« アルモデルの新モータと吊掛式モータ | トップページ | DCCサウンド用スピーカー(小型)のテスト »

2011.05.18

修理職人再び

DC12のサウンド化、停滞している。
大した理由はないのだが。

さて、天賞堂のD50の牽引力が、宮沢模型のD50より少ないことは先のUPで述べた。
しかし、このままでいいのだろうか?
いや、良いことはない!

そうなると、モータを交換してリベンジである。

Tend50mot1_20110518
 フルイチ=>IMON1616へ交換

バックプレートがあるので、LN14(高速)を入れるのは難しい。
そのような理由と、LN14が生産完了ということもあって、「入手可能で性能の高い
モータを!!」ということで、IMON1616を搭載することにした。
宮沢模型のD50でその性能は確認済である。
(しかし、慎重な性格だな=>自分)

いつものように、いい加減な図面を書き、工作開始。
モータブラケットは、色々と考えた結果、同じ天賞堂のハチロクで使った(はず)の
t0.8の板から切り出したタイプとした。

Tend50mot2_20110518
 ブラケットの反対側。シリコンチューブで繋ぐ方法は慣れた方法。

Tend50mot3_20110518
 一枚板から切り出し、あちこち切ったり、足したり・・

t0.8の真鍮板を切り、モータ固定部分は後で付け足す。
ネジが当たる部分などは、現物合わせでカットする。

Tend50mot4_20110518
 2時間ほどかかって走るようになった。

なんだかんだで、2時間ほどで走るようになった。
モータが良いせいか?走行音は静かでスムーズである。

Tend50mot5_20110518
 ウェイトを足して、少し重くした。

宮沢模型のD50はいずれも400g超である。
しかし、天賞堂のD50は386gしかない。
それではかわいそうなので、ウェイトを足して402gにした。
モータが小さくなったので、もっと補充もできるが、動輪上に重量を持ってこないと
意味がない(このD50はTPシステムである)ので、まずはこの程度にしておいた。

さあ、牽引力測定が楽しみだ。 

|

« アルモデルの新モータと吊掛式モータ | トップページ | DCCサウンド用スピーカー(小型)のテスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 修理職人再び:

« アルモデルの新モータと吊掛式モータ | トップページ | DCCサウンド用スピーカー(小型)のテスト »