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2011年10月16日 - 2011年10月22日

2011.10.22

コンさんのポーターを作る(9)塗装

Konporter2_20111022
 とりあえず塗装

仕事が遅いのは相変わらずだが、ようやくポーターを塗装した。

Konporter3_20111022
 これを組めば一応の完成として、実は省略したパーツがある

これを組めば一応の完成。
まあ、仕方がないと思っていたキャブ屋根の折り目跡は、かなり削ったが
結局多少残ってしまった。
まあ、これは次に組んだときに対策を考えよう。
ところで、今回はブレーキシューとバルブロッドはとりあえず取り付けていない。
まあ、調子よく走ることを確認したら、いずれ付けるかもしれない。
以前のUPのレスで「シリンダが傾きすぎていませんか?」というのがあったが
確かにそういえば傾いていたのだが、取り付け時にはちゃんと付いていたものが
走行テストをしたあたりでズレてしまったようだ。
このキットのシリンダは、ポリ製の台枠に真鍮製のシリンダを丸い棒の部分を
差し込んで接着(ポリは接着剤が効かない)する方法では動いてしまうのだと
思う。
組み立てて、あれこれと試してみようと思う。

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2011.10.21

コンさんのポーターを作る(8)補足?

Konporter1_20111021
 前端梁の固定はネジ

そういえば、前端梁は接着?と思っていたら、よくよく考えるとカプラーを
止めるネジで行うのであった。
ネジは1.0φ。
前端梁の真ん中に1.0φの穴を開け、下側は2.0φのドリルでネジの頭が
収まるように座ぐっておいた。

さて、いよいよ洗浄して塗装だ。

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2011.10.18

コンさんのポーターを作る(7)仮組みと試運転

おおよその組みは終わったので、仮組みをしてみる。

Tue3_20111018
 ボディの固定は、1.4φのネジを2本

下回りとボディの固定は、1.4φのネジ2本で固定する。
ボイラーとキャブは、0.4φ洋白線が挿してあるだけなのは、ちょっと不安は
あるが、さてどうか?

Tue4_20111018
 モータ固定ネジの当り部分をカット

ボイラーがネジに当る部分をカットする。
画像でおおよその寸法は判ってもらえるだろうか?

Tue5_20111018
 単純にネジ2本を締めてみる。見事にくの字

まずはネジ2本を単純に締めて固定してみた。
みごとに、キャブとボイラーの付け根のところでくの字曲がり。
ありゃりゃ~

Tue6_20111018
 キャブ側ネジ後ろにt0.4の紙をスペーサーとして入れる

単純な解決方法として、t0.4の紙をネジ穴後部に入れて調整。
ま、こんなものか。

Tue7_20111018
 試運転。

とりあえず、キャブ屋根なしで試運転。
走行テストの結果、前進時にときどき引っかかる。
調べた結果、右側前輪のピンが微妙にきつかったので、少し引っ張って
ゆるめて調整完了。

さて、あとは前後の端梁を付けて塗装か?

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2011.10.16

コンさんのポーターを作る(6)上回り編

私は暑さに極端に弱い。
ようやく秋になったと思ったのに、今日は暑い。
しかし、泣き言ばっかりは言っていられない。

Sun1_20111016
 いよいよ上回りである。

糸ノコである程度切れ目を入れておいてカットする。
(注:ニッパーでライナーが繋がったパーツを切ると歪むから)
いよいよ上回りの工作である。

Sun2_20111016
 まずは水タンク組み

まずは水タンクを組む。
水タンクのフタを見ると、タンク側に止める側が段付きになっていない。
説明書には書いてないが、水タンクの蓋はやはりハンダのイモ付はどうか?と
思うので、0.4φの線を通してハンダ付する。
下側の板を付けないのは「ウェイトを補重したいとき」の備えてである)

Sun3_20111016
 キャブ囲い側はリベットがない。

ウォータータンクを組むときに、左右を意識してキャブ側に止める方をリベット
ナシにすることを注意しなくてはいけない。
ちなみに、私はしっかりと間違えた(しくしく)

