« 量産型の吊掛モータ(ギア比9:40) | トップページ | ピノチオの箱根登山と東急デハ5000の走行テスト »

2012.09.23

ピノチオの箱根登山と東急デハ5000

ようやく涼しくなった。

Sun1_20120923
 9:30の吊掛モータの量産?

本格的製品が入手出来なかったので、とりあえずパーツを自分で組む。
今回はモータ本体をグレーに塗って「横から見たときにチラっと見える」
を狙った。
デハ5000は前から(スカートがないから)チラっと見えるとカッコいいかも
しれない。
(注:東急デハ5000は吊掛ではなく、直角カルダンです)

Sun2_20120923
 箱根登山のブリルは軸距24.5だが余裕

Sun3_20120923
 デハ5000は軸距28.5mmなので、ある意味吊掛モータ向き

ブリルの24.5mmでも吊掛モータは特に問題なく組み込めた。
東急デハの台車は、軸距28.5mmで「パワトラがない」
そういう意味では、この吊掛モータがあればこそ、廉価に動力を搭載
出来るというのは、やってみて気が付いた。

そう、「軸距の制限がない」のが、吊掛モータの良いところなのである。

Sun4_20120923
 東急デハを下から見ると、なんとなく満足感あり

Sun5_20120923
 ピノチオの電車x2種に吊掛モータの搭載を完了した!

これで両車両の動力化が完了。
 ・箱根登山   : 249g
 ・東急デハ5000: 181g
先のテストの結果から、箱根登山はこの重量でもok、東急デハはこれから
作成する床下機器などを工夫して、補重しないといけない。

まあ、なにはともあれ走るようになったのはうれしい。

|

« 量産型の吊掛モータ(ギア比9:40) | トップページ | ピノチオの箱根登山と東急デハ5000の走行テスト »

コメント

すばらしいです。手作りでこれだけ量産できるんですねえ。自分のループカプラーの精度の悪さというのは、結局腕前の違いと言うことですねえ。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2012.09.23 22:29

お褒めの言葉を頂きまして恐縮です。
まあ、構造的には簡単なものですから、自分で組んでもそれなりになります。

投稿: ム | 2012.09.25 06:44

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/31629/55729616

この記事へのトラックバック一覧です: ピノチオの箱根登山と東急デハ5000:

« 量産型の吊掛モータ(ギア比9:40) | トップページ | ピノチオの箱根登山と東急デハ5000の走行テスト »