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2012.02.19

ダージリン風レイアウト(4)

やり直しをしたりするので、作業遅れ気味である。

Dlayout1_20120219
 バラストをやり直し、道路部分の地面処理を完了したところ

まず、バラストを撒きなおした。
道路部分について、砂と仏壇の灰を使って処理をした。

Dlayout5_20120219
 右側から灰と砂で処理をしている

去年のOナローレイアウトのときに、ダイオラマを参考にして地面処理を
研究したやり方で仕上げをした。
灰を使うので、ドライヤーで乾かすときに猛烈にホコリが出るのが悩みだ。

ある程度出来たので、車両を走らせてみた。

Dlayout2_20120219
 バタシアループである意味良く判らない交差部はこういう感じにした

Dlayout6_20120219
 ループの登り口のところ

Dlayout4_20120219
 勾配を、ほぼ上りきった

Dlayout7_20120219
 ループ反対側の下り坂

だいたいこんな感じである。
草はいよいよNOCHの草撒きセットを使おうと考えているのだが、
耐久性はどうなのか?(うっかり上に車両を置いたり、手を着いたら?)
など、ちょっと悩んでいるところである。

やはり、スポンジにするか?悩ましい。

ループ反対側の下り坂を樹木でさえぎるのか?
この大きさ(600x380)だと、こういうことも悩ましい。

あんまり考えているとまた手が止まるので、さっさと済ませてしまえば
いいのか?

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コメント

NOCHの草撒きセット、固着してしまえばスポンジより丈夫ですよ。上から手でこすっても落ちません。

だた、高さはあるけど体積はありませんから、従来の方法で下草をきちんと生やした上に撒かないと、上から見ると下の地面が透けて見えてしまいます。それを防ごうとあまり密にすると、ゴルフ場的になります。

万能な素材というものは無いので、使い分けることが肝要ではないかと思います。

投稿: 洞爺鉄道 | 2012.02.19 18:53

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