« ダージリン風レイアウト(7)収納 | トップページ | 草軽風レイアウト(台枠拡張して再開) »

2012.03.17

造形村 DD54(6次型)に手すりをつける

週末、しかも4連休にしようとしているのに雨である。
これはどういうことなのか?

それはともかく、牽引力測定をしてから放置状態のDD54の手すりを
付けなくてはいけない。
そうしないと、仕舞えないからである。
(注:ウチの16番の車両はいさみやの箱に入れている)

Dd5461_20120317
 色々な形の手すりがあるので、整理しながら行う。

まずは白い手すりからいく。
色々な形があるので、黒いゴム板上に並べて整理してから作業に
入る。
出してきて確認すると、形が複雑?なものはエッチング抜きのパーツ
で(白はほとんどエッチング)、単純な手すりは真鍮線を曲げたものを
使っている。

車体の穴は、やはり狭いところやふさがっているところが多い。
白い手すりなどのエッチングパーツのものは0.5φ、真鍮線の
ところ(グレー、オレンジ)は0.4φのドリルでちょっとさらってやる
とトラブルが無くていい。

Dd5462_20120317
 これは手すりだよね?(ライトカバーではない)

戦車ならばライトカバーなのだろうが、これはフロントステップの
手すりだと思うのだがどうか?

それはともかk、ライトの左右、さらにその両側で・・・とパーツが
違うので面倒である。
整理した結果、こういう風に使うことが判った。
(誰でも知ってるって??)

Dd5463_20120317
 淡々と作業した結果、作業完了。

あとは淡々と作業していく。
結果、1.5時間で作業完了。
これでやっと、定型箱に入れることが出来る。

さて、これで一応は完成になった。
それはいいのだが、困っていることがある。
DCC化するとしって、ボディをどう開ければいいのかが判らないのである。
こう、ガボンとめくればいいのか?と思ったのだが、どうもそういう風でもない。
説明書にも何も書いていない。
う~ん、どうしたらいいのか?

|

« ダージリン風レイアウト(7)収納 | トップページ | 草軽風レイアウト(台枠拡張して再開) »

コメント

ばんわ~

ボディのはずしかたは、床板のボディ側面側の、動力台車の1軸台車側に穴があって、プラスねじで床板とボディがくっついてます。
合計4本のねじを外します。
あとは通常のプラ製品同様に、ボディを広げるとはずれます。

うちは今日、汚し入れました。。。

投稿: とし | 2012.03.17 23:38

としさん、こんにちは
情報ありがとうございます。
さっそく確認してみたのですが、そのネジは
・側台枠を止めている4本
・中間台車と止めている床板?を止めているネジ
のどちらでしょう?
また、中間台車の床板のネジを外しても、真ん中部分でなにやら固定されてますね。

う~ん、プラ車両は苦手だなぁ。

投稿: ム | 2012.03.18 10:19

ムさん、こんばんは。
車体を裏返して、動輪の真下の“穴の奥”に取り外しネジがあります。裏返してパッと見ただけでは判らない位置です(^^;
台車を振らないと気がつきませんでした。しかも我家のは結構締め付けが固かったのでネジ頭を壊すかと思いました・・・(苦笑)。

投稿: みのる | 2012.03.18 17:51

やはり「奥のほうにあるネジ」なのですね。
サウンドデコーダが発売になったら開けてみます。

投稿: ム | 2012.03.19 08:16

とりあえずやったことUPしましたのでご参考まで。。

http://jnref5861.at.webry.info/

3次型までやる元気が出ません(T T)

投稿: とし | 2012.03.21 22:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/54244631

この記事へのトラックバック一覧です: 造形村 DD54(6次型)に手すりをつける:

« ダージリン風レイアウト(7)収納 | トップページ | 草軽風レイアウト(台枠拡張して再開) »