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2012年1月22日 - 2012年1月28日

2012.01.24

大判デジカメの違う方法を試みる(2)

1晩経って、1日あれこれと考えた。
(仕事しろって=>自分)

帰宅して、また大判デジカメのテストである。

Oobantestk_20120124
 間接撮影式(と勝手に銘銘)の像を結ぶ部分を変えてみる

考えた結果「トレッシングペーパーがダメ」ということは判った。
では、何を使えばいいのか?
考えに考えた末に「そうだ!ピントグラスだ!!」
ダンボールカメラのときに使ったピントグラス(4X5)をスキャナのガラス部分
に貼った。

さて、また部屋を明るくして撮影。

Oobantestks6_20120124
 さて、結果(絞り6)

Oobantestks12_20120124
 結果(絞り12)

Oobantestks96_20120124
 結果(絞り96)

おお!感度低下もなくちゃんと写っている!
実はちょっとピンボケなのだが、なかなかいい感じである。
う~ん、これは見込みがあるぞ!

教訓は「間接撮影式はピントグラスを使え!」である。
しかし、大きなものはガラスをカットしてもらわんといかんなぁ・・・

さて、せっかく照明を用意してあるので、恒例(なのか?)のカラー撮影
である。

Colortestr_s_20120124
 RGBのR

Colortestg_s_20120124
 RGBのG

Colortestb_s_20120124
 RGBのB

実は照明を明るくして撮影したところ、1絞り入れないと白飛びすること
が判明し、1段絞り(12)にしてある。

さて、透過率を調整して1度.jpgで保存。
それを開いて自動レベル補正をかけると・・・・・

Colortestall_t_20120124
 やった!カラー撮影成功!!

これは凄い!
ちゃんとしたカラー画像だ!
20世紀初頭に作られた巨大ブラスレンズによる「大判でのカラー撮影」
である。

ああ、今日は両方とも成功だった。
これはいよいよ運がついてきたか!

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2012.01.23

大判デジカメの違う方法を試みる(1)

雨である。
洗濯物が乾かなくて困る。

さて、帰宅すると宅急便が届いた。

Oobanmk21_20120123
 スキャナ到着!

オークションで落札したスキャナが到着。
これを使って、今までとは違う方法?の大判デジカメを試みる。

Oobanmk22_20120123
 まず、ガラスを外す。

Oobanmk23_20120123
 LEDの光源をカバーし、光伝パーツを外す。

今までのものは、受光部だけを残し、そこに光が当るように広く切り開いて
いた。
今度の方法は、直接像を受光部に投影するのではなく、フラットベット部
に像を結ばせてそれを撮影する。
そのため、LEDをカバーして光を消し、光伝部分だけを外す。

さらに注意することは、キャリブレーション時の光が当るように、カバー
(ガラス先端部分)をカットすることである。
また、キャリブレーション時にはかなり強めの白っぽい光を当てる
必要がある(これが判るまでちょっと時間がかかった)。

Oobanmk24_20120123
 ガラス部分にトレーシングペーパーを貼る。

ピントグラスと同じくらいでいいだろう?ということで、トレペを貼って
ここに像を結ばせるようにした(左は今までのもの、右が今回)。

さて、試写である。

Oobanmk25_20120123
 直接受光部に像を結ぶ方式より、遥かに明るさが必要!

テストしてみると、像が暗い。
手持ちのランプを持ち寄って明るくする。

Oobanmk26_20120123
 巨大ブラスレンズを開放にして、蛍光灯ランプを大量に当てた結果

Oobanmk27_20120123
 白熱灯を1灯入れた(赤外線が入っているのが判る)

結果はこの通り。
う~ん、確かに黒い線が飛ぶのは無くなったし、結構カッチリした画像
のような気がするが・・・・
やはり、トレペではダメなのか?

まあ、気長にテストしてみよう。

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2012.01.22

ダージリン風レイアウト(1)

ターンテーブル、遠い道のりだなぁ(遠い目)

これにはまっていると、なんにも進捗しない予感。
気分転換のため、もうひとつのやってみたいことをやる。

Layoutd1_20120122
 それは「杉山模型製蒸気機関車の走る場所」の作成

ウチには、14tクライマックス、ガーラット、そしてダージリンタンクがある。
これらが「それらしく走る場所」が欲しかったのだ。
ダージリンタンクが混じっているので「やはりその風景」をやろう、という
ことになった。
あれこれと考えた結果、やはりループ線を入れることにした。
カーブはR120(最急カーブ)で8%の勾配を登る。

Layoutd2_20120122
 大きさは600X380

大きさはある程度の大きさにしつつ、スペースは小さく取りたい。
妥協点としてこの大きさになった。

Layoutd3_20120122
 さて、8%勾配のテスト結果は?

ループ線の線路設置を行い、各車両の登坂テストを行った。
結果は以下の通り。
 ・ダージリンタンク : 楽勝
 ・ガーラット : かなり苦しく登る
 ・14tクライマックス : 登らない・・(涙)
14tクライマックスは、なにしろ片方の台車しか駆動していない。
考えてみると当たり前か(遠い目)

まあ、このレイアウトも、なんだかんだと考えることが多そうだ(凄く遠い目)

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