IMONの温根湯ボールドウィン(4)
欠品だったスライドバーがその後届いた。

煙突を付ける。
どうということのないはずの煙突の固定。
煙突は上からネジ止めするのだが、締めこむ先はウェイトである。
この時代のキットは、普通に真鍮の太い棒である。
(将来はタングステンになるのか?)
確か、この方法は乗工社時代からだったはずである。
ところが、このネジ止めがなかなかうまくいかない。
ウェイトが変な角度になってしまうのだ。
大したものでもないのに、イラっとする。

スライドバーを止めて、いくつか手直しして作業完了。
スライドバーのハンダ付けはどうということもない。
むしろ、先の煙突のネジ止めで手間取って、砂撒き管のハンダが
外れてしまって、やり直しをすることになった。
洗浄も済ませたので、来週にでも塗装しよう。
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コメント
煙突のビス止めはイライラしますよね。
私も最初の2両はイライラしましたが、後の2両はちょっとした思い付きでイライラしなくなりました。
煙室下部の下回り固定用ネジ穴を利用して、ビスをねじ込みウエイトの押しネジにします。締め加減はピンセットでウエイトを前後や左右に動かせる程度にし、煙突穴とウエイトネジ穴を合わせば、あとは楽勝です。
投稿: railtruck | 2011.07.31 19:44