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2011年10月9日 - 2011年10月15日

2011.10.15

ローバーミニのなぞのパーツ

なにしろローバーミニなので、乗る前にはチェックをしないといけない。

Sat3_20111015
 なぞの部品となぞの黄色いパイプ

先週、エアクリーナーのインテークのところにある、なんだか良く判らない
パーツに挿してある黄色いパイプが抜けていた。
さて、今日もMiniを使おうとすると・・・・・・あれ?
パイプが挿してあるプラ(たぶんポリ)がバラバラになっている。
う~ん、なんなんだろう?

まあ、それは無視して走り出すと、アイドリングが1500rpmから落ちない。
なぜなんだ??まあ、水温が上がれば・・・って、ちゃんと80度あるし。

おかしいなぁ・・と思いつつ、用事を済ませてMiniに乗ると、なぜか今度は
アイドリングは800rpmに落ち着いている。
なんなんだ?

Sat4_20111015
 マニュアルを確認すると、どうやら・・・

帰宅して、Miniのメンテマニュアルをしみじみと読むと、どうやらこの謎の
パーツは空気温度コントロールバルブで、黄色いパイプはバキュームパイプ
だということが判った。
しかし、その取り付けのパーツは割れてしまっているし・・・
パーツはいずれ交換するのだが、とりあえずは「ほんとうにこれが原因か?」
を検証するために、ちょっと加工して取り付けることにした。

Sat5_20111015
 とりあえずこんな感じ。

金属パイプとビニールテープで取り付け。
エンジンが冷えたら、アイドリングを確認してみよう。

※翌朝、完全にエンジンが冷えてから動作確認。
 結果、良好の動作。
 しかし、こんな華奢なパーツが重要なパーツというのはどうかと?

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レイアウト作成を検討中

祭りのことを思い出したり、ある方のブログを見ていて「思いついた」こと
をやってみようと思う。

Sat1_20111015
 アイデアの元は、祭りで見た「町線」

町線を見ていてふと思いついたことがある。
さっそく、試作品の作成を開始。

Sat2_20111015
 クリアランスを確認したりする。

私の手持ちの軽便の車両でもっとも大柄な車両は、頚城のホジ3で
ある。
ふむふむ、こんな感じか・・・

ということで、大きさを決めないと。

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2011.10.12

コンさんのポーターを作る(5)

昨日は、あとは配線だけ・・というところで時間切れとなった。

Konportar1_20111012
 ハンダ付けをするところが小さいので気を使う。

Nゲージの下回りを使うので、配線をハンダ付けするところが小さい。
そのため、糸ハンダを使った。
プラ部分を焦がさないように、サクっと作業を行う。

Konportar2_20111012
 おお!ちゃんと走った!!

当然といえば当然であるが、ちゃんと走った。
まだ注油出来ない(塗装前だから)から少し走りは重い。

え?これだけかって?
う~ん・・・・

Konportar3_20111012
 さて、いよいよ・・・

祭りで刺激をもらったので、いよいよレイアウトを考えないと。
やはり電化ナロー(草軽、花巻)からやるべきか?

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2011.10.11

コンさんのポーターを作る(4)

今日も出社までに時間があるので、作業を進める。

Konportar1_20111011_2
 スライドバーとロッドピンのクリアランスを確認する

昨夜のうちに、シリンダは塗装しておいた。
まずはスライドバー(クロスヘッド)とロッドピンのクリアランスを確認する。
前輪のピンが、少し長いか?
とりあえず、0.8mmカットすることにした。
後輪のピンはそのまま。

Konportar2_20111011_2
 ロッドはこんな感じ。

ピンの固定はG17である(やり直しが出来るから)
ピンを打って固定するとこのような感じである。

Konportar3_20111011_2
 モーター固定台は少し絶縁

モーター固定台は、集電ブラシと干渉しそうなところを少しだけ絶縁して
おくことにした。

Konportar4_20111011_2
 お、いい感じか?

モーター固定台をネジ止めする。
ますますいい感じである。

Konportar5_20111011
 モーター軸先端をカットして固定。

先に組まれている方の情報により、モータ軸先端をカットすることも
判ったので、1.5mmほどカットした。
さて、ウォームギアをロックタイトで固定した。
固まったところで・・・・と思ったら時間切れだ。

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2011.10.10

コンさんのポーターを作る(3)

私の臆病な性格を反映して、ゆっくりと進捗するポーター製作。

Konporter1_20111010
 一晩考えたスポークの固定の件

結局、一晩考えて(単に呑んで寝ていたとも言う)、「やはり軸になにか
巻いた方がいいだろう」ということになった。
車輪の軸は1.1φ、スポークの穴の径は1.4φであった。
まあ、ちゃんと軸が出れば「理論上はショートしない」ことになる。
安心料かな?ということで、セロファンテープを細く小さくカットして軸に巻き
そこにスポークを固定することにした(薄くて接着が楽なものだから)
固定はG17である。
後工程で、調整のため外す必要もあるかもしれないからである。
(おお!慎重だ=>自分)
接着剤が完全に固まる(というか固定されるまで)まで、しばし法事で外出。

Mon2_20111010
 さて、問題のシリンダブロック。

PU101改良キットでもやったシリンダブロックの組み立て。
うっかりカットしてしまった台枠との固定のピン(1.0φ)も固定する。
蒸気を組む人は分かるかもしれないが「スライドバーを斜めに固定する」と
いうのは、意外に精度を出すのが難しい。
いつもの蒸気を組むカンが猛烈に狂うからである。
(注:最初からヘタだという説もある(涙))
次回からは治具をなにか考えようと思う。

