手出来たのである。

Contax_i4_20100829
 さて、ContaxI型で使用できたか?

結果的には、ウチにあるVer.2とVer.7とも「小ネジ仕様」であった。
う、う~ん・・・・
皮ケースは大ネジである。

さて、これは改造して使うべきなんだろうか?
現在、思案中だ。

Sound_d4_20100829
 ナローのDCC+サウンド対応も進行中だ。

猛暑にグッタリしつつ、ナローのDCC+サウンド対応も進行中である。
なんだかんだと進捗が遅いが、レイアウトもなんとかしたいものである。

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