ローバーミニのなぞのパーツ
なにしろローバーミニなので、乗る前にはチェックをしないといけない。

なぞの部品となぞの黄色いパイプ
先週、エアクリーナーのインテークのところにある、なんだか良く判らない
パーツに挿してある黄色いパイプが抜けていた。
さて、今日もMiniを使おうとすると・・・・・・あれ?
パイプが挿してあるプラ(たぶんポリ)がバラバラになっている。
う~ん、なんなんだろう?
まあ、それは無視して走り出すと、アイドリングが1500rpmから落ちない。
なぜなんだ??まあ、水温が上がれば・・・って、ちゃんと80度あるし。
おかしいなぁ・・と思いつつ、用事を済ませてMiniに乗ると、なぜか今度は
アイドリングは800rpmに落ち着いている。
なんなんだ?

マニュアルを確認すると、どうやら・・・
帰宅して、Miniのメンテマニュアルをしみじみと読むと、どうやらこの謎の
パーツは空気温度コントロールバルブで、黄色いパイプはバキュームパイプ
だということが判った。
しかし、その取り付けのパーツは割れてしまっているし・・・
パーツはいずれ交換するのだが、とりあえずは「ほんとうにこれが原因か?」
を検証するために、ちょっと加工して取り付けることにした。

とりあえずこんな感じ。
金属パイプとビニールテープで取り付け。
エンジンが冷えたら、アイドリングを確認してみよう。
※翌朝、完全にエンジンが冷えてから動作確認。
結果、良好の動作。
しかし、こんな華奢なパーツが重要なパーツというのはどうかと?
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