珊瑚の東洋活性白土2号機、一応完成
まったく暑い。
昨日で梅雨が終わった。

汽笛と安全弁
汽笛は珊瑚の古典機用(大小2個入っている)の大きい方、安全弁は
アダチの小型をカットして使っている(パイプ部)。

ウェイトも搭載したところ。
サイドタンク部にフレキシブルウェイトを入れた。
全重量は38g。

デコーダを入れるスペースを確保。
DCC対応はこの時点で考慮済。
ボイラー部に楽勝で入る。

結構ハードにウェザリング?
一応、DC仕様で走行可能な状態になった。
今回、リキテックスによるウェザリングを試みたり、一応はサウンド
搭載を試したり・・・となんだかんだあったが、珊瑚模型のエッチング
板の東洋活性白土2号機は完成した。
当初オーナが着手して何年経過したのだろう?(遠い目)
PU101を使っているので、ちょっと走行音はちょっと大きい。
それでも、こうして完成車両になった姿を見るのは嬉しい。

しばし放置プレイになっていたワールド工芸の草軽デキ
東洋活性白土2号をテスト走行をさせているうちに、「そういえば
忘れていたものがあった」ことを思い出した。
ワールド工芸の草軽デキのモータ交換(2度目)が頓挫して、しばし
放置していたのだ。
結局、アルモデルのウォームを使ったモータ交換完了。
走行はまあまあになった。
とはいえ、デコーダ搭載の問題もあるので、草軽のレイアウトを作る
のならば、機関車は乗工社のデキに統一した方が良さそうだ。
21世紀になって、なぜかPUがリバイバルしているのであった。
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