コンさんのポーターを作る(2)
休日なのに、各種雑用に追われる独身者の悲しさ。

また間違えた!さらに不幸は襲う!!
目だったロストパーツでも・・・とニッパーで加工する。
パチン!・・・・・あ!(しばし目が点)
台枠に固定する突起部ごとニッパーで切り落とし(あ~あ)
さらに、このシリンダー部のスライドバー部分の湯の流れがダメだった
ようで、スライドバーを挿す部分の形がおかしい。
まあ、こういうことは慣れている(悲しい定めか?)ので、ボール盤で
0.5φ、06φのドリルで丹念に穴を作っていく。
台枠部には1.0φの洋白棒を植えた。

念のため、ウォームギアの軸の絶縁をしておく。
TOMIXのウォームギアが入る部分の軸は金属製である。
一応、同時に集電シュー両側に接触しない長さにして絶縁を確保して
いる(これを調べるにも結構時間がかかった)のだが、今回はやらない
ものの、こういうギリギリの考え方では、DCCではノイズが飛んで不調に
なる可能性がある。
まあ、気休めに薄い紙を貼って絶縁しておく。
(注:DCCでは紙を貼ったくらいでは絶縁は確保できないことが多い)

これって・・・・きつくない?
説明書に従い、オリジナルの集電シュー?に0.3φのベリリウム銅の
線材を固定してクリアランスチェックをした。
どうも動輪の回転が重い。
この画像で見るように、ちょっとタイト過ぎるように思われる。

シューの材質を0.3φ=>0.08tベリリウム銅板に変更
同じベリリウム銅でも、より薄くて面積を確保できる0.08tの板を帯材に
カット(カッターナイフで簡単に切れる)したものに変更した。

組み立てたところ。動輪は軽く回る。
まあ、こんな感じでいいか。

スポークを塗ったところで・・・・作戦検討に入る
スポークを塗装し、チョコ君(愛犬のビーグル8歳♂)の散歩をして、
さて、また工作・・・と思って気がついた。
このスポーク、このまま入れると軸に触ってしまって漏電するのである。
う~ん、どうしたものか?
鉄道模型は動力がともかく快調であることが先決である。
むやみに工作を急ぐことなく、慎重に行かないといけない・・・と判断した。
(注:単に呑みに入る口実かも?)
| 固定リンク

コメント