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2012年8月

2012.08.26

ピノチオの東急5000系(1)

猛暑である。
それでも、早朝と夜はそれなりの温度と湿度になるのが救いか?

Tokyu50001_20120826
 吊掛モータ、あとちょっとで「量産タイプ」が出る!

まだ量産試作が4機(まるでガンダム?)しかないのだが、9月には
量産型(ジムではない)が出るのである。
ああ、3年以上試作と実験を繰り返した甲斐があったか(ジッと手を見る)
画像は40:9であるが、量産品は30:9である。


量産型が出ると、さらにテストをする。
そのために、カワイ157系を調達したものの、良く考えると「これは最少単位が
4両ではないか」ということに気が付いた(遅いって!=>自分)
持って歩くのが、これでは手間である。
ならば、単行や2両で走行させられる車両が欲しい!と思うのが人情である。

Tokyu50002_20120826
 ピノチオ模型の東急5000系を調達。

そんなおりに、懐かしいピノチオ模型の東急5000系を発見した。
さっそく購入。
なにしろ、地元なので「いつかは欲しい」と思っていたのだ。
(注:そればっか!という説あり)

ここで突っ込みが入りそうだ。
「あのぉ~、東急5000系って直角カルダンなんですけど!」
まあ、そういう細かいことはいいのである(そうか?)

Tokyu50004_20120826
 箱になっている2両から完成させる。

確認すると、2両が箱になっていた。
これから完成させることにする。
ヘッドライトはKSのキハ15、キハ44000系のもの、テールライトは上が天賞堂の
電車用、下が天賞堂の新型である。
(注:上下とも天賞堂の電車用でも良かったような?)

Tokyu50005_20120826
 床板の幅は23mm、3x3アングルをちょっと工夫して取付。

ピノチオ模型のキットのオリジナルでは、床板が車体下面の面に付いている
のだが、それでは台車の揺れが不足する。
ならば、ということで、3x3アングルをt0.3で7mm幅の真鍮板を取り付けて、
車体下側に取り付けた。
(ちょっと判りにくい?)
床板は23mmしかないが、5000系の車体構造では仕方がないか?

Tokyu50003_20120826
 張り上げ屋根の雨どいを付けて今日の工作は終わり。

それにしても、地元と言いながら私は5000系をぜんぜん知らない。
「え?張り上げ屋根だったの?」というくらいである。
どうにか車体は、後は手すりとベンチレターくらいまで来たのだが、床下機器は
どうなっているの?という感じである。

まあ、ここまで来ればなんとかなるか?

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2012.08.24

天賞堂C11(角ドーム)

タイトルの通りで、天プラのC11(角ドーム)を受け取った。

Tc111_20120824
 3両(1200g)は2%勾配(一部3%)をあとちょっとで登りきらず(惜しい!)

Tc112_20120824
 2両+1/4両=900g は勾配も登り、途中引出しもok

私のことであるから、すぐに牽引力計測(通称”いじめ”)を行った。
結果は以下の通り。
 空車             9V/0.01A   当然登坂もok
 2両(800g)         10V/0.01A  登坂ok
 2両+1/2両(1000g)  12V/0.05A  登坂ダメ 
 3両(1200g)        16V/0.05A  登坂ダメ
電圧をかけてスピードをつけて勢いで・・・と思うのだが、あと一歩の
ところで登りきることが出来なかった。
けっこう良いところまで行くのだが・・・

ちなみに、このC11はゴムタイヤはなく、自重は299gである。
前に計測したトラムウェイのDD16も同様にゴムタイヤなしで226g
(ただし、こちらは4軸であるが)と比較して、ほぼドッコイである。
もうちょっと牽引出来るか?と計測してみると・・
 2両+1/4両(1000g)  12V/0.05A 登坂okで途中引出し可

意外に牽引力がある。
C型でこの性能、動輪のタイヤの材質が良いのだろうか?

