古典蒸気+幽霊(吊掛モーター)の効果を検証する(3)
車両整備ばっかりで、ちっとも本題に近づかないような?
さて、昨日疲れて(というか、酒を呑みたくなっただけ?)作業途中だった
トビーの6200の続きである。

ボイラー内右の小さいのがオリジナルのウェイト、さすがにこれでは・・
トビーの6200、機関車側にほとんどウェイトが入っていない。
画像のボイラーキャブ側の小さいのがそれなのだが、「これっぽっちか!(怒)」
という量である。
吊掛モーター化してこの極小ウェウトは使えないので、前よりにフレキシブル
ウェイトを巻いたものを足して、少しでも重くした。
これで重量はこんな感じになった。
改造前 => 改造後
機関車部 153g 165g
テンダー 115g(65g) 78g

ドローバーを取り付け

さっそく試走させると盛大にショートする。
ドローバー(昨日作成しておいた5500と同じもの)を付け、試走させると盛大に
ショートする。
調べてみると・・・・
・メインロッドとサイドロットの取り付けが逆
・先台車の車輪の極性が逆(う~ん)
・絶縁側動輪のタイヤにメインロッドが当たっている
という悲しさ。

メインロッドを削って透明プラ片を接着して絶縁
こういうことはよくあることだ。
昔組んだロコで同じことがあった。
メインロッドの動輪タイヤに触る部分を削って、そこに透明プラ片を接着する。
これで大丈夫だ。

10年以上放置していた2両が復活!!
考えてみると、10年以上も放置していた機関車が復活!
これで、さらに古典客車にも走行のチャンスが生まれた訳だ!
DCCサウンドなどにすると、さらに国鉄型とのサウンドの違いが堪能出来る!
って、幽霊のテストはどうした? => 自分
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