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2012年2月19日 - 2012年2月25日

2012.02.25

Contax I型(松屋カメラ市2012)

今年も松屋のカメラ市に行ってきた。

Blcontax1_20120225
 今年のカメラ市では、早田カメラさんで「完全整備のVer.4を買う」

今回、「早田カメラさんにVer.4があったら買おう!」と思っていた。
そうすれば、ほとんどのバリエーションをカバーできる!
(してどうする?という大いなる疑問もあるが)
そして、その次にはVer.5の修理を頼もう!

で、結果としてはブラックコンタックスを買った。
熱にうかされたように帰宅し、その夜は満足感でグッスリ・・・

Blcontax2_20120225
 翌日の夜、ふと比較をしてみると・・・

すっかり満足して、翌日に落ち着いて全機出してきて・・・・・あれ?
「どう見ても同じに見える!」
う~ん、どうやらやってしまったようだ(ち~ん)。
そういえば、早田さんと会話していたら、
「アクセサリーシューがフライスのタイプでネジ4本がないのは珍しい」
「レリーズのキャップがあるのは珍しいんだよね」
と言っていたことを思い出す。

教訓「人の話はきっちり聞こう!」

まあ、ず~っとVer.5を早田カメラさんに修理に出そう!と思っていたので
調度良かった。
いや、負け惜しみではなく、こういう古いカメラは「修理に出したからといって
直るとは限らない」からである。

Blcontax6_20120225
 問題のアクセサリーシューとレリーズのキャップ

上がVer.3、下がVer.5である。
Ver.4はVer.3と同時期なので、上のタイプになる。

ということで、Ver.5で撮影出来る快感を感じつつ、また間違えるといけない
ので、自分のHPでいつかやろうと思ってサボっていたContax I型の説明
ページの作成を開始した。
http://mitaka.or.tl/choco_kun/

それにしても・・・・レイアウトも車両製作もやらなくては!!

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2012.02.21

ダージリン風レイアウト(5)

実は日曜日にここまで地面の処理をやってあった。

Dlayout1_20120221
 道路部分(踏みしめたところ)以外の、茶色い部分の仕上げも完了

茶色の部分(草などが生えているところ)の処理も済ませた。
昨年のOナローレイアウトの経験を生かしている。

Dlayout2_20120221
 さて、いよいよ草撒きである!

考えてみると、この大きさでこのレベルのもので「ダージリン風」と名乗る
自分が凄いな(ち~ん)と思ったりする。
一応、バタシアループを意識しているからいいか?

このレイアウト、後は草撒いて樹木を植えて終わりにする予定である。
その方がダージリンっぽくて良いかと。

次は、草軽風レイアウト(実は根本的に見直し中)や修羅のレイアウトを
やる予定である。

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2012.02.19

United合同のHOn3シェイ

世の中、黒石病が流行している。
私は罹患してないな・・・と思っていたのだが、よくよく考えると、以前から
HOn3のギヤードロコはチラチラと手を出していたりする。

Unitedgs6_20120219
 3シリンダーなので阿里山だと28tクラスか?

以前からTボイラーのタイプは持っていたのだが、3シリンダーのタイプを
うっかり見つけてしまった。
店頭で試走させてみると動かない・・・で「仕方ないから買います」という
意味不明なことを言って購入した(笑)。

Unitedgs1_20120219
 ちなみに、このタイプは'82年に天賞堂から発売になったもの

16.5mmのものは以前から所有している(そして塗装待ち(サボリ))の
だが、HOn3の3シリンダは初めてである(そりゃそうか)

Unitedgs2_20120219
 16.5mmのものと比較。モータをマシマ1020に交換する。

16.5mmのもの(現在塗装やり直し(サボリ)中)と比較。
モータを同じものに換える。
テストしてみるとモータは生きているのだが、力が不足気味なので、予防保守
のようなものである。

Unitedgs3_20120219
 交換完了!

ブラケットのネジを間違えたり(2.0φだと思っていたら1.7φだった)、
トドメは購入してあったマシマ1020が1個もともと回らないという不良品で・・
余計な時間がかかったが、無事にモータ交換完了した。

ああ、良く走る・・・・とテストしていて気が付いた。
このタイプのモータ軸のギア、モータ軸が1.2φなので、マシマを使うために
1.5φに穴を広げて使っている。
で、気が付いたのが・・・「あ、同じ大きさでもっとよく回るIMON小型が
あったんだ(注:軸は1.0φ)」・・・・・(絶句)
今度、United合同のこのタイプを買ったら、IMON小型を使おう!と
誓う私!!(って、また買うのか?=>オレ)

Unitedgs4_20120219
 16.5mm版と比較(16.5mm版はシリンダが妙に傾いている)

Unitedgs5_20120219
 下から見ると、HOn3版のジョイントが妙に内側に向いている

この製品、'60年代~'70年代に出たものの動力装置を基本としている。
その時代においても10.5mmを基本としていたのであろうが(所有していない)
カーブやポイント通過のために、16.5mm版は下に下りてきている
ウォームギアがレールに当らないように逃がす処置として、シリンダ下側を
外側に傾けてあった。
そして、それが'82年でも踏襲されているようだ。
まあ、走りには定評がある動力装置なので、変更するのは止めたの
だろう。
面白いことに、Tボイラー版は'80年代新規設計なので、そういう
アンバランスなところは修正されている。
(反面、違う部分でちょっとだけ難点はあるのだが)

とりあえず快調に動くようになった。
それにしても、だんだんとHOn3のギヤードロコが増えてくると、やはり
小型レイアウトで走行を楽しむ・・・を考えるべきなのか?

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ダージリン風レイアウト(4)

やり直しをしたりするので、作業遅れ気味である。

Dlayout1_20120219
 バラストをやり直し、道路部分の地面処理を完了したところ

まず、バラストを撒きなおした。
道路部分について、砂と仏壇の灰を使って処理をした。

Dlayout5_20120219
 右側から灰と砂で処理をしている

去年のOナローレイアウトのときに、ダイオラマを参考にして地面処理を
研究したやり方で仕上げをした。
灰を使うので、ドライヤーで乾かすときに猛烈にホコリが出るのが悩みだ。

ある程度出来たので、車両を走らせてみた。

Dlayout2_20120219
 バタシアループである意味良く判らない交差部はこういう感じにした

Dlayout6_20120219
 ループの登り口のところ

Dlayout4_20120219
 勾配を、ほぼ上りきった

Dlayout7_20120219
 ループ反対側の下り坂

だいたいこんな感じである。
草はいよいよNOCHの草撒きセットを使おうと考えているのだが、
耐久性はどうなのか?(うっかり上に車両を置いたり、手を着いたら?)
など、ちょっと悩んでいるところである。

やはり、スポンジにするか?悩ましい。

ループ反対側の下り坂を樹木でさえぎるのか?
この大きさ(600x380)だと、こういうことも悩ましい。

あんまり考えているとまた手が止まるので、さっさと済ませてしまえば
いいのか?

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