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2012.08.23

杉山模型のダンカーク

待っていたものがようやく届いた。

Dank1_20120823
 杉山模型のダンカーク。 

今年の杉山模型さんの製品はダンカークであった。
これは驚いた。
ウチには、米国の模型屋さんが日本のメーカーに依頼して製品化した
超レアアイテムのHOのダンカークがあるが、それですらも実物を見た人
がほとんどいないという代物であるのだ。
それが、こうして日本向けに製品になるとは・・

Dank2_20120823
 手前がHOのダンカーク(先輩か?)

こうしてみると、やはり似ている。
ちなみに、重量はこんな感じだ。
 HOのダンカーク    117g
 HOn30のダンカーク  87g
意外に重量に差がないのだが、HOの方は手に取るとズッシリと重い。

Dank3_20120823
 動力装置も似ている。 どちらも凄い良い作りだ。

HOのダンカークはモータの置き方(縦置き)のために、ジョイントが
片側にオフセットしている。
HOn30の方は、モータが水平なので普通に平ギアで落としてきている。
それにしても、この真鍮材を折り曲げて作った精密ジョイントは、どちらも
凄いものである。

Dank5_20120823
 15tのクライマックスとのショット

先の製品のクライマックスと並べると、雰囲気が似ている。
それはそのはずで、ダンカークは、「クライマックスのメーカから独立した
ハイスラーさんが作ったロコ」なのだ。
ちなみに、実車はシリンダがキャブ内にあるのだが、模型では省略
されている。
クライマックスは79g。
こちらも面白いことに、両車を手に取るとクライマックスの方がずっしりと
感じる。

Dank4_20120823
 R140はしっかりと走行可能。

Dank6_20120823
 現在制作中のレイアウトで6%勾配のテスト。

R140のカーブ通過、6%勾配の登坂(ちょっと苦しいが)とも無事完了。
まあ、杉山模型さんの製品なので、心配はしてなかったが。
(いや、ちょっと心配だったか?)

実車はかなりマイナーな車種であるが、さすがは杉山模型さんの製品で
良く走る。

Dank7_20120823
 ちなみに、ダンカークは後ろのようなハイスラーに進化していく。

実物的には、ダンカーク(キャブ内にシリンダー)はキャブ前にシリンダーが
移って、ハイスラーへと進化していく。
こういう、実物の変遷(クライマックスから独立=>ダンカーク=>ハイスラー)
が模型で手に取って味わえるのは楽しい。

これを見ていると「ハイスラーとシェイを再生産してくれないかな」と思うのは
私だけだろうか?

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2012.08.21

軽便用ターンテーブルを試みる(3)

進捗が遅い!=>自分
などと思ったので、ようやくパーツを組み込んだ。

Tue1_20120821
 ターンテーブルを弾く?円盤を取り付けて動作確認

ようやくパーツを組み込んだ。
結果はまあまあなのだが、なぜか時計方向の回転はok、逆回転では
ときどきエラー(回転ムラ)が出る。
調整でなんとかなるのだろうか?

初めてやることは、やはり1発でうまくいくという訳にはいかない。

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2012.08.19

祖師谷軽便鉄道のプランを試みてみたい(5)

猛暑だったり、雷雨だったり・・・
ここ数年は気象が激しい。

それはともかくとして、夏休み中に模型の活動を進めようとしたのだが、ふとした
きっかけで「自室(兼寝室)の環境を改善しよう」と思ったりすると、結構時間が
かかったりして、結果的のレイアウト工作が思いっきり停滞する(涙)

それはともかく、どうにかここまで進捗。

Sun3_20120819
 線路敷設はどうにかテスト走行可能な状態まで完了。

Sun4_20120819
 ループ線があるので、ちゃんと配線しないと・・ということで

Sun5_20120819
 なぜにスイッチが中立なしでかつ2個ずつしかない?

