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2011.12.25

草軽風レイアウトのプラン

「坂の上の雲」を見ながら、しみじみとレイアウトの最終プランを決める。
(それにしても、さすがはNHK!今期の4話はドラマの範疇を越えているな)

Layoutk1_20111225
 現物を眺めていると、自分的にいいプランが出てくるものだ。

最初は単純に中央に駅があるプランであった。
しかし、それだとどうも「それって草軽?」という疑問が自分的に出来ない
でいた。
理由は単純で「なんとかスイッチバックを入れたい」である。
しかし、本線中にスイッチバックを入れると、運転しているときに面倒だ。
DCCによる自動運転・・・なども考えたが、面倒なことにあまり差がない。
(ちゃんと動作するか?を含めて)
第三世代(と私は勝手に呼んでいる)RailComを使えるESUにしても
LenzのLZV100/200にしても、どれを買ってどう使うか?も不明な現状で
それを期待してレイアウトを作るのは厳しい。

などと思いつつ、実際の台枠を眺めていてプランを思いついた。

Layoutk2_20111225
 手前にスイッチバックを入れるプランを思いついた

台枠に線路の線を引いていて気が付いた。
手前にスイッチバック(駅風?)が出来るスペースがある。
スイッチバックを堪能するときは、目線をグッと落としてここで運転を堪能し
通常は普通にエンドレスを回す。

Layoutk3_20111225
 目線を落とすとこんな感じに見える。勾配3%。

線路を置いて目線を水平位置に持ってくるとこんな感じになる。
実際には本線は5mm、手前の線路は10mmの落差があると、結構な
高低差が実感できる。

さて、いよいよ路盤を付け、線路を敷設しよう。
そうそう「架線柱と架線」を忘れないように!=>自分

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