« 2011年8月7日 - 2011年8月13日 | トップページ | 2011年9月4日 - 2011年9月10日 »

2011年8月14日 - 2011年8月20日

2011.08.19

2011年のJAM

2011年のJAMに行ってきました。

Jam1_20110819

Jam2_20110819

Jam3_20110819

Jam4_20110819

Jam5_20110819

Jam6_20110819
 今年ハスカイツリーが多い。

Jam7_20110819
 ギミックで勝負! このグループは結構面白い。

Jam8_20110819_2
 Oナローのグループを発見!

Jam9_20110819

Jam10_20110819

Jam11_20110819
 そして、杉山模型さんのダージリン確保!

Jam13_20110819
 杉山模型さんのダージリン・ヒマラヤのロコを買うと・・

このロコを買うと、ダージリンティーが付いてきます。
なんともおしゃれだ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011.08.15

IMONの温根油ボールドウィンとKATO(大苦戦)

相変わらず猛暑である。
せっかく工作をする気になっているので、終戦の日の今日も工作をする。

Imonkit2_20110815
 思いっきりチョンボ!

まずは手堅くKATOから行くことにする。
さて組むか・・というところで「あれ?」
大歯車が入らない。
あ!カシメを入れる位置が間違っている・・・
ここは下ではなく、歯車の上にカシメを入れるのであった。
やっちまったぜ~、ということで、カシメをうまく抜く作業。
まったく、余計な作業だ。

まあ、ここから嫌な予感はするのだが・・

Imonkit1_20110815
 また欠品・・・

ちょっと落ち込みつつ、さて組むか・・・あれ?
集電ブラシの回転止めのプラの極小パーツが1個欠品である。
またかよ・・・(怒)
雨宮5t(は乗工社時代)、温根湯ボールドウィン、そしてKATO・・・・
3連発である。
まったく、私は乗工社関連の製品に呪われているのか?

Imonkit3_20110815
 面倒なので、透明プラ板で代替パーツを作る

クレームを付けてパーツを取り寄せても良いのだが、それを待つのも面倒
なので、どうせ絶縁になればいいのだろう・・と透明プラでパーツを作成。
まあ、乗工社の組み立て難易度からみれば軽いことか?

Imonkit4_20110815
 動力は組みあがった

まあ、ちょっと疲れたが動力は組みあがった。
集電ブラシの線がハンダ付けされているところの台枠にプラパーツ
で絶縁強化してあるのに注意!
(こういう細かいことで、後のトラブルが防げる)
後は、エンジンやらなんやらを塗装してから全体を組み立てよう。

さて、いよいよ難易度を上げて温根湯ボールドウィンの動力部だ!!

Imonkit5_20110815
 さすが!部品が多い!!

まずはパーツ確認である。
さすがに部品が多い。
それにしても、組み立て図に出て来ない真鍮色の3個穴のパーツは何?
(さあ、ここからが苦闘の始まりだ!(とは知らずに次へ))

Imonkit6_20110815
 左は集電ブラシ固定用、右はロッド固定用の六角ネジ

集電ブラシは、プラ製の極小6角頭ネジ。
ロッドは真鍮にメッキの6角頭ネジ。
α900+マクロ50F3.5でギリギリまで拡大してようやく形が判るくらいに
小さい。
お~い!どうやって回すんだよぉ~(遠い目)
IMONさんのHPでドライバ?を探すも見つからない・・・・
ん?ひょっとして・・・(ま、まさか・・・)

Imonkit7_20110815
 驚愕の事実が発覚!!!!(絶句)

あの謎のパーツをルーペで拡大してみると・・・・・
な!なんと「おお!穴が6角形になっている!!」
要するに、これは6角レンチなのだ。
特に絶縁プラネジ(1.0φ)の6角ネジは凄い小ささだ。
ふ~ん、これをあのペラペラの頼りない真鍮板の穴ぼこで止めるのか・・
ふ~ん、なるほど・・・・

って!こんなものでこんな細かくて回しにくいものを固定出きるか!(激怒!)
アホにもほどがあるぞ!!!(怒・怒・怒!)
まさか!完成品を組むのにこれを使っているのかぁ~!んな訳ない
だろうがぁぁ~(大激怒)

強烈な疲労感・・いや、絶望感か?

