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2012年10月7日 - 2012年10月13日

2012.10.08

第8回 軽便鉄道模型祭り

今年も祭りの季節がやってきた。

Maturi1_20121008
 今年のエッチング板、静鉄駿遠線キハ03

Maturi2_20121008
 買いました!杉山模型さんのダージリンタンク用の客車!

Maturi3_20121008
 シェフさんのダージリン編成にも会えました!

Maturi4_20121008
 Oナロー版のダージリン編成。 現地の話も聞くことが出来ました。

Maturi5_20121008
 私がもう何年もぜんぜん作れない草軽レイアウトをOナローで見る
 ことが出来て感動!

Maturi6_20121008
 親子でレイアウトとは・・・素晴らしい技術を伝承して欲しいです。

Maturi7_20121008
 岸和田のパワーを感じました!

Maturi8_20121008
 だんじり祭り・・・・う~ん、奥深い車両群。

Maturi9_20121008
 猛烈な高低差を走る線路・・・・究極の高山鉄道か?

Maturi10_20121008
 凄い!岸壁をギリギリに登って行く姿は・・・凄すぎる!!

Maturi11_20121008
 「ケートラ」緩いカーブを1ユニットにして繋いでいく新しい試み?

Maturi12_20121008
 ということで、こんな感じで買い物しました。

今年も熱気を感じました。
この他に、書籍として「基隆1966」を買いました。
本を買う前に、Oナローのダージリンの方とお話ししたのですが、日本では海外
の鉄道の本の販売は厳しいとのことで、今回の書籍の売り上げ次第ではダージリン
も・・ということをお聞きしました。
なるほど・・・・と思ったりした体育の日でした。

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2012.10.07

タツタ工業のクモハ12040(2)

鉄模社のクハ16を「なんとかカットする部分を減らして」ということの
ために、南武支線の2両編成にして・・という目的で、軽い気持ちで
購入したタツタ工業のクモハ12040の続きである。

Tatsutakumoha1_20121007
 結局、屋根部分を切り落とすために平らにする

Tatsutakumoha2_20121007
 屋根部分を切り落とし、カツミのモハ30とスタイルブックと比較

Tatsutakumoha3_20121007
 ドアと窓枠をハンダ付け

タツタ模型のこの手のキットは、旧モハ30系が窓の幕板の高さが+1mmで
あることを間違えている。
そのごかまし方をじっくりと考える。
結果、数少ない寸法が合っている前面はそのまま、連結面側は側面に
合わせて-1mm下げることにする。

Tatsutakumoha4_20121007
 連結面側ぼドアが引き戸なのに・・・なんで嵌め込みに??

こういう根本的に寸法を間違えているのがタツタ工業らしい(怒)

Tatsutakumoha5_20121007
 t0.3の板を曲げて屋根板を作る

Tatsutakumoha6_20121007
 切妻なので、あとは組み立てるだけだ

Tatsutakumoha7_20121007
 まずは側面と妻板を組んで、屋根板を現物合わせで組む

Tatsutakumoha8_20121007
 ダブルルーフ => 切妻への変化がこうなるのか?・・・・と

前トイ、シル・ヘッダーを貼って、いい感じになった。
私の地元の南武支線にこれがいたのか、と思うと懐かしい気持ちになる。

さて、これで鉄模社クハ16は、ほとんどそのままでクモハ11にすることが出来る。

鉄道模型社の車両を「少しでもオリジナルの姿で残すため」には、こんな苦労も
必要なのである。

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