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2010年10月10日 - 2010年10月16日

2010.10.12

花巻デハ(DCC版)のモータ交換完了

大した作業でもないのに、すっかり時間をかけてしまった。

Tue3_20101012
 モータ交換が終われば、あとは普通に組むだけ。

コネクタを新しいものに交換し、あとは今までと同じように組み立てていく。
モータが変わっても、それは大して違わない。

Tue4_20101012
 走行は快調!

組みあがったところで、赤箱を使ってDCC走行を確認する。
木造デハ(No.4401)だけ、再度アドレス登録が必要であった??が、走り
は極めて快調である。
ああ、やった甲斐があった。

で、ここでも「なんだ、最初からやっておけばよかった」なのである。

さあ、次はいよいよ架線付きのレイアウトだ!

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2010.10.11

ContaxI型のケースを使えるようにする

久々のカメラねたである。

以前、「ContaxI型用のケースをようやく購入できた」という話をした。
ただし、大ネジ用であったため、ウチの2台あるI型では使用できずにいた。
私はコレクターではないので、なんとかこれを使用出来るようにしたい!
とず~っと思っていた。

Casecontaxi1_20101011
 ついに文化財破壊を決意!

どのような方法で小ネジ対応をするか?と思案していたのだが、外側の
ツマミ部分の真鍮の色合いが素晴らしいので、これを残してやる方法として
ネジ部分のみを交換することにした。
そのため、ちょっと心苦しいがケースのネジ部をカットした。
ホイールカッターで切ってみると、材質が柔らかくてあっさりと切れた。
この時代、快削真鍮は無かったはずだが・・??

Casecontaxi2_20101011
 1個目のネジ。あっさりと失敗。

ジャンクで購入していた三脚ネジをカットして、真ん中に軸を通した・・のだが
ネジ部分だけにしてから真ん中に穴を開けたので、センターが大きくズレて
しまった。
完全に失敗である。

Casecontaxi3_20101011
 やり直し。今度は穴開けから開始する。

前回の失敗経験を生かし、今度は最初に穴を開けた。
これなら、しっかりと真ん中に穴を開けることができる。

Casecontaxi4_20101011
 パーツ。ネジ部、3.0φ真鍮棒、4.0φパイプ。

ネジ部が出来たので、3.0φの真鍮棒と4.0φ(外形)のパイプを用意する。
これらをハンダ付けして、いよいよケースのツマミに接着する。

Casecontaxi5_20101011
 接着したところ。

エポキシで接着。
実は4.0φの軸をカットしたとき、2mmほど短めになってしまった。
まあ、カメラ装着時にグイグイ回さなければ大丈夫だろう。
見た目は、案外いい感じだ。

Casecontaxi6_20101011
 ContaxI型(Ver.7)に装着。かなり上がはみ出す。

Casecontaxi7_20101011
 後ろのホックが閉まらない。

エポキシが固まったところで、長年の夢であったI型を装着してみる。
まずは良く使う方であるVer.7を入れてみると、ちょっと収まりが悪い。
ボディがガタ付くのである。
しかも、前カバー(フタ?)が閉まらないのである。

これはひょっとして・・

Casecontaxi8_20101011
 続いてVer.2を収める。こちらはしっかりと入る。

Casecontaxi9_20101011
 かっちりとホックも止まる。

こちらはしっかりと入る。
ケースの中でもボディがガタつかない。
前カバーもしっかりと閉まる。

ということは・・・・ひょっとして・・
「このケースはContaxI型 ver.1~3用である」ということなのか?
スローなしの初期ContaxI型用の皮ケース・・・・しかも大ネジ!
これはどうやら、かなりのレアアイテムだったようである。

う~ん、しかしこんなレアなボディのタイプの皮ケースって・・・・
私は、全バージョンで共通に使えると思っていたのに・・

Casecontaxi10_20101011
 この番号に何か秘密があるのだろうか?

レアアイテム、しかも限られたバージョン用のケース、こうなってみると
改造しないでおいた方が?
いやいや、やはり使ってやった方がカメラもケースも喜ぶであろう。
このケースには、しっかりと刻印が入っているのだが、この番号にこうした
製品としての情報が隠されているのだろうか?

なんにしても、ContaxI型の皮ケースについては、Ver.5~7用を探す楽しみが
残された訳である。
まあ、急ぐものではないので、気長に探すこととしよう。

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