コンさんのポーターを作る(7)仮組みと試運転
おおよその組みは終わったので、仮組みをしてみる。

ボディの固定は、1.4φのネジを2本
下回りとボディの固定は、1.4φのネジ2本で固定する。
ボイラーとキャブは、0.4φ洋白線が挿してあるだけなのは、ちょっと不安は
あるが、さてどうか?

モータ固定ネジの当り部分をカット
ボイラーがネジに当る部分をカットする。
画像でおおよその寸法は判ってもらえるだろうか?

単純にネジ2本を締めてみる。見事にくの字
まずはネジ2本を単純に締めて固定してみた。
みごとに、キャブとボイラーの付け根のところでくの字曲がり。
ありゃりゃ~

キャブ側ネジ後ろにt0.4の紙をスペーサーとして入れる
単純な解決方法として、t0.4の紙をネジ穴後部に入れて調整。
ま、こんなものか。

試運転。
とりあえず、キャブ屋根なしで試運転。
走行テストの結果、前進時にときどき引っかかる。
調べた結果、右側前輪のピンが微妙にきつかったので、少し引っ張って
ゆるめて調整完了。
さて、あとは前後の端梁を付けて塗装か?
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コメント
みなさん水平垂直を出すのに苦労していますね。
シリンダーがちょっと傾き過ぎじゃないですか?
投稿: railtruck | 2011.10.19 09:53
「紙を挟んで調整した。」大きな声で言ってください。お仲間が居てうれしいです。紙でも何でも、使える物は使いましょう!!
投稿: 美男(備南鉄道) | 2011.10.19 21:08
どんどん、進んでいますね。旧客の3軸ボギーが思っていた以上の難物でした。それなりに考えていたつもりですが、訳の分からない脱輪の連続です。
コンさんの機関車には何時になったら取り付けるやら(十分に棚の中で熟成させましょう)。
投稿: 美男(備南鉄道) | 2011.10.20 22:39