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2012年6月10日 - 2012年6月16日

2012.06.15

トラムウェイ DD16

このところ、プラ製のいい機関車が発売になって嬉しい。

Fri3_20120615
 トラムウェイ DD16でさっそく牽引力測定(通称:いじめ)

DD16は、欲しいが製品があっても高価で、手にすることが出来なかった。
それが、トラムウェイからプラ製品が出て、ようやく入手出来た。

さて、購入したらすぐ牽引力測定である。

ちなみに、重量は226g、と大変軽量である。
それなのに、面白いのは、この手の車両にしてはゴムタイヤではないのである。
通常の車輪で、牽引力を出す自信があるのか?

走行テストは、いつものようにエンドレス一周、2%勾配ありの条件である。
 自車のみ      12V/0.1A
 1両(+400g)     12V/0.1A
 2両(+800g)     12V/0.1A 勾配途中からの引出しok
 2両+200g(900g) 平坦12V/0.2A 勾配はダメ(あとちょっとまで)
 3両(1200g)     平坦12V/0.2A 勾配はもちろんダメ

この数値は立派である。
私はトラムウェイのDD13は持っていないのだが、ゴムタイヤではなくこの性能な
のであるから、「レイアウトで走らせて楽しむのには申し分ない」と言える。

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2012.06.13

ギア比変更(2)

さて、ギア比を9:40にした吊掛モーターにした車両のテスト結果である。

Wed3_20120613
 いつもの通りの牽引力テスト(通称:いじめ)

いつものテスト用車体(自重136g)による計測結果は以下の通り。
 空車 5V/0.01A
 +72g(自車に補重)+1両(400g) 平坦 9V/0.1A 勾配(2%) 12V0.1A
 +72g +2両(800g) 12V/0.2A
 +72g +2.5両(1000g) 平坦14V/0.2A 2%勾配は登れず

牽引力自体はギア比変更(9:28)とは差があまり実感出来ない。

ギア比変更というより、動輪が14.0mmになったことにより、スピードが若干早くなった
のか?という違いの方が大きい。

ということで、吊掛モーターのテストはほぼこれで出尽くしたか?

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古典蒸気+幽霊(吊掛モーター)の効果を検証する(5)

さて、吊掛モーター(9:30)による、古典ロコ+幽霊のテストの続きである。

前回は、並列だったため、モーターが「オレはやるぜ!デキるヤツなんだぜ!」と
空転音がしていた。
幽霊たるもの「幽霊は普段は姿(音)を見せず」の控えめの態度が必要だ(擬人化)。
ということで、本来はパワーアリアリのモーターを直列にして、速度をロコより気持ち
遅くしてのテストをする。

Wed4_20120613
 モーター(9:30)を2個直列にしてのテスト。

結果は、かなりいい感じであった。
平坦ではロコの牽引力(スピードが気持ち早いから)で走り、坂になると、性格的に
粘りの効く吊掛モーター(9:30が2個の直列、自重136g)が効いてくるのである。
 1両(400g)        11V/0.1A
 1両+100g(500g)    12V/0.1A
 1両+200g)(600g)   平坦12V/0.1A 勾配は15V/0.1Aでもロコ空転で登れず

まあ、12Vでロコ単体ならば200gの牽引力(2%勾配)なので、500gを牽引出来れば
4-4-0のロコにしては十分な性能だ。

ということで、蒸気機関車+幽霊の効果が十分に確認できた。
いずれ、もうちょっと捻った効果の確認もしてみようと思う。

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2012.06.10

ギア比変更

量産試作モーターで、9:28と9:30はテストした。
さて、そうなると機関車用の大きなギアではどうなのか?が気になる。

ということで、以前機関車用に作成したもの(40枚)を使ってみよう!

Tmot2_20120610
 ちょっと車軸の軸受けを変更

ということで、量産試作No.3とNo.4を45枚用にする。
今回の軸受けは、1.4φのネジで固定するようにした。

改造中にちょっとしたアクシデント。
このモーター、2mmの1.4φネジが入りきらないことがある。
でムリに入れようとしたところ、No.3のマグネットが・・・になったようで、
ネジを入れないとある回転方向で噛み込んでしまうようになった(涙)

この教訓により、ネジは1.0mmにカットして使うことにした。
(固定部分はt0.4である)

こういう「危険レベル」の検証は、今後のために貴重な教訓だ。
No.3、あとどれだけ無事に可動してくれるだろうか(かなり心配)

Tmot3_20120610
 同じ台枠を使って、ED70(カツミ)の台車を使う。

ということで、ED70の台車(以前、あれこれとテストしたもの)を使って、
9:40(4.44)の動力装置を組んでみた。

ああ、走行テスト完了まで無事に動いて欲しいものだ。

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