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2012年2月12日 - 2012年2月18日

2012.02.15

NEX-7 + A*85F1.4 そしてちょっとだけダージリン風レイアウト

Wed3_20120215
 バラストやり直し中!

ダージリン風レイアウト、粒があまりに荒い(というか、Oナロー用疑惑?)ので
バラストをやり直している。
なにしろこの寒さなので、2日経過してもまだ固まりきっていない。
困ったものである(注:かなり言い訳くさい)

ということで、レイアウト工作の中間報告をして、その繋ぎにNEX-7ネタである。

Wed2_20120215
 私の好きなレンズ(って、全部好きだけど)

私のお気に入りレンズ、アサペンのA*85F1.4である。
アサペンのKマウントレンズ、実はEOSで使えないのである。
アダプタはあるのだが、後ろに突起があって、ほとんどのものは使えない。
このA*85F1.4は特にダメなのである。
以前、アサペンistDがあったときには使えたのだが、結局その後は・・・(涙)

そして、ようやくNEX-7で使うことが出来る!
PK-NEXアダプタを購入して、さっそく撮影である。

Wed4_20120215
 A*85F1.4 絞り解放 ISO1600

で、居酒屋で呑んで帰宅して、ちょこっとチョコ君を撮影したのがこのカット。
・・・・なんでこんなに良く写るんだ? =>NEX-7
この画像、サイズを縮小しただけで、補正なしである。

いやはや、NEX-7はミラーレス機としてだけでなく、デジタルカメラとして
素晴らしい性能だ。

ああ・・・・レイアウトなんとか早く乾燥してくれ~!
(ギヤードロコx3両の塗装もあるんだよなぁ)

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2012.02.13

SONY NEX-7(広角系、デッケル)

さらにレンズテストを行った。

Nex7_21_20120213
 ロシアンズーマー+NEX-7、こんな使い方はまずしない?

Nex7_26_20120213
 ロシアンズーマー 80mm側 絞り開放

このレンズ、撮影するだけでも大変なのである。
よくまあ、NEX-7はシレっと画像を生成するものだと感心する。

Nex7_211_20120213
 Super-Elmar16F3.5 絞り開放

Nex7_213_20120213
 Y/C ディスタゴン28F2.8(AE) 絞り開放

Nex7_217_20120213
 フィッシュアイタクマー17F3.5 絞り開放

広角系レンズもゴロゴロとテスト。
いずれのレンズでもしっかりとした画像を生成するNEX-7には感心する。

詳細は下記URLにて。
http://mitaka.or.tl/choco_kun/

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2012.02.12

SONY NEX-7

ダージリン風レイアウト、地面を着色して、バラストを撒いたまではいいと
して・・・

Sun2_20120212
 バラストはデカいわ、地面は乾かないわ・・・・

デカいバラストの方がダージリンっぽい?と思ったのだが、翌日には
気に入らずにバラスト落とし。
しかし、地面が乾かず(木工ボンド)、乾燥を待ってバラストを落とすこと
になり・・・・
ああ、冬場はレイアウトには厳しい環境なのか?(言い訳?)

さて、それだったら冬らしいことをしよう。

Nex71_20120212
 新型ミラーレス機の導入

桜や紅葉の撮影のときに、いつも困っていたことがある。
それは、ALPAのレンズがデジタルで撮影出来ないことである。
ALPAのフランジバックは38mmで、一眼タイプのデジカメには装着不能
なのである。
ミラーレス機ならばよいだろう?と言われるが、パナのG1で撮影すると
どうも思ったような画像にならない。
ミラーレス機でALPAのレンズは使えないのか・・・(悩むこと数年)

それがどうにか解決できるかも?と思ったのがNEX-7である。
もうすっかり買う気になった2011年末。
結果はタイの洪水で・・・ということで紅葉撮影にはまったく間に合わず。
それがようやく、入手することが出来た。
事前にアダプタも購入したので、準備OKだ。
(実は違ったのだが)

Nex72_20120212
 まずはライカのレンズでテスト

タイの洪水の影響なのか?噂に聞くSONYのレンズ調達問題のせい
なのか?せっかく購入したのにボディだけしかない。
仕方がないので、M-NEXアダプタでライカのレンズで写りを確認する。

Nex73_20120212
 Summilux35F1.4(球面)絞り解放 ISO1600

Nex74_20120212
 Tanbar90F2.2 絞り解放 ISO1600

噂には聞いていたが、NEX-7のEVFは素晴らしい。
まつげ1本にピン合わせが出来る。
それが、タンバールで可能なのだから驚くしかない。
ISO1600の設定でも、ノイズは出ない。
これは、α900より優秀である。

Nex75_20120212
 アダプタは3種

アダプタは、この3種類を用意した。
 M-NEX
 ALPA-m4/3 + m4/3-NEXアダプタ(これが結構困り者)
 EOS-NEX (EOSの各種アダプタを活用する)
これで、猛烈に広範囲のレンズを使用することが可能になる。

Nex78_20120212
 ALPA-m4/3-NEX でMacro-Switar50F1.9 絞り解放 ISO1600

マクロスイターの写りもばっちりである。
さて、次は室外での撮影である。

Nex710_20120212
 大量のアダプタを使用しての各種レンズ群

手持ちのアダプタを出してきて、いよいよ撮影である。

Nex714_20120212
 SR-L+ML+M-NEXアダプタ MC Rokkor40-80F2.8 40mm側 絞り解放

Nex715_20120212
 Ex-EOS+EOS-NEXアダプタ Komura85F1.4 F=1:2.8

Nex722_20120212
 R-EOS+EOS-NEXアダプタ Summilux-R50F1.4 絞り解放

ズミルックスで、試しに1/4000オーバー(やや露出オーバー)を試してみた。
白飛びしているところもあるが、案外いけてしまうのが凄い。
(最近のデジカメのこういうところが感動である)

Nex721_20120212
 ALPA-m4/3+m4/3-NEX Kinoptik100F2 F=1:2.8

ちなみに、どの画像も「サイズを縮小しただけ」である。
補正はかけていない。
このデジカメ、アダプタ使用でのレンズの特性もしっかり生かしている。
これからいろいろな使い方をしていくのが楽しみである。

より詳細な各種レンズのテスト結果は以下のURLへ。
http://mitaka.or.tl/choco_kun/

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