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2010年10月3日 - 2010年10月9日

2010.10.09

花巻デハのモータ交換(DCC車両)

Sat1_20101009
 ようやくDCC版の3両のモータ交換を開始。

なんだかんだとあって、ようやくDCC版のモータ交換を開始した。
前の車両のモータブラケットの寸法をすっかり忘れていた(涙)ので、
せっかく3個作ったブラケットがムダになり、作り直していたら、こんな
時間(23:00過ぎ)になってしまった。
明日中には、組み立てまで済ませたいのだが、コネクタも交換になって
しまい、やはり面倒である。

ああ、DCC化の時点で済ませておけばよかった。

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2010.10.08

花巻デハのモータ交換(まずはDC車両から)

軽便祭りの本当にラストのラストで、動力不調に終わった花巻デハである。

これはいかん・・・いやいや、DCCサウンド化の時点で「これはDCCと相性が
いいとは言えないな」と思いつつも、サウンド用のスペース確保のため、動力
変更を止めていたのである。

Hanamaki1_20101007
 スローから調子を良くするためには。

スローを快調にし、かつ安定した走行を確保するためには、私の経験からすると
モータを変える必要があるだろう、とは思っていた。
モータは、使い慣れたアルの0813を使用する。

Hanamaki2_20101007
 ブラケットを作る。

なにぜ小さい車両なので、モータブラケットも小型にしなくてはいけない。
しかも、取り付けスペースが猛烈に限られている。
いつものように、当てずっぽうにt0.5の真鍮板をカットして、モータブラケットを
作成した。

Hanamaki3_20101007
 台枠側も改造が必要。

なんとか台車側の大きな改造は不要なように工夫したものの、床板側の
ボルスターを改造する必要があった。
モータブラケットが芯皿?とピッタリとくっ付いてしまったからである。
まあ、この程度の影響で済んで幸いである。

Hanamaki4_20101007
 TOMIXのR140を無事通過。

車体と組み合わせても、TOMIXのR140 を無事通過した。
アルモータのおかげで、スローから通常走行まで快調だ。

ということで、このやり方でokなのは判った。
あとは、DCCサウンド化した3両も同じ方法でモータ交換をするだけだ。

ああ、最初からやっておけば良かった(遠い目)

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2010.10.07

第6回軽便祭り(3)

外も暗くなり、祭りもいよいよラストに向けて大盛り上がりである。

そして、クリッタークラブのコーナーの端っこで、そのイベントはひっそりと開始
された。

Thu5_20101007
 ついに実現!電化ナロー車両大集合!

祭り終了1時間前に、ついに決行された!
日本の電化ナローの車両、大集合である。

Thu6_20101007
 上空からのショット。おお!壮観な眺めだ!

こうして上から見ると、電化ナローの車両は軽便としてはかなり大きい!
大迫力である。
草軽デキ、花巻デハが子供のようだ。

Thu7_20101007
 草軽デキと下津井車両との比較(1)

Thu8_20101007
 草軽デキと下津井車両との比較(2)

模型の現物があると、こうやって大きさの比較が出来て楽しい。
下津井電鉄の車両が1/80ということもあるが、それを差し引いても立派な
車両である。

Thu9_20101007
 栃尾と下津井電鉄の比較。

私は下津井電鉄には乗ったことがあるのだが、十分に小さな車両だと
思った。
しかし、こうやって比較してみると、やはり立派な大きさの栃尾の車両より
も立派な大きさなのだと実感出来た。
こういうことが判るのは、模型と祭りの楽しさなのだ!

Thu10_20101007
 各社車両を並べて高さ比べ。

こうやって並べてみたりも出来る。
おお!高さは同じだ!・・・・・
あ、そうか、人間は同じ大きさだからだ!
幅や長さは鉄道の事情で変わっても、人間は縮まないもんな(うんうん)

さて、いよいよグランドフィナーレである。

Thu11_20101007
 怒涛の栃尾の4連!駅を出発!!

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 ホームの向こう側に入ってみたりする。実感的でいい感じ!

Thu13_20101007
 水面に栃尾の車両が写って・・・・あ、iPhoneではムリだった(涙)

Thu14_20101007
 走る!走る!

Thu15_20101007
 走行してくる姿をこうやってチラっと見ると、これまたいい感じ!

Thu16_20101007
 橋を轟然と走り抜けてエンドレスを完走へ。

怒涛の栃尾4連の走行!大勢の方が見守る中を雄大に走行した。
ああ、編成モノっていい!
ストラクチャーのあるレイアウトを走る光景を見ていると、なにかこううっとりと
するものがある。

ちなみに、私の花巻デハは、やはり動力装置の扱いにくさによりラスト5分では
走行ならず(反省!)
やはり、動力装置を改善しなくては!