なんとか線路を敷設して、配線を行った。
ループ線があるので、スイッチを付けないと運転できない。
じゃあ、コントロールパネルを・・・と思ったら、買い置きしてあるスイッチが・・・
え?中立なしの6Pが、しかもタイプの違うものが2個ずつ・・・???
バカすぎる!=>自分

Sun6_20120819
 とりあえず、ターンテーブルのパーツを制作。

他のことで忙しくて、結局ここまでか?
このままでは悲しすぎるので、ターンテーブルのパーツを制作。

この3連休はこれで終わり。
模型以外のことはかなり進んだのだが、レイアウトの進捗悪すぎる。
そういえば、JAMも今日で終わりか?

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2012.08.15

パパナンブとボーチャート・ピストル

一時の猛暑からは少し遠のいたものの、湿度は猛烈に高く、暑さが辛い。

Wed5_20120815
 ターンテーブルの陰に隠れて・・・・

8月になって、少年の頃から「実現はしないだろう(強烈に遠い目)」だった
パパナンブやらボーチャートピストルやらが・・・・

ボーチャート・ピストルは、1977年11月の月刊GUNの表紙を覚えている。
(注:その頃の私はほんとうに少年だったのだが、どうやって見たのか?)
世の中には珍妙なものがあるのだなぁ・・・と思っていたら、21世紀になって
立体になったものが手元にある(深い感慨)

レイアウトとターンテーブルの陰に隠れてしまっているが、近々ブログの
ネタにする予定。

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2012.08.13

祖師谷軽便鉄道のプランを試みてみたい(4)

猛暑が続く。
お盆はなぜか人並みにやることがあり、模型工作が一気に進むという感じ
ではない(かなり言い訳くさい)

最近、ターンテーブル(レイアウトと関係あるのだが)の工作が続いたので
ここで息抜き?の意味もあって、レイアウト工作をする。

Mon4_20120813
 線路敷設開始!

路盤は出来ているので、いよいよレール敷設である。
レールは、廃線?になった草軽風レイアウトのものを使用した。
最近、老眼になったことで、近くが見えにくいばかりか、手元が暗いと作業が
出来ないので、電池式のLEDライト(無印良品)を導入した。
ああ、便利なり。

Mon5_20120813
 まずはエンドレス部分を完了する。

エンドレス部分の勾配の付き具合(3%~6%)を確認するために、グルリと
線路を敷設した。
反時計回り(6%勾配登り)のところは、ちょっと調整をした方が良さそうだ。
(というか、ダックスのモータをIMON小型に交換したい)
時計回りにについてはいい感じである。

Mon6_20120813
 ターンテーブルの動力組み込みと2種類用意

先日のギア3枚タイプはターンテーブルに組み込んだ。
他にも、減速2段のものも用意。

ああ、ここで時間切れかぁ~

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2012.08.11

軽便用ターンテーブルを試みる(2)

お盆である。
しかし、私の会社には「改まってお盆休み」はない。
自主的に休むのである。
数年前までは、お盆休み=自分の自由な連続の時間、であった。
しかし、父の逝去の後、お盆には結構用事がある。
時間が思うようにならないところがある。

しかし、そんなことに甘えていてはいかん!=>自分
ということで、今日は”回転のインターバルを長くする”ことを試みることにした。

Sat2_20120811
 2組のギアを使うとこうなる。

最初に作成したものは、ギアヘッドモータの減速に頼って、ベベルギアに
回転を伝えて多少回転を落としている。
これでもそれなりなのだが、もうちょっと遅くしないと、止められないかも
しれないし、車両がビビッて転ぶかもしれない。
まず、ベベルギア+その小ギア+大きな歯車、という風にしてみた。
うんうん、結構遅くなる。
しかし、ちょっと長くないか?

Sat3_20120811
 ベベルギア+平ギア2セットで減速をする

さらに減速をして、さらに長さを押さえて・・ということで、平ギア2セットに
して動力装置を作った。
回転の遅さについては、十分満足である。

Sat4_20120811
 どうやって取り付けるか?

今日はここまで。
どうやって取り付けるか?

それはともかく、ここまでやって思ったのは「ターンテーブルというのは、
テーブル部分より動力装置が思ったより大きい」ことである。
う~ん、これでは今作ろうとしている900x600のレイアウトの、しかも
手前にちょこっとあるスペースには入らない・・・

ターンテーブル、恐るべしである!

