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2012.06.03

古典蒸気+幽霊(吊掛モーター)の効果を検証する(2)

早くやりたいのに、進捗が遅いこの検証作業(ち~ん)

Egeresu1_20120603
 まずは珊瑚5500の残作業のドローバーから

5500の残り作業。
ドローバーは、洋白t0.4をカットして曲げて作成する。
この形式にすれば、線路に車両を置いてから連結出来る。

Egeresu2_20120603
 そういえば・・・と補重。

吊掛式モーターになって、隙間が出来たので補重する。
よし、これで重くなった・・・と思ったのだが。
 改造前 : 167g
 改造後 : 163g
棒モーターは、思っていたより重いようだ。

Egeresu3_20120603
 続いて、トビーの6200の改造開始

珊瑚の5500の改造は終わったので、続いてはトビーの6200である。
この機関車は、テンダーモーターである。
小型モーターのある21世紀なので、吊掛モーターに改造する。
 本体 : 153g
 テンダー : 115g (65g)
テンダーが重いのは、モーターが搭載されているからである。

Egeresu4_20120603
 機関車側はこんな感じ。

Egeresu5_20120603
 動輪の回転が悪いと思ったら、こんな組み間違いをしている。

さて、状態確認は済んだので、改造を始める。

Egeresu6_20120603
 まず、ブラケットを作って吊掛モーターにする。

Egeresu7_20120603
 ドローバーのピンで車体を止める方式はダメダメなので、端梁を付ける。

簡単に行くとは思わなかったが、吊掛モーターのブラケットを作成し、さらに
ドローバーのピンで車体を固定する方式では、車体側にモーターが移った
ときにドローバーを絶縁に出来ない。
仕方なく、車体と台枠を止める端梁を4x4アングル材をカットして作成する。

この後、車体側の旧ドローバーネジ止め部分(車体固定込み)はカットした。

Egeresu8_20120603
 あとはドローバーだけ・・・とはいかないのが6200の難しさ

トビーの6200、あとはドローバーの取り付け方法だけ・・・・かと思いきや
実は本体にはウェイトも搭載されていない。
実際に牽引力テストとなると、結構まだまだやることがある。

ということで、今日はここまでとした。
まあ、幽霊のテストは5500があれば出来るので、6200の件はゆっくり考える
としよう。

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コメント

 拙鉄に在籍するのは6250。ウェイトが乗っていないのですか?現物を再調査していませんが、天井裏に鉛の板が貼り付けてあったような気がします。
 ムさんの工作は美しくまとまっていてすてきですが、備南の5500も6250も手を付けないつもりです(付けたら、泥沼化しますので)。
 

投稿: 美男(備南鉄道) | 2012.06.04 19:52

6200のウェイトの件は、次の記事で話題にしています。

私の場合、こういう修理ネタばっかりで・・・どうもねぇ(笑)

投稿: ム | 2012.06.04 23:06

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