さらに間違えたのだが、床板(というかステップというか)は、t1.0にアルミ板の
治具を使って「1.0mm浮かしてハンダ付」するのであった。
後で修正するのは面倒だったので、後から工作する人は注意して欲しい。

Sun4_20111016
 火室部分は10φくらいのものでカーブを付ける

火室部分はおおよそ10φくらいのもので、おおよそのカーブを付ける。
ちなみに、筆者の治具はこういうときは縦目ベンツのバルブである。
鉄なのに、こういう「サビを呼びそうなもの」を押し付けても、まったくサビ
が出ない。
ドイツの職人魂を見るようである(鉄道模型とはあんまり関係なし)

Sun5_20111016
 火室後部をハンダ付け。

Sun6_20111016
 とりあえず、大きさを確認

火室後部(ロストパーツ)を仮止めして、大きさを確認。
まあ、これで良いようだ。
模型工作の場合、こういう「現物合わせ」は必ずやるべきである。
説明書や図面を無条件に信用してはいけない。
モデラーは「自分の意思による判断」が重要なのである。
こういうことが、モデラーとしてのカンや経験を鍛える。

Sun7_20111016
 キャブ床板の固定(1)

Sun8_20111016
 キャブ床板の固定(2)

説明書を読むだけでは、ちょっと??な部分。
アルミ板(t1.0)が入っているが、それは何に使うの?と思い、私は判らずに
キャブ側面板に面位置に床板を付けてしまった。
結果的には大きな間違いで、キャブ側面か1.0mmの位置にハンダ付けしない
といけなかった。
結局、私はケガキを入れて治具なしでハンダ止めした。
このハンダ止めは、このキットではちょっと判りにくいところかもしれない。
また、説明書では??な「L字に曲げるもの」は、2番目の画像のように
キャブ前部にあるパーツである。
参考になれば幸いだ。

Sun9_20111016
 側面から見たところ

上記の2工程を経た結果の側面から見ると、こんな感じだ。
参考になれば幸いである。

Sun10_20111016
 ウォータータンクを固定。

そして、ウォータータンクを固定する。
これはそれほど難しくなり。
お分かりとは思うが、キャブ側のウォータータンクはリベットなしだ。

Sun11_20111016
 ここで火室を一応確認。

ロストパーツの固定のため、L字型に曲げた床板(後ろから見て右)に
適切な場所(現物合わせ)に1.2φの穴を開ける。
この方が、イモ付ハンダより楽だ。

Sun12_20111016
 部品の取り付け順番を確認。

火室パーツ(エッチング)の収まりを確認(これは意外に重要)してから、
火室のうれしはずかしのロストパーツの取り付け順を確認する。
なにしろ、実物の知識に疎いので、慎重に確認を行う。

Sun13_20111016
 ロストパーツをハンダ付

実は結構悩みつつ、ロストパーツを固定。
メーターっぽいパーツは、ロストのままでプランプランにしておくのは強度的に
怖いので、ステーを付けた。

Sun14_20111016
 キャブ屋根の柱を曲げる。

キャブ屋根の柱を曲げる。
真鍮のつもりで曲げると、カクッと曲がってしまう。
ちょっとコツがいる部分だ。
治具があるのはありがたい。

Sun15_20111016
 火室パーツ内部をリューターで削って

キャブを仮組みして位置関係を確認。
火室内部のハンダと突起(パーツの足)をリューターで削って、突起を無くして
クリアランスを確認する。
ちょっと浮いている?
ま、いいか(後で直せるし)

Sun16_20111016
 ボイラー部の接着パーツをとりあえず付けてみた

ハンダ付けのある部分はおおよそ工作を完了した。
ボイラー部などに接着する工作は済ませた。

一応、中間の仮組みはやったので大丈夫と思うが、全体を組んだ確認は
また、次のココロだぁ~

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