第7回軽便祭りをじっくり振り返る
祭りの翌日。
じっくりと振り返ってみる。

これもナローなのか?と毎回思う私。
毎年「これもナローゲージかな?」としみじみと思うC55の動輪。
輪軸を作り直してまでやっているのが凄い。

販売のコーナー、いつも凄い熱気。
毎年、販売のコーナーにはいっぱい人がいて凄いと思う。
私は10月になるとかなり消耗しているので、あんまり買い物はしない(いや、
出来ない)のだが。
これも祭りの熱気の一部なんだと思う。

今年もかっちりとしたエッチング製品

そして、いつも良く出来ているなぁ、と思うまつおさんの作例
毎年、よく出来ているなぁと感心する記念エッチング板。
そして、「ここまで作れないなぁ」とある意味自分の才能のなさを実感させて
くれる良く出来たまつおさんの作例。
たまには、これくらい作ってみたいと思う。

KBMCは今回は講演会の会場の場所にもなっている。

いい感じの緩い勾配+カーブを登ってくる木曽の編成美
KBMCさんは、今年は舞台の上で、ここは講演会の場所にもなっていた。
いつもながら良く出来ているなぁ、と感心する。

そして、いつも感心するシェフの仕事の速さ
昨日UPしたのとは違う角度のシェフのレイアウト。
ハンドスパイクでなぜにこうも仕事が早いんだろうなぁ、といつも感心する。
いや、私がのろまなのか?

日本のナローゲージレイアウトの心のふるさと
珊瑚さんの87分署シリーズを覚えている人にとっては、このレイアウトは
まさに心のふるさとである。
私は勝手に900x900だと思っていたのだが、実物は600x600くらいであった。
「ああ、こんなに小さいんだ」
この実感は、小学生だったときには広い校庭に感じたのが、おとなになって学校に
行くと「校庭ってこんなに小さかったんだ」という感想にちょっと似ているように
思った。

冬枯れの風景。この現物を30数年にして目にする感動!
この時代、冬枯れの風景を表現したのがかなり先進的で驚いたのだが、さすが
に現代の目で見ると、ちょっとさっぱりしすぎ?と思うことはあるが、それはまあ
時代だから・・・なのであろう。

乗工社の立体的レイアウト
実は私はこのレイアウトの記憶がない。
単に忘れているだけかも?
それはともかく、その時代にはかなり画期的な作品であったであろうことは
まず間違いがない。
そして、今年のお題の「コッペル」である。

集合したコッペル軍団(露出補正してみました)
今年も集まったなぁ(遠い目)のコッペル軍団。

歴史に残る銘作を目の前で見る。
う~ん、これが'70年代に作られたものとは・・驚きである。
まだ少年だった私が「いつかは・・」と思った銘作である。
そして、いまやオヤジの私は「今も達せず」なのはご存じの通り(しくしく)

こういう塗装をやってみたい!
コンさんのコッペルの塗りを見ると、いつかこういう塗りをやってみたい(遠い目)
となる。
で、結局出来ないから単純に黒になるのだが(う~ん)

90年近く前の木材とは思えない井笠の客車の幕板
まことに失礼な話であるが、この幕板が「今もしっかりと木材の色をしている」
ことに驚いた私なのであった。

長年の知人のozuさんの作品。これがなかなか発見出来なかった。
ozuさんと会話していて「私もコッペル出したので見て行ってください」と
言われて、さんざん探して見つけられず「どこにあるの?」と聞いてしまった
というコッペルトロリー。
作りの良さもそうだが、その意外性にビックリした。
ということで、今日はこんなところで。
| 固定リンク

コメント
まさにびっくりしていただくために作った車輌です。
コッペルでELが出てくるとは誰も思わないでしょう。
走りもなかなかですよ。
投稿: ozu | 2011.10.03 23:58
ozuさん、祭りではどうもでした。
コッペルトロリー、作りの良さにも感心しましたが、ここに来ての作りの速さにも驚きました。
投稿: ム | 2011.10.04 06:31
今年はご挨拶だけでしたね。翌日10時間も掛けて凍えながら帰宅しようとは思っても見ませんでした。また、ごゆっくりお話をしたいですね。
投稿: 美男(備南鉄道) | 2011.10.04 21:43