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2012.08.06

軽便用ターンテーブルを試みる(1)

ともかく暑い。
しかも天候が不安定で、今日などは大雨になった。

Turntablek1_20120806
 カワイ157系はもう1ユニット改修完了。

1ユニットだけ・・・と思ったが、結局はもう1ユニットも改修した。
ただし、DT24(PL)が品切れであったので、OK-18(これが安いから)を装着して
ある。
まあ、吊掛モータのテスト用だから問題ないか?

さて、本題である。
以前、ターンテーブルの動力部を作ったが、どうもストップ機構が不安定で
そのまま放置していた。
諦める訳にもいかないので、違う方式はないか?と探してみた。

Nゲージ用でなにか製品はないか?
それで思い出したのが、TOMIXのターンテーブルである。
オークションにジャンク品を購入して調べてみることにした。

Turntablek5_20120806
 レール部分は上ガーター式。 ネジ1本で上から簡単に外せる。

Turntablek2_20120806
 動力部分はガーター部にたくみに組み込んである。

Turntablek3_20120806
 ギアの一部を欠き取ることで、インターバルをさせ、ストッパーもギアにかける。

Turntablek4_20120806
 もう1台購入。 1つ新しいタイプは機構が異なり、ストッパーはテーブルに。

ご丁寧に2台購入。
ありがたいのは、タイプが異なるものであったこと。
(どちらも最新のものとは違うようである)
ほんとうはこれから部品取りして・・・と思ったのだが、径が16cmほどあり、
小径(8cmにしたい)にも出来ない構造であることも判明。
分解して調べた結果、以下の教訓を得た。
 ・振動や回転時のブレが出ないようにするためには、ガーター部センターの
  軸を回すのではなく、センターは固定に徹するのが良い。
 ・上側にネジ1本の固定にすれば、通常のメンテ(回転部分の接点清掃)
  において、レイアウトをひっくり返さずに済む(破損のリスク減少)
 ・回転の力やストッパーは、外周部にある方がしっかりとロック出来る。
これらを参考にして、自分なりのやり方を考える。

Turntablek6_20120806
 ボール紙を切って確認し、真鍮板を丸く切って確認し・・

考えた結果、ガーターそのものを外周に出る円にし、大きくノッチを入れておき、
それを小径の円盤にアームを付けて短時間当てることで、回転させる方式を
考えた。
小径の円盤をゆっくり回すことで、インターバルをかける。
それが本当に可能か?を検討するため、まずはボール紙で円を作り、続いて
は、真鍮板を切り抜いて確認を行う。

Turntablek7_20120806
 1.5日かけて、このようなしくみになった。

なにしろこの猛暑である。
どうせ外出しないので、1.5日かけて、手持ちのギアヘッドモータを使いつつ
現物合わせでこのようなものが出来た。

Turntablek8_20120806
 ガーター部分と外周のノッチ部分はこのような感じ。

ターンテーブルは、直径8cmにした(ダックスサドルタンクが載る)。
外周部分には15度単位でノッチが入っている。
この角度は、TOMIXのターンテーブルを参考にした。
ガーター部分は円盤をカットして「それらしく見える」ようにしてある。

Turntablek9_20120806
 TOMIXのものを参考にしたもの。 センターはネジ1本で固定。

この部分は、エコーのカプラー台(3mm)を逆に使うことで、ガーターの円盤を
このネジ1本で固定することを可能にした。

Turntablek10_20120806
 ストッパー部分は、当然ガーター部の円盤を外側にある。

Turntablek11_20120806
 バネはまっすぐ押すようにした。

ストッパーは、計画時にはアーム型にしようと思っていた。
しかし、過去の経験(どちらかというとカメラの知識)やTOMIXのターン
テーブルの検証結果からすると、ストッパーはまっすぐに押す形にしないと
微妙のクセが出てしまい、回転方向で止まる位置が微妙に変化してしまう
ことが判ったので、この形式にした。
ストッパ部先端は鈍角かつ先端は丸くなっている。
これは、ノッチが外れて回転するときに、強い振動が発生させないためである。
確実にストップがかかり、振動が出ない形のものを作ることを工夫した。

