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2012.02.19

United合同のHOn3シェイ

世の中、黒石病が流行している。
私は罹患してないな・・・と思っていたのだが、よくよく考えると、以前から
HOn3のギヤードロコはチラチラと手を出していたりする。

Unitedgs6_20120219
 3シリンダーなので阿里山だと28tクラスか?

以前からTボイラーのタイプは持っていたのだが、3シリンダーのタイプを
うっかり見つけてしまった。
店頭で試走させてみると動かない・・・で「仕方ないから買います」という
意味不明なことを言って購入した(笑)。

Unitedgs1_20120219
 ちなみに、このタイプは'82年に天賞堂から発売になったもの

16.5mmのものは以前から所有している(そして塗装待ち(サボリ))の
だが、HOn3の3シリンダは初めてである(そりゃそうか)

Unitedgs2_20120219
 16.5mmのものと比較。モータをマシマ1020に交換する。

16.5mmのもの(現在塗装やり直し(サボリ)中)と比較。
モータを同じものに換える。
テストしてみるとモータは生きているのだが、力が不足気味なので、予防保守
のようなものである。

Unitedgs3_20120219
 交換完了!

ブラケットのネジを間違えたり(2.0φだと思っていたら1.7φだった)、
トドメは購入してあったマシマ1020が1個もともと回らないという不良品で・・
余計な時間がかかったが、無事にモータ交換完了した。

ああ、良く走る・・・・とテストしていて気が付いた。
このタイプのモータ軸のギア、モータ軸が1.2φなので、マシマを使うために
1.5φに穴を広げて使っている。
で、気が付いたのが・・・「あ、同じ大きさでもっとよく回るIMON小型が
あったんだ(注:軸は1.0φ)」・・・・・(絶句)
今度、United合同のこのタイプを買ったら、IMON小型を使おう!と
誓う私!!(って、また買うのか?=>オレ)

Unitedgs4_20120219
 16.5mm版と比較(16.5mm版はシリンダが妙に傾いている)

Unitedgs5_20120219
 下から見ると、HOn3版のジョイントが妙に内側に向いている

この製品、'60年代~'70年代に出たものの動力装置を基本としている。
その時代においても10.5mmを基本としていたのであろうが(所有していない)
カーブやポイント通過のために、16.5mm版は下に下りてきている
ウォームギアがレールに当らないように逃がす処置として、シリンダ下側を
外側に傾けてあった。
そして、それが'82年でも踏襲されているようだ。
まあ、走りには定評がある動力装置なので、変更するのは止めたの
だろう。
面白いことに、Tボイラー版は'80年代新規設計なので、そういう
アンバランスなところは修正されている。
(反面、違う部分でちょっとだけ難点はあるのだが)

とりあえず快調に動くようになった。
それにしても、だんだんとHOn3のギヤードロコが増えてくると、やはり
小型レイアウトで走行を楽しむ・・・を考えるべきなのか?

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