ということで、最期は記念撮影で終わり!

軽便祭り、来年もまた堪能したい!と思うのであった。

                                 (完)

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2010.10.04

第6回軽便祭り(2)

軽便祭りの話は続く。

今回の祭りでは、Oナローレイアウトのはまとんさんにお会いすることが目的で
あった。

Sun9_20101003
 ブログでは見ていたが、やはり現物は素晴らしい。

現物を見せて頂くと、Oナローらしい植生や建物の表現が素晴らしい。
やはり、縮尺の大きなレイアウトでは、16番とは違う技法を使わないといけない
のだと改めて実感した。

Sun11_20101003
 製造着手から19年目にして、ようやく実際に走行!

Sun4_20101003
 しっかりとしたストラクチャのあるレイアウトを走らせてもらえたことに感動。

Sun10_20101003
 改客車のときに作られたガソも初めて走行をさせた(こちらも20年くらい)

しっかりとしたストラクチャのあるレイアウトで、20年くらい作っただけで走らせる
機会のなかった車両がこうして走る風景を見させて頂き、改めてはまとんさんに
感謝である。

Sun12_20101003
 お隣のOn30のレイアウトでも走らせて頂いた。

Sun13_20101003
 こうしてみると、16番と同じくらいの面積で1/48が楽しめることを実感。

う~ん、今までは「大きいから」とか思ってぜんぜん楽しんでいなかったOナロー、
それは大きな勘違いで、ちょっと工夫すれば最上限の面積でも楽しめることを
理解出来て嬉しい。

車両を持っているのに、それ以上の想像力が出てこなかった自分を反省しつつ、
はまとんさんとOナロー関係者の方々に感謝いたします。

                                 (続く)

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2010.10.03

第6回軽便祭り(1)

起床して外を見ると晴れ。
祭りにはいい陽気である。

しかし、私が行く祭りは御神輿やタコヤキ屋はない(たぶん)
軽便祭りである。

Sun1_20101003
 本日の祭りに持っていく車両。

私は軽便祭りの参加者ではない。
完全にビジターである。
ゆえに、車両は「話のネタ」である。

Sun5_20101003
 ここに来るのは2度目

家を14:00に出発。
現地には15:00くらいに到着した。
なにしろ、今回はいろんな人とコミュニケーションする!ので、会場が少し
空いてきてからがいいだろう・・ということなのだ。

Sun6_20101003
 今回の記念製品のプリムス。みなさん上手だなぁ~

会場に入り、事務局の方々にご挨拶をする。
今回の記念製品のプリムスは、おお!なんと小さい!
カッチリしたものなので、なお小さく見える。

Sun7_20101003
 シェフのレイアウトは、相変わらずさすがだ。

シェフにご挨拶して、まずは南筑の石油発動機関車を走らさせてもらう。
う~ん、会場の音でまったくサウンドが聞こえない・・・(遠い目)
まあ独りで遊ぶのにはいいか・・・という程度のものであったのだけれど、やはり
サウンド関係は修行をしないとダメだと痛感。

Sun8_20101003
 木曽モジュール、何度見ても素晴らしい。

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 ご好意に甘えて、ちょっと走行させてもらいました。

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 今回初公開?の軽便モジュールの電化ナロー線(全景)

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 エンドレス片側の駅のアップ。混雑していて撮影が厳しい。

今回初登場の電化ナロー線。
一部未完成部分があるものの、こちらも素晴らしい出来である。
やはり、広々としたレイアウトには憧れる。

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 物凄い熱気だったクリッタークラブの部屋。混雑のあまりさらに撮影困難!

Thu3_20101007
 秋の風景と高低さが見ごたえのあるレイアウト

Sun17_20101003
 これも凄い!

クリッタークラブの部屋は、それはそれは猛烈な混雑+熱気だった。
内容も濃いので、来る人の熱意が凄い!

Thu4_20101007
 ついに現物を見ることが出来た!

祭りの面白いところは、ネット上で見ていたものを目の前で現物を確認できる
ことだ。
ガーラットとマレー、力作である。

Thu2_20101007
 かばんレイアウト。これは私もトライしたい!

あまりの熱気と人の多さでお話が出来なかったが、このかばんレイアウトは、かなり
刺激を受けた。
これはなるほど!と思ったのは、高さ制限にかかった部分は潔くすっぱりと
断面にしてしまうという考え方により、この極小の面積を生かしていることだ。
うんうん、これは私もやってみよう!

祭りの熱気に蒸されつつ、いよいよ私の車両の活躍?が・・・

                                  (続く)

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