Turntablek12_20120806
 動力部分は分離出来る。

Turntablek13_20120806
 秋葉原で300円で購入したギアヘッドモータを使用している。

動力部分は、整備の都合や「もっと良いものを思いついたとき」のために
分離可能になっている。
秋葉原で購入した廉価なギアヘッドモータを使用し、クラウンギアを入れて
動力部分の高さを押えている。

Turntablek14_20120806
 組み立てて作動確認をしているところ。

なんだかんだで、スムーズに動くまでは結構手間であった。
組んでみて不都合があればパーツを追加して強度や精度を上げて・・・の
連続であった。
この形でどうにか動作はスムーズである。
想定外であったのは、このギアヘッドモータは結構複雑なヘッド部である
割には減速比がそれほどでもなく、回転が結構速く、力もそれほど強く
ないのである。

要するに「インターバル(ガーター部が止まっている時間)が短い」ので
ある。

まあ、それでも使えないでもないのであるが・・・

ターンテーブル本体は良さそうである。
今レールを敷設しようとしている「祖師谷軽便鉄道の習作?」は手動式
であるので、それはそれで使えそうである。

動力部分については・・・そうだ!あれを使ってみようか?

などなど、かなり実用度は高くなったが、あともう1歩である。
路面電車用にトラバーサを作ったが、ターンテーブルも作ることが出来れば
理想に近づけそうだ。

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2012.08.02

吊掛モータのテストをカワイ157系で(2)

まったくほんとに猛暑である。
風邪からようやく復活したのに、なにかやろうとしても進捗が悪い。

ということで、本格的な吊掛モータ搭載試験用のカワイ157系である。

Thu5_20120802
 量産試作のNo.3と4を再改造して9:40=>9:30にする。

Thu7_20120802
 ちなみに、モータの結線部分の車輪が当たる部分は絶縁材を貼ってある。

Thu8_20120802
 たぶん製品版はこうなるであろう軸受部分。

機関車用に9:40のギア比にしてあったものを、再々改造(前は9:28)して
9:30にする。
なにしろ、量産試作品が4個しかない現状では、同じものを使いまわす
しかない。
それを予想して、9:40の軸受はネジで外せるようにして正解だった。
製品版では軸受部分がこのような材料で、ゴムのりで仮止めして、瞬間
接着剤を流せばいいので簡単である。
私は余計なところに瞬間接着剤が流れないように、紙を貼って浸みこませる
ようにしているが、これは必須ではない。

さて、いよいよボディ側である。

Thu9_20120802
 床板は完全フラットに出来るので、基本はドリルで穴開けを行うだけ。

Thu10_20120802
 台車にモータを搭載。 テスト用なのでコネクタ接続にしてある。

Thu11_20120802
 モータの配線方法については、これから良いやり方を考えていく

Thu12_20120802
 とりあえず、1ユニットは形になった。

吊掛モータにすると、配線まで下側に持っていけば床板は完全フラット
に出来る。
私はどうも配線をきれいに収めるセンスがないので、使いやすくて見た目も
いいやり方を考えていこうと思っている。
これから、あれこれとテストをしていくので、コネクタ接続として、部分的に
床上に持って行ってコネクタを使うのだが、仮にやってみたらゴチャゴチャ
になってしまった。
また、本当はプリント基板のようなものを使ってきっちりとまとめたかった
のだが、プリント基板がどこに行ったか??(なんだかなぁ)なので、
絶縁ブッシュを使ってやってみたので、どうも今一つである。

この状態で重量を計測。
 クモハ157:220g
  モハ156:178g
モータ2個なので、この重量でも十分かもしれない。
もうちょっと細かいところをチェックしてから、走行テストをやってみるか?

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