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2012.09.28

ピノチオの東急デハ5000(6)

先日、走行テストを行ったが、自重が不足しているせいか集電が悪く、
成果が得られなかった。

やはり、手を抜いてはいけない。

Deha51_20120928
 機器の隙間に鉛板を入れて重量を稼ぐ涙ぐましさ

東急デハ5000の床下機器は、普通には売っていないので、
どうしよう?と考えた結果、カツミの廉価な床下(103系用)を切り継いで
作ることにした。
(注:細かいことは気にならない性格)
隙間を見つけて、フレキシブルウェイトを地味に入れて、なんとか重量を
稼ぐ。
自重を250g程度にするのである。
せっかく吊掛モータで「床板がフラット」になっているので、露骨にウェイト
を積む(いい加減な性格だから、いつもはそうしている)訳にもいかない。

Deha52_20120928
 なんだかんだで、床下の重さは60gになった

かなり苦労して、どうにか60gまで持ってきた。
結果、デハは244gになった。

さて、塗装して、また走行テストをしなくては。

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