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2012年5月27日 - 2012年6月2日

2012.06.02

KODAK EKTRAのオプション

6/1から東急のカメラ市である。
今年で最後?といううわさもあるので行ってみた。

Ektrab1_20120602
 会場で見つけたもの。

まあ、とりあえずお祭りに行ってみるか?という軽いノリであったが、
会場でこんなものを見つけた。

お・・・・・こ、これは・・・・(絶句)

こんな珍しいものが・・・・しかも妙に安い!
迷わず購入した。

Ektrab6_20120602
 これはこういう風に使うものである!

たぶん、会場で見た人の大半が「なんだこれ?」で終わったはずである。
この品物、コダック エクトラの接写用のピントグラスなのである。
ああ、珍しいものが手に入って良かった。

詳細はこちらに
   ↓
http://mitaka.or.tl/choco_kun/index.html

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2012.05.31

KATOのEF510

話題のKATOのEF510を購入した。

先月と今月のRMでこのEF510の件についてKATOさんの社長さんと開発を
行った担当さんの話が出ていた。
実は、KATOの社長さん、私の大学時代の同じ学部のクラスメートなので
ある。
もっとも、何回か会話しただけで、鉄道模型の話はしたことはないのだが。

Thu3_20120531
 とりあえず赤色の車両を購入。

まずは赤を購入。
車重は696gである。
動輪は、前輪にゴムタイヤが来ている。

Thu4_20120531_2
 そして、もちろん「牽引力テスト(通常:いじめ)」の実施

走らせてみると、12Vにしてもスピードはマイルドというか、あまり早くない。
それで思ったのだが「これはひょっとしてR370のユニトラックスで運転した
ときに、早すぎないようにという気配りではないか?」である。
やるな、KATO!

Thu2_20120531
 2%勾配で7両(2800g)を牽引はさすがだ。

もちろん、牽引力を測定を行った(レイアウト一周、2%勾配)。
 4両(1600g) 12V/0.1A
 6両(2400g) 14V/0.2A
 7両(2800g) 14V/0.2A
 8両(3200g) 平坦線はokだが勾配は登れず
性能的には立派である。

Thu5_20120531
 しかし、問題が発生・・・

ほとんどの状況においていい感じなのだが、テストを行っていて問題点が
判った。
このEF510、「なんにもないところで脱線する」のである。
牽引力測定(というか空車でも)において、
 ・なんということもない駅ホームの直線
 ・緩いカーブ
でなぜか脱線するのである。

う~ん、判らん・・・・
線路にはまったく異常はない。
KATOさんのDD51やDE10は、もちろんこんなところで脱線したことはない。
新動力装置の欠陥?
う~ん、そういう風に思いたくないものだ。

とりあえず、幽霊テストのときにでも、詳細に調査してみよう。
(注:筆者は老眼のため、暗くなるとどうも・・)

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2012.05.27

古典蒸気+幽霊(吊掛モーター)の効果を検証する(1)

NEX-7にマクロ30F2.8を追加した。
標準ズームが、あまりに寄れないので暴れそうになったからである。
ウチには、フルサイズデジが何台もあるが、どうやらこれからはミラーレスの
高性能機の時代だよなぁ(遠い目)と思うようになった。

それはともかく。

古典蒸気は、その軸配置やらそもそもの性能(大きさ、重さ)から、どうも牽引力
に問題がある。
たとえば、ウチにある「古典客車(トビー)」である。
 荷物車 76g
 一等車 68g
 二等車 71g
 三等車 71g
合計   286g
これは、かなり重量のある真鍮製の20m級客車の1.3倍くらいある。
対して、これを牽引する客車はというと・・・・
珊瑚の5500
 本体   : 167g
 テンダー: 89g(ウェイトなし68g)
まあ、牽引力というのは自重だけで語るものではないが、果たして
客車を牽いて2%の勾配を登れるか?

模型としても、元々の性能としても「手助け」が必要であろう。
そうなると、鉄道模型の古典的手法「幽霊」である。
これは、今までは速度を同調させるために、動力のギア比などの課題が
あった。
しかし、これが吊掛モーターであれば「ギア比同調bの悩みが無くなるの
ではないか?」という気持ちになる。

思いついたら、試してみないといけないだろう。

さて、ウチにあるはずの車両を発掘。

Kenin1_20120527
 珊瑚5500とトビーの古典客車4両

牽引力の悩みがあって、忘却の果てにあった車両達を発掘してきた。

Kenin2_20120527
 古典客車の重量を確認する。

さて、テストのために重量を確認する。
トビーの古典客車
 荷物車 76g
 一等車 68g
 二等車 71g
 三等車 71g
合計   286g
ついでに、カワイの古典客車も計量する。
 一等車 73g
 三等車 56g
もっとも、この車両達はもうちょっと改修しないと使えない。

Kenin3_20120527
 まずはテンダーから改修

まずはテンダーから改修する。
なにしろ転がりが悪いことから改修して、重量を89gから79gに軽減した。

Kenin4_20120527
 続いては本体。 棒モーターではさすがに性能計測は出来ない。

Kenin5_20120527
 動力を確認する。

まあ、面倒だから放置されてきたのだが・・・・
少し整備したとはいえ、棒モーターで性能計測でもないだろう。
他にも、あれこれ気になることはある。

Kenin6_20120527
 モーターは悩んだ末に、IMONの小型モーターにした

本当は、足回りは本格的に改造したいのだが、それには時間がかかるし、
この形式の足回りで吊掛式の動力車を足すとどうなるのか?を計測する
ことに意味はあるだろう、ということで、モーター交換をすることにした。

交換モーターについては、マシマの1024をあてにしていた。
しかし、実際にはここ数年入荷して来ない。
(マシマさん、このモーターはいいので再生産してください!)
無いものは使えないので、あれこれと探した挙句、大きさの制約でIMONさんの
小型モーターを使うことにした。

このモーター、軸が1.0φなので、こういう「スラスト方向に力がかかる」
動力では、ロックタイトでは軸が外れてしまう(United合同のギヤードロコ
で経験済)。
ネジで固定する方式にして、どうにかモーター交換完了!

Kenin7_20120527
 標準のドローバーがユルユルで・・・

さて、走行テストである。
これでいいか・・・と思ったら、あれまあ、標準のドローバーがユルユル
でぜんぜん通電しないし(怒)

ということで、今日はこんなところで終わり。
サクっとテストするはずだったのに、案外手間だ。
とはいえ、こんなことをテストする「物好き」は、私くらいだから、やらんといけない
のだろう。
鉄道模型は、車両を牽引することが宿命なので、動力装置の性能については、
きちんと検証しないといけないのであるから。

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