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2011.06.26

珊瑚模型の東洋活性白土2号(ディテール工作)

うれし恥ずかしディテール工作である。

Toyokase1_20110626
 シリンダーカバー

PU101改良キットを使用したので、協三のロコにするためには
シリンダカバーをつける必要がある。
t0.1の洋白板を適当に曲げて側面に接着する。

Toyokase2_20110626
 煙室戸のヒンジ

ヒンジの表現は、いさみやの0.4φの割りピンの組み合わせで表現する
ことにした。
煙室戸側は、片方の帯板をカットしてある。
後で考えたら、手スリと同じ甲丸の割りピンを使ったが、平のタイプを
購入してきてやった方が良かったかもしれない。

Toyokase3_20110626
 手スリ

手スリハハンドレールナップではなく、いさみやの割りピン(0.4)を
使用した。
こういう小型ロコは、ハンドレールナップはゴツすぎると思う。

ところで、キャブ入り口の手スリと側面の逆止弁は省略した。
それは、他のナローのロコ(コッペル、鉄連)には付いてないので
バランスを取ったことと、このロコ自身がさっぱりとしたディテール
だからである。
色々な考え方があると思うが、私はこういう小型ロコは、差しさわり
がないものは省略して、さっぱりとした表現がいいと思う。

Toyokase5_20110626
 ほぼディテール工作は完了か?

とりあえず組んでみた。
ディテール工作は、後は天窓の戸くらいだ。

動力はもう出来ているのだから、これで「古い珊瑚のエッチング板の
東洋活性白土2号」は完成したのも同じだ。
こうなると、ナローゲージモデリングに出て来る「ねこんでるた」のある
レイアウトが妄想されるのである。

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コメント

活白2号、あと一息ですね。
我が社の活白2号は、乗工社のです。PU101のまんまです。デティールについては、車体が大きくても「省略気味」に賛成。目の前に伯備線が走っていますが、D51でもC58でも空気作用管なんて「全然」目に留まりませんでした。あれがもてはやされ出したのは、ニセコを牽くC62の模型化あたりからだと思います。
当社は空気作用管もATSもなしが標準仕様です。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2011.06.26 21:38

作用銅管は、車体の黒に対して色が違うので、アクセントとしてなかおゆたかさんの蒸気の組み方に出てきたように記憶しています。
私も、自分で組んだロコには付けています。
そのときにも「あまりしつこくやらない方がいい」という感じだったはずですが、いつしかゴッテゴテにパーツや配管が付くようになってしまいましたね。

まあ、趣味のものだから、好きな人が相するのは、それはそれで・・・なのかもしれません。

ちなみに、東洋活性白土2号は、その後天窓も付けたので、あとは塗装だけです。

投稿: ム | 2011.06.27 06:52

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