« 天賞堂D50のモータ交換再び(IMON1616SH) | トップページ | 猛暑が去ったのでタンバール »

2011.09.07

天賞堂D50モータ交換再び(計測編)

IMONの1616から1616SHに交換を完了したので、さっそく計測である。

Wed1_20110907
 劇的な進歩!2両から3両にパワーアップ!!

いさみや2階で鉛貨車を牽引して2%勾配(一部3%?)を登るという
過酷な計測(通称:いじめ)である。
結果、初っ端から以前は2両(800g)であったものが、一気に3両(1200g)に
牽引力が向上した。
しかも、勾配途中からの引出しも楽勝だ。

Wed2_20110907
 残念ながら4両はムリながらも・・・

ただし、3両以上はムリであった。
4両(1600g)はこの画像の位置で空転して止まってしまう。
3.5両、3.75両も同様であった。
ただし、動力装置はパワーありありで、なんらかの手段を講じればもっと牽引
できるであろう。

とりあえず、エンドウが販売完了したLN14(高速)の後継モータが現れたことは
素晴らしい。
しかも、大きさはグッと短くなったのである。
IMONさん、フクシマ製品の維持を約束した件といい、鉄道模型における重要度が
さらに向上したと思うのである。

|

« 天賞堂D50のモータ交換再び(IMON1616SH) | トップページ | 猛暑が去ったのでタンバール »

コメント

IMONのコアレスモーターに興味を持っています。IMONに問い合わせたら1616と1616SHのスペックの違いは定格回転数が異なるのみということでした。ムさんのテストでは、かなり牽引力が変わったようなのですが、何か他にこの二種類もモーターでは相違点があるのでしょうか?

投稿: ゆうえん・こうじ | 2011.12.12 14:03

'80年と翌年に行われた鉄模連の牽引力測定会で判ったことは「モーターは高速回転のものの方が結果的に牽引力を発揮できる」がありました。
その後、地味に研究した結果、理屈というより実践で証明されたので、その後の私の動力車製造の原則になっております。
IMON1616は、DD51用に高速タイプを使った・・という話をIMONさんのブログに出ていたので販売を楽しみにしていましたが、予想通りその効果が出たという結果であります。

投稿: ム | 2011.12.13 08:17

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 天賞堂D50モータ交換再び(計測編):

« 天賞堂D50のモータ交換再び(IMON1616SH) | トップページ | 猛暑が去ったのでタンバール »