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2012.01.23

大判デジカメの違う方法を試みる(1)

雨である。
洗濯物が乾かなくて困る。

さて、帰宅すると宅急便が届いた。

Oobanmk21_20120123
 スキャナ到着!

オークションで落札したスキャナが到着。
これを使って、今までとは違う方法?の大判デジカメを試みる。

Oobanmk22_20120123
 まず、ガラスを外す。

Oobanmk23_20120123
 LEDの光源をカバーし、光伝パーツを外す。

今までのものは、受光部だけを残し、そこに光が当るように広く切り開いて
いた。
今度の方法は、直接像を受光部に投影するのではなく、フラットベット部
に像を結ばせてそれを撮影する。
そのため、LEDをカバーして光を消し、光伝部分だけを外す。

さらに注意することは、キャリブレーション時の光が当るように、カバー
(ガラス先端部分)をカットすることである。
また、キャリブレーション時にはかなり強めの白っぽい光を当てる
必要がある(これが判るまでちょっと時間がかかった)。

Oobanmk24_20120123
 ガラス部分にトレーシングペーパーを貼る。

ピントグラスと同じくらいでいいだろう?ということで、トレペを貼って
ここに像を結ばせるようにした(左は今までのもの、右が今回)。

さて、試写である。

Oobanmk25_20120123
 直接受光部に像を結ぶ方式より、遥かに明るさが必要!

テストしてみると、像が暗い。
手持ちのランプを持ち寄って明るくする。

Oobanmk26_20120123
 巨大ブラスレンズを開放にして、蛍光灯ランプを大量に当てた結果

Oobanmk27_20120123
 白熱灯を1灯入れた(赤外線が入っているのが判る)

結果はこの通り。
う~ん、確かに黒い線が飛ぶのは無くなったし、結構カッチリした画像
のような気がするが・・・・
やはり、トレペではダメなのか?

まあ、気長にテストしてみよう。

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