さて、少し休憩して冷静になって・・・
結局、集電ブラシ固定は、エコーさんの1.0φネジを加工して使った。
さて、問題は段付きネジ6角頭ネジのロッドピンだ。

Imonkit8_20110815
 仕方が無い!無いものは作ろう!

もう呆れて怒って疲れているのだが、このままではどうにもならない。
仕方が無いので「無いものは作ろう!」ということで、6角ボルト用の
ドライバーを作ることにした。
t0.6の板をカンピュータ設計で6角形に糸ノコでカットする。
(注:工作室は物凄い猛暑です)

Imonkit9_20110815
 6角ボルト用ドライバー完成、工作は一気に進む!

現物合わせで6角形の穴を作り、真鍮棒に固定してドライバー完成!
これさえあれば!一気に作業は完了!!

Imonkit10_20110815
 下回りほぼ組み立て完了

まさかドライバーを自作するとは思わなかった。
温根湯のボールドウィン、トータルキットじゃなかったのかぁ(呆然)
しかも、まさかドライバー(6角頭用)は自作しないといけないとは・・・
もう、すっかり疲労困憊。

乗工社、21世紀になってもまだ「キットを組む者に修行(苦行)をさせて
人間を鍛えることを忘れない」とは恐れ入った!
40年近く鉄道模型を作ってきたが、まだまだ修行なのか・・・とジ~ッと
手を見る私なのであった。

さて、次のこともしなくては・・

Mon4_20110815
 DCCサウンド用のエンクロージャ作成

さて、花巻デハとDC12のサウンド化にも着手しなくてはいけない。
SFX004にサウンドをロードし、鉛板でエンクロージャを作成。
スピーカーはSOUNDTRAXの新しいものを使って、サウンド化の実用化開始
である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011.08.14

乗工社の雨宮5t

この車両、そろそろ完成させなくては!

Sun10_20110814
 集電ブラシを作り直し

結局、ベリリウム銅(t0.08)と真鍮板で作り直した。
少しでもオリジナルの部品を使って・・・・の努力は空しかった。
結局、これであっさり完了。
モータはアルモデルの1015に変更。

Sun11_20110814
 モータをちょっと黒く塗って配線して・・

ここまでくればあっさりと完成・・・のはずだった。
ところが!である。
カプラーポケットが0.8mmほど下側が狭くてK&Dが入らない!

くっそ~、やってくれるじゃねぇ~か!(激怒)

しばし呆然としたが、こういうトラップも乗工社らしい。
結局、ドリルで無理やり下側を削って対処。

Sun12_20110814
 ようやく完成。

前に作成した東洋活性白土2号と並べてみると「う~ん、これが5t機?」
という疑問は少しあるが、完成してみるとなかなかいい感じである。
この2両を使って、小さいレイアウトを作ると暑さが少ししのげるかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花巻デハ(5両目)の改造

いつだったかに購入して、そのまま忘れていた。

来週末に、ちょっと花巻デハの出番が出来た。
しかし、そのレイアウトはどうやら架線集電らしい。
ウチの他の4両は、一応は架線対応はできるようになっているが、それなり
に改造が必要である。
まあ、それだったら「まだ未改修の車両をやろう」ということになった。

Sun1_20110814
 絶縁はエンドウのボルスターを使う

絶縁材はなにがいいか?
結局、使い慣れたエンドウのボルスター(No.5922)を使うことにした。
スペーサー側は3.1φに広げて絶縁ブッシュを差し込むようにする。
ポールの受けは、t0.8の板にネジを切り、裏側から貼っておく。
そこのカワイのポール(シュー式に改造)をネジで入れるだけで固定
が可能だ。

Sun2_20110814
 モータはアルモデル0813

新しい0811にしようか?とも思ったのだが、0813の在庫がけっこう
あるし、他の4両がこのモータなので0813に交換した。

Sun3_20110814
 さて、本体側の工作は完了

床板側の改造も完了。
あとはデコーダとスピーカーを用意するだけだ。
スピーカーを今までの16φのものから、SOUNDTRXの13φにするか?
はちょっと悩ましい選択肢だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月7日 - 2011年8月13日 | トップページ | 2011年9月4日 - 2011年9月10日 »