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2012.12.15

2012年のレイアウトの締め(3)

来年導入の車の手続きやら、定常業務の母の介護施設へ行く任務を
済ませ、すっかり真っ暗になってからレイアウト作業開始。

Sat2_20121215
 さらに部屋を大整理して、安定してレイアウトを設置できるスペース確保

省スペースパソコンが無くなったので、その机を利用して、TVとカメラ置き場を
移動して、広いスペースを安定して確保出来るようになった。
結果的に部屋がすっきりした。

Sat3_20121215
 余裕で1050x1600。 カーブも3種用意した。

スペースに余裕が出来たので、長辺が1800でもOKになったが、今から変更
すると時間がないのでそのまま行くことにする。
KATOの新カーブR370も4本買ってきてテストを行う。

Sat4_20121215
 各車両のカーブ通過を確認。 NSEは早くもR490通過出来ず。

Sat5_20121215
 SEがR490、157系がR430、モハ30がR370

Sat6_20121215
 連結面間の確認。 東急デハ5000が余裕の状態。

Sat7_20121215
 天プラC11、造形村DD54はR490はクリア。

一応「急カーブに強そう」な車両を選抜して、使用カーブのテストを行う。
 157系 : R490
 小田急SE : R490
 小田急NSE : ムリ
 モハ30 : R430
 モハ32 : R370
 東急デハ5000 : R370
 天プラC11 : R490
 造形村DD54 : R490
小田急SEとNSEはまだ急カーブ対応の動力にはなっていないが、結果的に
車体のすそに台車が引っかかってしまうので制約が付く。
吊掛モータの車両は動力はぜんぜん余裕なのだが、結局は連結面感覚で
決まってしまう。
(注:東急デハ5000は幌が短いからR370がぜんぜん余裕)
蒸気機関車ではC11がR490をクリアするのは立派だ。

明日はさらに台枠がしっかりとおけるようにする。

ところで、KATOのR370の新レールであるが、確かに「こういうのがあると
いいな」とは思ったのだが、実際に車両のクリア状態を確認すると、
「かなり急カーブ通過を意識して作成した車両でも厳しい」のである。
そうなると、アルモデルさんの小型車両などは良いだろうが、現在KATO
さんが販売している16番の車両では・・なのではないだろうか?
ここはひとつ、次はC12などを製品化して、このカーブを自社製品で
走行する雄姿を見せてもらいたい!と思うのは私だけか?

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コメント

一応我が社は550Rを通過するように工作しておりますが、物によっては難しいときがあります。最近作では、3軸ボギー対策でした。490Rでは、もっと厳しいでしょうね。490RがOKなら、550Rは楽勝と言うことですので、今後のレポートを楽しみにしております。

投稿: 美男(備南鉄道) | 2012.12.16 20:16

天賞堂EF58はフライシュマンのR420を通過することが出来ます。カプラーも先台車についているので、トレーラーの牽引も可能です。
http://kokyu.sblo.jp/article/54128128.html
まあ通過はしますが、実感的かどうかはまた別問題ですね。

投稿: ヤマ | 2012.12.18 21:56

ヤマさん、こんにちは
なるほど、天賞堂のEF58はR420を通るのですか?
これからあれこれテストをしていくと、もっと色々なことが判るのかも?と思う今日この頃です。

投稿: ム | 2012.12.19 21:52

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