IMONの温根湯ボールドウィン(1)
一頃よりマシなのかもしれないが暑い。
今日と明日が輪番休業である。
ということで、模型工作に熱意をかけることにする。

まずは塗装
雨宮の5t機、KATOの5t機(って、この2両の大きさで同じ重さとは
思えないのだがどうなんだろう?)、草軽ホハ30と塗装。
KATOをどんな色にするか?は迷ったのだが、沼尻DC12用に購入したが
どう考えても違うタミヤのTS-15を使ってみた。
(そういう深い考えのない塗装をするのが我ながら凄い)
さて、次はIMONの温根湯のボールドウィンである。
実は、乗工社の草軽デキ12をもう1両増やそうと思っているのだが、
「それだったらIMONキットの未着工を無くそう」という誓いを立てたので
組み始める気になったのだ。

まずは動力部
IMONというか乗工社のボールドウィンは動力が大変凝っている。
実は4両同タイプのボールドウィンを持っているのだが、自分で組むのは
初めてである。
まずはギアボックス?を組むところで「お、これは大変だ」と思う。
この細かい真鍮プレス抜きパーツを、カッチリと組むのは、それなりに経験
がないと難しい。
私は、こういうときはカマボコ板(熱に強く反らない)とヒノキ棒で直角を
出して組むのだが、これは結構コツが必要である。

ブレーキシューはどうやってつける?
パーツを確認したところ、スライドバーが欠品であった。
電話をして送ってもらうことにした。
さて、台枠を組み、次はブレーキシューである。
これを先に付けないと、シリンダを先に付けるとハンダコテが当たらない。
それはいいのだが、これが結構付け難い。
サドル部分は大きなロストワックスパーツに穴が隠れ、裏側からコテを
当てられないからだ。
これはどういう順番でやるべきなんだ?
しかし、サドル部を台枠に付ける前にブレーキシューを付けても、熱で
外れてしまうと思うのだが・・・

エアホース、フロントデッキ部分のバー(名称忘却)を付けた
さらにエアホースとフロントデッキ部のバー(なんという名前だったっけ?)
を付ける。
ここで気が付いたのだが、どうやらシリンダはこれらのパーツをフロント
エンドにハンダ付けした後、つまりは最後にハンダ付けするようである。
(要するにコテが当てにくい)
などという教訓を残して、温根湯ボールドウィンの下回りの組みは完了。
(注:スライドバーは欠品なので後で付ける)
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