Mon3_20111010
 息抜きに簡単な工作

息抜きにモーター固定台を組む。
さすがに、これは簡単。

Mon4_20111010
 準老眼(という言葉があるのか?)の私には辛い工作

かなり近いというか、細かいものを見るのが辛くなってきた私にはしんどい
クロスヘッドの組み立てである。
これもPU101で経験済だ。
 ・クロスヘッドのシリンダピン(0.4φ)とメインドッド固定ピン(0.7φ)
  を慎重に穴を広げる。
 ・0.4φ洋白線の両端にクロスヘッドをつけてハンダ付け
  (両面テープで固定しておく)
 ・とっても小さいピンをクロスヘッドに入れる。
 ・工作用紙2枚を重ねた上にメインロッドを置き、ピンを挿す。
  (これで調度良い高さになる)
 ・慎重にハンダ付け(流しすぎると動かなくなる)
 ・スライドバーの溝をふさぐ帯材をハンダ付け(これも慎重に)
ハンダの固定状況は、カメラ修理用の倍率の高いピントルーペで逐次確認
する。
ああ、目が辛い・・・

Mon5_20111010
 シリンダブロックを固定して今日は終わり(早!)

さて、ここまで来た。
ロッドをどうやって固定するか?
G17で無難にやるか?思い切ってロックタイトを使うか?
酒でも呑みながら考えよう!(またそれかい!!)

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2011.10.09

コンさんのポーターを作る(2)

休日なのに、各種雑用に追われる独身者の悲しさ。

Konporter1_20111009
 また間違えた!さらに不幸は襲う!!

目だったロストパーツでも・・・とニッパーで加工する。
パチン!・・・・・あ!(しばし目が点)
台枠に固定する突起部ごとニッパーで切り落とし(あ~あ)
さらに、このシリンダー部のスライドバー部分の湯の流れがダメだった
ようで、スライドバーを挿す部分の形がおかしい。
まあ、こういうことは慣れている(悲しい定めか?)ので、ボール盤で
0.5φ、06φのドリルで丹念に穴を作っていく。
台枠部には1.0φの洋白棒を植えた。

Konporter2_20111009
 念のため、ウォームギアの軸の絶縁をしておく。

TOMIXのウォームギアが入る部分の軸は金属製である。
一応、同時に集電シュー両側に接触しない長さにして絶縁を確保して
いる(これを調べるにも結構時間がかかった)のだが、今回はやらない
ものの、こういうギリギリの考え方では、DCCではノイズが飛んで不調に
なる可能性がある。
まあ、気休めに薄い紙を貼って絶縁しておく。
(注:DCCでは紙を貼ったくらいでは絶縁は確保できないことが多い)

Konporter3_20111009
 これって・・・・きつくない?

説明書に従い、オリジナルの集電シュー?に0.3φのベリリウム銅の
線材を固定してクリアランスチェックをした。
どうも動輪の回転が重い。
この画像で見るように、ちょっとタイト過ぎるように思われる。

Konporter4_20111009
 シューの材質を0.3φ=>0.08tベリリウム銅板に変更

同じベリリウム銅でも、より薄くて面積を確保できる0.08tの板を帯材に
カット(カッターナイフで簡単に切れる)したものに変更した。

Konporter5_20111009
 組み立てたところ。動輪は軽く回る。

まあ、こんな感じでいいか。

Konporter6_20111009
 スポークを塗ったところで・・・・作戦検討に入る

スポークを塗装し、チョコ君(愛犬のビーグル8歳♂)の散歩をして、
さて、また工作・・・と思って気がついた。
このスポーク、このまま入れると軸に触ってしまって漏電するのである。
う~ん、どうしたものか?

鉄道模型は動力がともかく快調であることが先決である。
むやみに工作を急ぐことなく、慎重に行かないといけない・・・と判断した。
(注:単に呑みに入る口実かも?)

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第7回 軽便祭りを振り返る(KBMC)

どうも怠け者なので、一気に祭りを振り返れないオヤジな私である。

木曽モジュールと、そして軽便モジュールクラブは、毎年「凄い活動だな」と
思って見ている。
去年から、地鉄がテーマになっているのが、これまた私の興味を引く。

Kmatsuri1_20111009
 俯瞰してみると、本当の街を見ているようだ。

Kmatsuri2_20111009
 車庫周辺を見ていると、なぜか名鉄600Vを思い出す(遠い目)

Kmatsuri3_20111009
 この風景、実物だったら撮影スポット(って、模型でもそうか)

Kmatsuri4_20111009
 個性的・・・

Kmatsuri5_20111009
 この風景は「自分の路面レイアウトでやってみたい」と思った。

Kmatsuri6_20111009

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 Kondoraさんの熱意を感じる駅の風景。
 後で気が付いたが学校をじっくり見てなかった(残念)

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 この風景は京都N電のレイアウトとかで・・と勝手に妄想

Kmatsuri10_20111009
 この風景も、なぜか岐阜の名鉄600Vを思い出す(遠い目)

Kmatsuri11_20111009
 これは路面電車レイアウトでいつか・・と思ってしみじみ。

軽便モジュールクラブのこの企画、全体のレベルが高く「みんながんばって
いるな」と思う。
来年はさらに発展しているのか?と思うと楽しみだ。

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