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2011年4月3日 - 2011年4月9日

2011.04.09

名鉄パノラマカーのサウンド化

いよいよ、名鉄パノラマカーにサウンドを搭載する。

Sat1_20110409
 久々のサウンドの調整。

ずいぶんと久しぶりにDigitraxのSFX004のサウンド調整である。
定義体?はDigitraxのHPにリンクされている、一番新しい路面電車のものを
使う。
なにしろ、主たる市場が米国なので、電車の定義体は少ない・・というか、路面
電車しかない(ちょっと悲しい)。
定義体の作り方を、日本に公開してもらえないものか?

名鉄パノラマカーのサウンドと言えば、見どころ(聞きどころ)はあの独特な
ミュージックホーンである。
この音、フルでは19秒もある。
色々とテストした結果(これだけで1時間かかった)、前半の10秒までを収める
ことが出来た。
それも、ドアの開閉音のOPEN側を使うしかなかった(ファインクション3)。
そのため、停車していないと使えない(これは少し悲しい)
さらに工夫して、走行中に鳴らすことができる、降車ベル(って、米国のものって
こういう音なのか?)にさらに短くしたもの(4秒くらい)を連続音で登録すること
ができた(ファンクション4)
さらに判ったことは、走行音(7段階)を新型電車の音に変えると音が出なく
なってしまう(全ての音が)も判明。
どうにか、コンプレッサは新型のものに変更できた。

ここまでで2時間以上・・・いつものことながらサウンドの定義体を作るのは
大変だ。

モバイルデコーダは昔在庫処分で安くなっていたLE110をいくつか買ってあったので、
それを使うことにした
いずれ、室内灯を点けるときに、ファンクション(紫コード)を使うので、このデコーダを
選択したのだ。
さすがに、このクラスの車両では往復運転はしないので、GOLDシリーズである
必要は無いだろう。

Sat2_20110409
 スピーカーは今回はこれを使う!

スピーカーについては、MRCの28φでいくつもりだったが、ふと「そういえば
こんなものを作ったんだな」と気がついたものにした。
鉛のエンクロージャ(手前)を2連にして、背中合わせで16φ(16オーム)を
2連にしたものだ。
SFX004のスピーカーは32オームなので、これがいいか?という判断である。
もっとも、普段は平気で8オームを使っているのだが。
(注:あくまで私の勝手な判断なので、お勧めはしません、自己責任です)

Sat3_20110409
 このように搭載する。結構場所を食う。

まずは8800に搭載した。
こうしてみると、サウンドは結構場所を食う。
考えてみると、よくもまあ1/87の沼尻DC12にサウンドが載ったもんだ。

Sat4_20110409
 まずは名鉄8800を赤箱でテスト。

Sat5_20110409_2
 続いて、名鉄7000もテスト。

何が違うというほどでもないので、同じように搭載。
赤箱でアドレスを変更し、テストをするとしっかりと音が出る。
ああ、ミュージックホーンに満足。

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2011.04.05

大判用レンズ修理

模型工作は思いっきり停滞中。

さっさと何か始めればいいのに、なぜか違うことをしてしまう私。

Lens1_20110405
 レンズ内ゴミだらけ、絞り固着かつ捻じれたレンズ。

ちょっと思いついたことがあって、大判用のレンズを購入。
しかし、なにしろ貧乏なのであるから、少しでも安いものを探し、レンズ内
ゴミだらけ、絞りは油がグリスのようになって固まり、絞りがそのせいで
捻じれて固着・・という、とっても気の毒なレンズを廉価で購入。
レンズは前・後群を外し、絞りはバラバラにして洗浄する。
絞り枚数が多いので、バラすのはいいが組み立てるのは大変。
なにしろ、絞りは捻じれて変形しているので、普通に組むと外れて
しまうのだ。

Lens2_20110405
 どうにか直ったCONGO210F4.5.

まあ、なんだかんだとあっても修理完了。
次はこれをどうやって使うかなのだが・・

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