« 大判デジカメは続く(3) | トップページ | 大判デジカメの間接方式(1) »

2012.07.01

大判デジカメは続く(4)

今回は小ネタ(になってしまった)

Sun2_20120701
 運搬用のケースを作る。

外観はきれいだし、ちょっと華奢な気がするので、運搬用のケースを
ダンボールで作成。
さて、またあじさいを撮影・・・と思ったら外は雨(う~ん)
まあ、カメラをお返しする際の梱包と考えればいいか。

Sun3_20120701
 PROTARによる室内撮影(スキャナは天地を逆にしてみた)こちらは全景

Sun4_20120701
 スキャン範囲を限定。(天地逆なので右下に影)

外光を使いつつ補助照明を点けての撮影テスト。
スキャナも天地を逆にしたら影(左上)が消えるかと思ったが、結果的には
もっとダメになった(う~ん)。
外光(曇天)による撮影は、結局は補助光がないとダメであった。

Sun5_20120701
 これだけ補助光を使った。

外光があっても、このくらい補助光がないとダメであった。
F=1:18では仕方が無いか。
室内撮影時には、LiDE70を使う方のが正しいことがはっきりした。

ということで、英国大判カメラによるデジタル化はこれで一応完了。

ところで、ここまでの大判デジカメへの試みをHPにまとめてみた。
http://mitaka.or.tl/choco_kun/

|

« 大判デジカメは続く(3) | トップページ | 大判デジカメの間接方式(1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/55094216

この記事へのトラックバック一覧です: 大判デジカメは続く(4):

« 大判デジカメは続く(3) | トップページ | 大判デジカメの間接方式(1) »