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2010年9月26日 - 2010年10月2日

2010.10.02

祭りの前日

明日は軽便祭りである。
まったくもって、楽しみだ。

Sat4_20101002
 モーターカー用動力2号作成中。

まったく祭りと関係ない(そうでもないか?)のだが、モーターカー用の動力
装置の試作2号が作成中である。
より小型のモーターのテストである。
動力装置を作るのがそんなに好きなのか?=>自分

Sat2_20101002
 Oナロー(アナログ)の車両達。

こちらはやや本命。
アナログ仕様のOナロー車両である。
19年ぶりに発掘された「古代の車両」である(遠い目)
現代のモーターを使用しての雨宮のへっついはまあまあの走りであるが、
ガソについては19年以上前の動力装置である。
ここまで来て作り直しも出来ないので、整備しての参加である。
一応、3点支持にしてあるのだが、動力の基本構成がパワトラのまんまなので
こんなもんか?という走りである。
ああ、恥ずかしい。

Sat3_20101002
 復活の草軽デキ。こちらは思っていたより調子がいい。

「草軽のデキがありますよね?」と言われて思い出したという不遇なこの
機関車であるが、ちょっと整備したら思いのほか調子がいい。
電化ナローレイアウトを一度断念してから、すっかり忘れられた機関車で
あったが、ついに活躍の場が出来た!

ということで、明日の朝に花巻デハ(DCC仕様)をちょっと整備しての参加
となる。

ああ、楽しみだ。

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2010.09.27

MWのモーターカーの動力化を考える(4)

風邪気味なのか?アレルギーなのか?不調である。
しかし、そんなときも模型の動力を考えるのは楽しい。

1軸駆動のものはどうもダメなようである。
プラの車軸は抵抗が大きく、車体が軽いために1軸駆動ではスリップばかりする。

ということは、全軸(2軸)駆動にすれば良いのだろうと考えた。
さっそく、先週末にKATOの小型動力(ボギー)を購入した。
(ついでに、大井町の「丸福」に行ってハンバーグ定食も食べたし)

Kisomot1_20100927
 さっそく動力側台車を分解して、集電化する。

Kisomot2_20100927
 作成したパーツは接着。ゴムのりだけなので少し心配?

小型動力の台車を取り出し、使わない外側台枠をカットする。
そして、t0.8の真鍮板を内側台枠兼集電部とした。
これだけでは不安なので、t0.08のベリリウム銅も車輪の裏側に軽く当たる
ようにしてある。
パーツの取り付けはゴムのりで接着である。
このときのために、強力な新型接着剤を買ってきた・・はずなのだが、こういう
ときに限って行方不明。

Kisomot3_20100927
 下から押さえ板。これも接着。

動輪押さえ板をt0.4の真鍮板から切り出す。
どうということもないパーツである。
やはり心配ながらも、このパーツも接着。

Kisomot4_20100927
 とりあえず組みあがったところ。前作に比べてちゃんとしてる?

とりあえず、組みあがったところを前作の動力と比較してみる。
前作のものが場渡り風なのに対して、こちらはKATOの動力がベースに
なっているので「しっかりしているな」という風に見える。

Kisomot5_20100927
 続いてモータを取り付け。

さて翌日。
モータをどうやって固定しようか?と考えたあげく、得意の「いい加減方式」
で3X6X3のチャンネル材にモータを貼り付け、チャンネル材にちょっと切れ目
を入れて台枠部に接着。
そのままだとグラグラするので、2X2のヒノキ角材で補強をするという、なん
とも言えないいい加減さ(遠い目)

Kisomot6_20100927
 想像を超えていい走りをするのだが・・・

テスト走行をしてみると、補重なしでも軽く走る。
集電良し、全軸駆動なのでスリップもない。
なにげに良い感じである。

と、ここまでは順調。
しかし、MWのモーターカーの車体を載せてみると・・・・
モータ後端がホロにかかってしまう。

まあ、走るようになったから、外観はそれなりに考えよう。
それにしても、木曽モジュールの人は綺麗に車体下部に収めているのに
なぜに私が作るとこうも大柄に?なるんだろうか?
修行がまだまだ足りないようである。

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