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2013.03.10

複線・リバース線用のパワーパック(1)

このところ、鉄道模型以外のものの調べものやら雑用があって、どうも
レイアウトの進捗がない(かなり言い訳?)

などと思っていたら、制作をお願いしていたものが届いた。

Power1_20130310
 制作をお願いした「複線・リバース線用パワーパック」到着!

運転スペースを作って、すぐに困ったのが「パワーパックがデカくて
並べておくとじゃま」である。
じゃまというのは失礼だが、大電力用(5A)のパックと、私が生まれたときに
父が鉄模社のED16を買ったときに作ったパワーパック・・・と、どちらも
デカくて、並べて置くとかなりのスペースになるのだ。
しかも、大電力用はバッテリーの充電器などなどの各種用途に対応できる
ように電圧/電流も正確に表示されるのだが、もう1台は電圧しか判らない。
近年のように、動力装置をあれこれと組んで、性能を計測するとなると、
電圧よりはどちらかというと電流(A)を知りたいのである。

それと、リバース線のあるレイアウトなどでも、それに対応するパワーパック
(進行方向切換が2つある)が欲しいのである。

で、考えていたら・・・「じゃあ、1つのトランスから2系統に給電できる
パワーパックがあれば、複線にもリバース線にも対応できるでは
ないか」ということに気が付いた。

気が付くのは簡単なのだが、電気関係をいつも頼んでいた父はもういない
ので、ある方に外注制作をお願いしていたのだ。

要望は以下の通り。
 ・トータルで16V/3A(トランスの容量に関係する)
 ・できるだけ小型
 ・1つの電源から2系統に給電
 ・両系統に電流計を付ける

Power2_20130310
 とりあえず走行テスト

とりあえず、運転スペースにあった車両でテスト。
当たり前だが、きちんと運転出来た。
両系統で16V/3Aというと、ちょっと容量が不足なのでは?と思う人も
いると思うが、この運転スペースでは小編成しか走らせない(室内灯が
あっても数が少ない)ことと「大電力が欲しければ、今までのパワーパックを
使えばいいではないか(笑)」なので、これでいいのである。
もっとも、ウチの16番の車両は、ほぼ100%省電力仕様(モータ交換、動力
装置調整済)なので、3Aもあれば2編成くらいどうということもない。
=>これは、DCC化を見越してそういう改装をしたからであるが

これで、リバース線も対応可能である。
となると、すっかり放置プレイになってしまった(遠い目)の祖師谷軽便風
のレイアウトを改装して・・・という気持ちも湧いて来た。

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